こんな私が結婚しました

旦那とコスメが大好きな専業主婦による雑記ブログ

母の気持ち

昨日の出来事をぐるぐる考えていたら一睡もしないまま朝を迎えてしまいました( ˙-˙ )

自分が言った事で自分が傷つき悲しくなるなんて、愚かにもほどがありますよね。

 

帰宅して話を聞いてくれたちょこ氏からのアドバイスは「少しでもお母さんにごめんって思う気持ちがあるなら、さらっとでもいいから伝えた方が良いと思うな〜」でした。

 

謝る事が苦手な私はかなり葛藤しましたが、しばらくして「さっきはごめんね、終わった事だと言うのは私も分かってるし、気にしないでね」とラインを送りました。

 

母からの返事は「大丈夫、いいよ。結構気にはしてたけど(^◇^;)」でした。

 

私はあっけらかんとした母の事だから、私が思っているほど気にしてないかもしれないと思っていたのですが、どうやら母の気持ちに対してとても鈍感だったようです。

 

女手一つで私を養うために必死に働いて、その磨り減った心を恋愛で埋めていた事を、時効が成立した今になってもなお娘に責められるというのは辛いよなぁ…と母の返事を読んで初めて気付きました。

 

昔は心の中で「でも、女手一つで私を育てる羽目になったことは私のせいではない」と思っていたので、母への攻撃はひどいものでした。

 

それを考えたら、母が私を蔑ろにした(ように感じさせたこと)と私が母に反抗、攻撃して傷つけた事はお互いさまなのかなと。

 

おあいこって事で何とか成仏してくれないかな、私のインナーチャイルドさん、と思いながら徹夜明けにトーストを焼いてちょこ氏に出しました。笑

 

そういえばちょこ氏は昨日の夜、私を元気付けるためにケーキを2つも買ってくれました(。・ω・。)

 

というか、私が「甘いものをください」とおねだりしたからなのですが、てっきりコンビニでチョコとかそういうのを買ってくると思っていたので

わざわざケーキ屋さんに行ってきてくれたのがとても嬉しかったです。

 

荒れた心は糖分が手っ取り早く癒してくれます。

それ自体が根本の解決にはなったわけではないけど、ちょこ氏の優しさに感謝して気持ちが落ち着いたので、冷静に母の気持ちを考えることができました。

 

徹夜明けですが、昼夜逆転したくないので今はアロマの勉強をしたりショパンを聴いたりして頭を働かせています(´°ω°`) 

 

寝不足で朦朧としていてもショパンの曲を聴くと頭が冴えてきます。

眠れない時に聴いたらいつのまにか寝ている事もあるのに…←昨日の夜も聴いて寝れば良かった。笑

 

眠気覚ましにもなって安眠効果にもなるショパン万能説。

 

ちなみにクラシックは明るい曲より暗い曲が好きです。病んでいなくてもとにかく重く暗い曲が好きです( ˙-˙ )

 

絵画とかでも曇天や泣いてる女性など、何か暗いストーリーが隠されていそうな物が昔から好きです。

 

一見楽しそうな絵なのに説明文を読むと実は処刑の前だった、とか、結婚の宴なのに花婿の姿が見当たらない、とかのちょっとゾッとするストーリーが隠された絵も好きだったりします。

 

…寝不足だといつも以上に文章にまとまりがないというか支離滅裂ですね。笑

 

眠気覚ましに買い物にいこうかなあ。