こんな私が結婚しました

旦那とコスメが大好きな専業主婦による雑記ブログ

もう少し肩の力が抜けたらなぁ

昨日はアパレルの面接に行ってきました!

 

電話で応募した時に、事前に教えてくれていましたが、筆記試験(簡単な計算問題と漢字です)がありました…(´;ω;`)

口頭での質問には落ち着いて答えられるのですが、人前で文字を書いたり計算をさせられたりするのがとても苦手で

案の定、問題を見た途端に頭が完全に真っ白になりました…笑

1000 - 92 =
という最初の問題を見てパニック。

 

落ち着いて考えたらすぐに分かるこんな簡単な問題で、です。笑

1000って何だっけ?
92って何だっけ?
引き算ってどうやるんだっけ?

というか、けいさんもんだいってなに??
と混乱。

パルプンテ状態でした(´・ω・`;A)

実は10年くらい前に受けたアパレルの面接でも同じような事があり、

制限時間を聞いて余計に焦り、5分ほどフリーズして手が震えだし、上半身が痺れて、過呼吸になり、結局1問も解かずに面接中断してしまった事があったのですが(でも何故か採用してもらえました)

今回は面接官(女性の店長)が姉御肌的な良い人で、私が極度のあがり症だという話などを真剣に聞いてくれていたので

一応【試験】なのにも関わらず
『難しく考えなくていいよ、答えさえ合ってれば良いんだから。
恥ずかしがらずに、空いてるところに筆算書いたり、指使ったり、なんでもありだよ。

かるところから先にやったり、落ち着いて好きなようにやりな!』と横からバンバンアドバイスくれたり

1問解くごとに『それ、答えちゃんと合ってるよ!自信持って、落ち着いてやれば全然大丈夫だよ!』と励ましてくれたりしたおかげで


後半には手の震えやパニックも治り、解答欄をほぼ埋める事が出来ました(´;ω;`)

今までパニック状態になった時に、『何でこんな事くらいで…』と呆れられたり、『もう無理そうだね、やめていいよ』と心配そうに言われて中断されたり

逆にどれだけパニクってても無表情の無言で『早くしてください』みたいな顔されたり(これが一番つらかった)してきたので、

大丈夫大丈夫と励ましつつも、途中でやめさせずに最後までやらせてもらえたのは初めてで、本当に有り難かったです。

 

今まで最後までやらせてもらえなかったので、(私自身苦しくてやりたくはなかったけど)『また失敗してしまった、頭が悪いと思われて恥ずかしい思いをした』とか

『また出来なかった…こんなに簡単な事ができないなんて異常だ、発達障害かもしれない』などと余計に自己嫌悪して自信を失い、次に同じ事があったときにさらに緊張するという悪循環でした。

 

なので、今回はパニクりながらも最後まで出来て、しかも『答えも合ってるよ!』と教えてくれた事で、計算に対する苦手意識も少しだけですがなくなりました(´・ω・`)

 

結局試験は、苦手な計算問題が全問正解で、割と得意だと思っていた漢字問題の方がちょこちょこ間違いがあり(読めるけど書けないって結構ありませんか?笑)

 

志望動機についての超ミニ論文みたいな問題は、一応そこそこの長さの文章は書けましたが、計算問題のパニックが治った直後だったので、ちょっと支離滅裂というか何を書いたのかもあまり覚えていません。笑

 

希望の労働条件もややズレていたので、試験の結果がセーフだったとしても、正直採用される可能性は低いと思います(´・ω・`)

採用の場合のみ、今週中に連絡もらえるそうなので、待つしかありません。

 

でも、とても面倒見がよく頼りがいのありそうなステキな店長さんだったので、採用されたら頑張ってみたいと思えたし、

不採用でも、筆記試験で過呼吸にならずに最後までやり終えることが出来たので、すごく良い経験になりました!!(*´ω`*)

 

面接後に店長さんから『言葉遣いも笑顔もとてもいいのに、そんなに自信がなくて、パニックになっちゃうのはどうしてだろうね…?

私は、性格の問題ではなくて、はっきり言うと過去の経験とかが原因の心の病だと思うんだよね…。

昔、人間関係とか家庭環境で辛い事があったのかな?』と言われました。

 

採用するかも分からないのにそんなに気にかけてくれてとても嬉しかったです。

なので素直に家庭環境や不登校の事も少し話しました。

 

以前ちょこ氏の会社の経理さんにも『明るくて良い子なのに、自分に自信がないのね…

GUMIさんのせいではないという意味で【心の病気】のようなものなのかなと思いました。

GUMIさんをそうなるまで傷付けた人たちが憎たらしいです…』と言われたことがあります。

(経理さんは私の生い立ちを結構知っています)

 

私も多少は子供の頃のいじめや教師からの扱いや、家族として機能していなかった親子関係が原因だと分かってはいたけど

 

元々臆病だったし、基本は性格の問題で、なおかつ苦手な事から逃げてきたせいでこじらせただけなんだと思っていました。

 

だから病気のせいにしてまた逃げてると思われるのも嫌だったし、心療内科に通っていた頃は治療の効果がまったく感じられなくて(私の努力不足もありました)、そういった病院にかかるのはもう無意味なのかな、と諦めていました。

 

とにかく場数を踏んで慣れればいつかは大丈夫になるのだと。

そして本当に場数を踏んで昔よりは改善されてきたと思うので、余計に「これ以上は性格の問題」と思うしかなかったのです。

 

でも、改善してきたつもりでも現に筆記試験でまたパニックを起こしたし、普段通りに振る舞える相手にも『自信のなさ』や『性格によるものとは思えない問題』が見えてしまっているというのはやはり病気なのかもしれません。

治せるのなら治したいと思いました…(´-ι_-`) 

 

仕事を探すより先に、治療をするべきだったのかな、なんて少し思いますが、今は採用の連絡を待ちながら、時間を見つけて心療内科を受診する事をちょこ氏に相談してみようと思います。

 

今日は歯医者がようやく一区切りつき、1ヶ月後にまた様子を見てもらう予定です。

ですが、今度は顎変形症の治療を相談しに口腔外科を予約します(´・ω・`)笑

 

心療内科はその後になりそう…。

というか、ちょこ氏と出会ってから、眼科・婦人科・歯医者…と病院三昧です。爆

 

独身の頃いかに自分の健康に無頓着だったかを思い知らされて反省していますが、

ちょこ氏が『気になるところは全部診てもらってちゃんと治した方が良いよ』と言ってくれるおかげでどんどん健康になってきています。

本当に感謝です(´;ω;`)笑