しあわせな暇つぶし

のほほんと、楽しく過ごす

ジュラシックなワールド

昨日は金曜日に上映開始されたばかりの『ジュラシック・ワールド/炎の国』を見てきました♡

 

私もちょこ氏もジュラシックシリーズが大好きなのですが、特に私は前作の『ジュラシック・ワールド』の大ファンなので、数ヶ月前から絶対に観に行くと決めていたんです。

 

ちょこ氏にお願いしてネットでチケット予約してもらい、無事に席を取る事ができました♪

 

日曜や日中に行くと子供が多いのが嫌で(自分の後ろの子がちゃんと見えるように気を使ってしまうし、座席を蹴られる率が異常に高いので)、

23時上映のレイトショーにしましたが、時間的にもちろん子供はいませんでしたが、連休+上映開始直後なのでレイトでも満席(°o°:)

 

でも4DX版にしたおかげで、座席が広くて混雑していても快適でした♪

 

上映前にはちょこ氏とポップコーンを買ったり、グッズコーナーを見てしょぼいグッズにケチをつけたりして遊んでました。笑

 

スクリーンに入ってからは、私がワクワクしすぎてまだ他の映画の宣伝が流れてるだけなのに、誰よりも早く3Dメガネを掛けてちょこ氏に笑われたり、

ちょこ氏はちょこ氏で始まる前からポップコーンを鬼のように食べまくるので始まる頃には容器の中身が半分近く減っていたりして、2人でハシャギ倒しました(´°ω°`) 

 

本編が始まってからは、4DXで座席が揺れたり水が噴射されたりして楽しかった!

USJのアトラクションで昔似たような物を体験した事があったけど、背中からマッサージ椅子のようにボコボコ何かが出てきたりするのは初体験で面白かった。

 

ただ、3Dな上に椅子が容赦なく前後左右に揺れまくるので後半は酔ってしまって結構具合悪くなりました(´;ω;`)

 

ちょこ氏や他の観客たちは大丈夫なのかな、と思ったけど、終わってスクリーンを出たら誰も具合悪そうにしている人がいませんでした…

私、そんなに三半規管弱かったかな??

乗り物酔いとかあまりしないタイプなんだけど…

 

スクリーンの出口脇で少ししゃがんで休まないと吐きそうなくらい具合悪かったです(´;ω;`)

 

物語については……今ネタバレするのはアレなので言えないですが…言いたい!!言えないけど言いたい!言わないけど!!

 

でも、これだけは言わせて!(結局

(以下、ネタバレあります要注意)

 

 


とりあえずオーウェンかっこいい。

 

 

危険にさらされすぎて可哀想になるけど、死なないのがすごい。

 

でもシナリオ書いた人オーウェンの生命力に期待しすぎ。笑

 

あと、ラプトルに頼りすぎ!でも可愛いよラプトル愛おしいよラプトル(*´ω`*)

 

 

残念なのは、吹き替えのキャスト。

 

木村佳乃玉木宏も俳優としては二人とも大好きだし、実力があると思うけど、クレアとオーウェンの声には合ってない…

 

あと感情があまり感じられないというか、『セリフ読んでます』感がある。吹き替えでの演技はあんま向いてないんじゃないかなぁ。

後半かなり良くなってるけどちょっともどかしかったです。

 

前日金曜にテレビの『ジュラシックワールド』の放映での吹き替えも見たけどあれは本当に棒読みがひどかったですね。

 

去年かな??前のテレビ放映の時は仲間由紀恵山本耕史だったんですが、個人的にはこの二人の方が好きです…

 

仲間由紀恵はドラマだとちょっとわざとらしくてあまり好きではないけど、吹き替えにはちょうど良いし、

クレアのちょっとバカで融通が効かないけどどこか憎めない、みたいな性格を上手く演じていると思いました。

 

今回の木村佳乃版はバカさとチャーミングさが足りないというか、生真面目な部分ばかり強調されて面白みに欠けてた…

 

オーウェンのもそうで玉木宏は声が知的すぎるというかそれが玉木宏の魅力なんどけど、

オーウェンの魅力は薄れてしまいます…もっとワイルドさというか雑さというか

パッション感が足りない!!笑

 

玉木宏オーウェンは頭で考えてる感じがして…。

山本耕史の方が本能や魂で恐竜を見ている感じがして好き。山本耕史のも欲を言えばもう少し声がかすれてる方が好きですが。笑笑

 

なので、吹き替えキャストは少し残念。

 

 

あとは、恐竜たちの壮大さがあまりなかった…。

 

悪い奴に麻酔銃撃たれたり、狭い檻に入れられたり、競売にかけられたり、前作のインドミナスレックスの時と同様に、凶暴な新種を人の手で作ってしまったり…

 

大自然の中で堂々としている恐竜たち”を見るが好きだったので、なんだか心が痛くなりました。

 

動物愛護とかの現実問題と重なるところがあったなぁ…でもそれが狙いなのかな??

 

ただ、ラストのオーウェンがラプトルのブルーに『俺と一緒に来い』と言ったけど

 

ブルーが名残惜しそうにしつつも付いて行かず、自然の中に消えていくシーンはすごく良かった。

 

オーウェンはちょっと寂しそうだったけど、それでもブルーの決断に納得もしている感じ。

『だよね、お前ならそうすると思った』みたいな。笑

 

結局恐竜たちは、放たれてしまったわけだけど、これからどうなっていくんだろう…

 

エンドクレジット後に大都会に恐竜が飛び回るみたいなシーンがあって、続編になる感じ満載だったけど……

 

どんどん“大自然と恐竜”の感じが薄れそうでいやだーーー(´;ω;`)

 

 

ってなんやかんやめちゃくちゃネタバレしている。だけど、これだけは絶対に感想書きたいと思ってたんですよね。

 

そして、自分が感想書くまで絶対他の人の感想は読まないと決めていました。

他の人の価値観が流れ込んできちゃって、自分自身が本当はどう思いながら観ていたのか分からなくなってきてしまうので(´・ω・`;A)

 

昔から良くも悪くも、人の影響を受けやすいミラー体質があるんですよね。笑

 

でも、書き終わったのでこれから他の人の感想を沢山見て楽しみたいと思います♪