こんな私が結婚しました

旦那とコスメが大好きな専業主婦による雑記ブログ

日帰り温泉

昨日は私の思い付きで定山渓の日帰り温泉に連れて行ってもらいました(。・ω・。)

予定外の行動などが好きじゃない私が、予定外の事を『思い付く』なんて奇跡です。笑

挙式が終わった心の余裕かな、なんてしみじみ思います。

 

定山渓は車で1時間くらいですが、途中大雪が降ってきて視界は最悪、道も悪くなってきて「やっぱやめよう、帰ろう、怖い!」と怖気付く私。

一度決めた事でも少しのアクシデントにビビり倒して引き返したがる、石橋を叩いて叩いて叩き割るタイプです。笑笑

 

ちょこ氏は「だーいじょぶ、だーいじょぶだから!」と笑いながら私をなだめて運転。

 

3回目くらいに「ねぇ、やっぱり帰った方が…」と言いかけた私の話を珍しく遮ってちょこ氏が「GUMI!」と言うので驚いて「なに!?」と聞き返すと

 

「多分ね…あと1分くらいで目的地着くよ」とちょこ氏。

 

もう到着して駐車場に車を置いてるのに何故かまだ「でもやっぱ帰ろうよ〜〜」とか言う私はもはやただの帰りたい人( ˙-˙ )笑

後から考えると、自分でも意味不明です。笑

 

ちょこ氏がそんな私の意味不明さも気にせず笑いながら手を引くのでしぶしぶ温泉施設に入ると、予想外にしょぼい…。

ネットで見た画像はちょっと高級そうな感じだったのに現実は田舎の健康ランド(´・ω・`)

 

ほかのお客さんも日帰り温泉というより、地元のご近所さんがお風呂入りに来てるっぽい雰囲気でちょっとがっかり。

 

悪天候のなか苦労して来たのに…(私が運転したわけじゃないけど)と思ったけど、ちょこ氏はあまり気にしてなさそうなので、観念して入ることに(´・ω・`)笑

 

するとどうでしょう。

 

素人でも分かるくらい『良いお湯!!』でした(*´ω`*)

お肌がつるっつる、ぷるっぷるです。

そして半年くらい悩んでいた小指の手湿疹(主婦湿疹とも言う)の痒みがかなり和らぎました!

 

こんな泉質の良い温泉、久々です。

 

ちょこ氏とは2時間後に食堂で待ち合わせていたのですが、温泉で芯まで温まったので、暑くて30分前には上がってしまいました(╹◡╹)

 

食堂に行くと小上がりに座るちょこ氏の背中が見えました!

ちょこ氏も暑かったんだな〜と思い、そっと近付いて肩をトントンと叩くと、振り返ったちょこ氏は満面の笑みでスプーンを咥えていました。笑

アイス食べてました。笑笑

 

「ここ、泉質すごく良かったよね!」

 

最初に口を開いたのはちょこ氏でしたが、私と全く同じ感想ヾ(o´∀`o)ノ

 

私は手湿疹の痒みが和らいだ事を興奮気味に話しました。

途中、ちょこ氏に何度か口の中にアイスを放り込まれたのも気にせず。爆

 

「アイスも美味しいでしょ?」と聞かれて

「あ、うん!本当だ!」と初めて味わって食べるとたしかにコーヒー味のアイスが濃厚で美味しかったです。

 

 結果、『『来てよかったね』』でした。笑

 

帰る頃には雪も止んで、回転寿司でご飯を食べて帰りました٩(●˙▿˙●)۶ 

 

春の繁忙期までの約1ヶ月…ずっとこんな風に仲良く過ごしていたいです。

繁忙期の間はちょこ氏を支えながら、私は自分の体と向き合う事になります。

 

次の子宮ガン検診に行く時、風疹抗体検査も受けようと思います。

抗体がなければワクチンも一緒に。

 

妊活のためです。

風疹のワクチンのあとは3ヶ月ほど妊活は出来ないので、新婚旅行の後では遅いと思っての事でした。

 

正直不安しかないです。

誰に強制された訳でもないけれど、ちょこ氏の年齢や病気を考えれば、あまり悠長に2人の時間を大事に…とも言っていられず…。

お義父さんたちの期待感もひしひしと伝わってきます(´・ω・`;A)

 

私はやっぱりまだ子供が欲しいのか自分でもよく分かりません。と言うか、欲しいのかもしれないけど、悪阻や出産、その後の育児に耐えられるのか自信がありません。

 

体も強くなく、痛がりの怖がりの神経質で若干の潔癖。

そんな自分が子供なんて育てられるでしょうか…。

 

ちょこ氏との関係が男女ではなく、子を育てる親という同士になる勇気がまだありません。

もっとたくさんデートがしたいし、甘えたいです…。

 

かと言って、一生子なしでいたいという強い気持ちも持てません。

 

私とちょこ氏の年の差は15。年齢差を考えれば私はかなり早めに1人になってしまうと思います。

その時、自分に子供が居なければ…親も夫も親族もいない…本当に独りぼっちになってしまう…怖いです。

 

寂しくならないために子供が欲しいわけではないけれど、誰かに看取ってもらえるかもしれないのなら、それは自分の血を引いた子供なのでは…と思うのです。

 

それに、もし私が子なしの人生を選びたいと言ったら、ちょこ氏がどれだけ悲しむか考えると「子供が欲しくない」とは言えません。

 

もしどちらかが不妊だったり、出産する事で私の身に何か危険な事が及ぶのであれば、子供はいらないと言ってくれています。

私に辛い思いをさせたり、失ってまで子供が欲しいとは思わないと。

 

私ももし不妊だったら、辛い治療はしたくないと言った事がありました。

 

こんなに後ろ向きな気持ちなのに、誰に言われるでもなく、着々と妊活の準備を始める自分に少し違和感を感じます(´・ω・`)笑

 準備さえ整えば自然と気持ちもついてくるのでは?という期待だけで自分を動かしている感じです…。

 

でも、もし子供ができたら、数年後には3人で日帰り温泉に来ているかもしれない。

そう思うと少しだけそれも悪くないような気もします…( ´,_ゝ`)