しあわせな暇つぶし

のほほんと、楽しく過ごす

不思議な仲直り

昨日もたくさん話し合いをしてたくさん泣きました。

 

とにかくこの1年、特に挙式準備が始まってからのここ数ヶ月間、ひとりで家事と向き合い、毎日自分の事以外の用事で時間に追われ、デートもめったになく、ちょこ氏の世話係としてしか価値がないように感じて苦しかった事。

 

ちょこ氏が飲み会に行っている間も私は残り物を食べながら翌日のちょこ氏のご飯の献立を考えている

 

ちょこ氏が今月、私よりもどっかのホステスたちと一緒にいる時間の方が長いんだと思うと

私もホステス辞めなければもっとデートしてくれて長く一緒にいられたのかと思ってしまう。

 

そんな話をしました。

 

別に毎週デートしたいなんて言わない。でも月に1回くらい買い出し以外のお出かけがしたい。

 

それがなくてもせめて、私が本当に困って頼んだり、お願いした事をちゃんとやってくれていたらこんなに悲しくはなかったと言いました。

 

去年の引越しの荷造り、年末の大掃除…私が頼んだのはあくまで「ちょこ氏のクローゼットの荷造りだけやっておいてね」、「年明け前にベッドシーツや布団カバーの交換だけ手伝ってね」

たったこれだけ。

 

でも荷造りは結局1人で全部やったし、シーツ交換は年明け後までやってくれませんでした。

 

ただ、ちょこ氏はちょこ氏なりに反省してくれていたことも分かりました。

 

荷造りが出来なかった分、荷解きは二部屋分やってくれていたし

年は明けてしまったけど、シーツ交換はすべてちょこ氏がやってくれました。

 

私はきっちり予定を立てて行動したいから、思いつきで突然「あの店にいこう!出かけよう!」と言われるのが苦痛で(洗濯してるのに、ご飯の買い出し行かなきゃいけないのに、と家事が溜まっていくのがしんどい)

 

それを理解したちょこ氏は、自分の仕事がいつ落ち着くか分からないため、前もって提案したり約束したりが出来ず、デートに誘えなかったとも言っていました…。

 

その後、私は泣きながらイタい事を聞きました。

 

「じゃあ、私の事どうでも良くなったわけじゃないのね?」

 

そんな訳ないじゃん!!どうでもよくない!!大事だよ!!とちょこ氏がびっくりしたように言いました。

 

「私の事ちゃんと好きなのね??」

 

当たり前だよ好きだよ何言ってんの…え、そこ気にしてたからそんなに辛かったの?とちょこ氏が戸惑ったように言いました。

 

そして

 

おれのことそんなに好きでいてくれてたの??

 

と私の両肩を掴んで聞かれました。

 

私は泣きながら、ウンウンと頷きました。

 

その瞬間、ちょこ氏、大爆笑。

 

私、大泣きしながら「なにがおかしいのさ…」と抗議しましたが、それでもちょこ氏は笑い続けるので余計に泣けてきました。

 

でもちょこ氏は『GUMIの今までの思いが全部「おれのことが好きだから」に繋がったんだと思うとおれは本当に嬉しいしホッとしたし可愛いし幸せだわ』と言いました。

 

てっきりだらしない自分に腹を立て、愛想をつかして冷められてきているのだと思ってたんだそうです。

 

土曜の夜、私が「こんなのがずっと続くのは無理だから!」と言った時も「このままだと離婚するしかない」と言われていると思ったんだそうです。

 

私はいつも愛情表現しているつもりでしたが、案外うまく伝わっていなかったようです…。

 

結論は、『お互いに相手にちゃんと愛されていると分かったなら大丈夫』でした。

 

 

ちょこ氏は飲み会が続いている時は何回かに1回は二次会を辞退したり、0時頃までには帰宅するようにすると言ってくれました。

そして、頼まれた事は忘れないようにスケジュールアプリに入れておくと言ってくれました。

 

私は「おれの為に無理をしすぎないように」と言われました。

 

そこで、ずっと辛かったお弁当作りを1週間ほど休みたいと言いました。

ちょうど昨日からフェスが始まったし、挙式まで2週間を切ってバタバタし始める頃なので、今まで通りにやるとパンクしそうだと言いました。

 

ちょこ氏はいつも通り快諾してくれ、今朝は久々にゆっくりとした月曜の朝を迎えることが出来ました。

 

フェスで体調は最悪ですが、気持ちは少し落ち着きました。

 

ただ、ちょこ氏を泣かせてしまった罪は重いと自覚はしているので、その辺はまだ胸が痛みます。

 

ちょこ氏が1回泣くのは私が1000回泣いたのと同じくらいの悲しさだと思っています。

 

自分の主張ばかりだった事を反省し、もっと思いやりを持とうと思いました。

 

お弁当がお休みの分、夕飯は美味しいものを作ってあげたいです…