こんな私が結婚しました

旦那とコスメが大好きな専業主婦による雑記ブログ

最後に愛は勝つ

昨日ちょこ氏から『近々ちょっとデータ入力の仕事を手伝ってほしいんだよね』と依頼されました。

 

以下、その時の会話。

 

私『うん、私にできそうな作業なら』

 

ちょこ『数字入力するだけだから大丈夫!来週くらいまでに終われば良いから、家事の合間にゆっくりやってくれて構わないし』

 

私『え、仕事って家でやるの?』

 

ちょこ『データ入力だけだし、わざわざ会社来る時間も無駄じゃない?』

 

私『ふーん。それ、どれくらいの期間で終わる仕事なの?』

 

ちょこ『うーん、俺が集中してやったら1日3時間くらいやれば2、3日で終わるくらいかな。1週間あれば余裕だと思うよ』

 

いや待てい。

ベテランのちょこ氏が1日3時間やって3日かかる仕事でしょ?

 

てことは、最近やっとパソコンの基本操作覚えた私がやったら…1日3時間やって4、5日はかかるとみた。

 

それを1週間以内にってことは、家事の合間にゆっくりやってて余裕で終わるとは思えない。

 

そもそもちょこ氏は家事の合間がどれくらいあると思っているのだろう。

 

私にも一応パソコン教室やアロマの勉強があって、家事だって掃除や料理だけじゃなく買い出しに出掛けたりもする。

 

それを全部やった上で頼まれたデータ入力を期限までにやり遂げるというのは、

 

『家事の合間に』なんて悠長な事ではないと思う。

 

そこそこ普段の仕事を倍速でやったり、逆に後回しにしなくてはいけなくなるかもしれない。

 

数日間の事だからそれは別にいいんだけど、どんだけ暇持て余してると思われてるんだろう私。

 

そして今日、月1回の出勤日でちょこ氏の会社に行ってきました。

いつも通りお給料の封入をしました。

 

以前は社員さんと少しでも打ち解けられたらと思って、話せる機会を伺っていたけど、経理さん曰く『社長の奥さんというだけで社員からは警戒する対象にされる』らしいし、

現にたまに用事があって事務所に入ると話し声が止むので、やはり私がいる日はみんな居心地悪いみたい。

 

こうなったら私にできることはとにかく丁寧に丁寧に挨拶をする事と、任された仕事は尋常じゃないくらい集中して早く片付けてとっとと帰ってあげる事くらい。

 

なので、最初3時間ほど掛かっていた仕事が最近では1.5時間ほどで終わる事が多くなった。

 

終わったら帰って良いと言われてるし、日給制なので5時間居ようが1時間居ようがお給金は変わらない。

 

今日も当然猛スピードで終わらせて、早く社員さんに安息の時間を返してあげようと思っていたのだけれど。

 

経理さんが普段やらない仕事をいくつか任せてくれて…。

 

それを見かけたちょこ氏が

良かったね、やること増えて♪』とにんまりして去っていく。

 

まぁ、増えても別にいいんだけどさ。

 

経理さん…せめて前日か当日の朝くらいに『今日はこれとこれもあるのでちょっと帰り遅くなるかもしれません』くらい言ってほしい。

 

いつも通り2時間未満で退勤するつもりで予定組んでたからスケジュールぐっちゃぐちゃ。

 

経理さんも私が専業主婦だから、別に時間延びたって何も支障ないと思ってるんだろう。

 

支障はないっちゃないけど。

 

ちょこ氏にも経理さんにもナメられたもんだ。

 

そんな感じでかなりイラッとしつつ帰宅して私が何をしたかというと。

 

 

ちょこ氏の大好物をたくさん作って、洗濯2回しました(。・ω・。)笑

 

イラっとしてるのになぜって??

 

自分でも分かりません。笑

 

ただ、『時間押したから予定狂ってこれしか作れなかったー』『洗濯するの忘れてたーー』とは言いたくなかったのです。

 

作ってるうちにイライラも収まり、ちょこ氏の喜ぶ顔を思い浮かべて料理をしました。

 

帰宅したちょこ氏はやっぱり大喜び。

 

『全部俺の好きなものだーー!!』と。

 

かわいいので許す(゜,_ゝ゜)

 

イラっとしても、バタバタしてても、最終的には愛情があれば料理も掃除も頑張れてしまう。

 

最後に愛は勝つんです(タイトル回収)

 

んま経理さんもだけど、ちょこ氏も全く悪気はないんですよね。

別に専業主婦なんて暇人だろとバカにしているわけでもないし。そして、なぜか私は手際が良いと思われているようで、家事の合間がなかなか作れないという事も多分分かってません。笑

 

そんなそんなでちょこ氏の喜ぶ顔で機嫌が直った私です。

 

夕飯食べながら、会社のベテランさんが2名転職&退職するという話を聞いて、

 

お節介ながら『本人が死ぬほど嫌だと言わない限り、きちんとした送別会は必ずしてあげて欲しい!』とお願いしてしまいました。

 

というのも私、今まで長く働いた職場でも送別会をしてもらったことがありません。

 

勤務期間や売り上げ貢献的に考えても、そこそこやってきたつもりでしたが

私の人望が薄すぎるのか、職場が悪かったのか、辞める時は消えるように辞めてきました。

 

喧嘩別れした職場もありましたし、結婚前の店はモメにモメてバックれたので致し方ないですが…

 

私の前に辞めた先輩が送別会されて、私が何もないという事が結構あり、社畜にまでなった頑張りは何だったのだろうと虚しくなったこともあります。

 

なので、もし仮に影で社長(ちょこ氏)の愚痴を言っていたとしても、仮にわがままな退職理由だったにせよ、戦力として長年お世話になったことは間違いないので、

ベテランさんが退職する時には、こちらが何の得にもならないとしても、ぜひ送別会を開いてあげてほしいと、雇われる側代表として意見させていただきました。笑

 

ちょこ氏はちょっと驚いた顔をしたあとに『すごく良い意見もらった。送別会は正直迷ってたけど、本人にも希望は聞きつつ、開いてあげたいなぁと思うよ!』と言ってくれました。

 

少しでも社員さんが気持ちよく退職できると良いなと思います。

 

最後に愛は勝つ??笑笑