こんな私が結婚しました

旦那とコスメが大好きな専業主婦による雑記ブログ

家族になるのは難しい

今日は5時前に目が覚めて眠れそうになかったのでそのまま起きる事に…(。・ω・。)

 

いつもの朝食はだいたい前日の夕飯の残りと目玉焼きなどですが、

今日は早起きついでに鶏肉と小松菜の煮浸しを作ったし、昨日お義母さんから漬物と赤飯のおすそ分けをもらったのがあるので、素敵な朝食になりました♪

 

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煮浸しの優しい味がもちもちした赤飯によく合い美味しかったです٩(๑´꒳ `๑٩)

 

漬物には鱒が入っています、飯寿司のような感じです。これはお義父さんの手作りです。

初めてお邪魔した時、この漬物を私がベタ褒めしてから、作るたびにおすそ分けをしてくれます。

(本当に本当に美味しいんです!!笑)

 

お義父さんは気難しく、時々本当に人が傷付く事を言ってしまう困った人ですが、

私たちに美味しいものを食べさせてやりたいと、家にお邪魔するといつも張り切ってお土産をたくさん持たせてくれる不器用な人です。

 

この前のお義父さんの「結婚式なんて楽しむ物じゃない、みんな義理で出てやるんだ」発言。

 

私としては正直、ちょこ氏しか聞いていないのだったらそこで留めておいてくれたら良かったのに…と思ってしまいます。

 

ちょこ氏もお義父さんの発言に腹が立って、私に愚痴をこぼしたかったというのは充分分かりますが、やはりちょこ氏とお義父さんの意向に沿って挙式をする事を承諾した私からすれば

 

誰も楽しくないけど義理でやるものなんだ、と聞かされたらとても傷付くし、ものすごく気分が悪いです。

自分が楽しむことより、お義父さんお義母さんに(もちろん私の両親にも)喜んでもらえる事を優先してすべて決めてきたから尚更です。

 

私が挙式をどれだけ嫌がっていたか…そしてどれだけ悩んで悩んで式を挙げる事を決意したか。

ちょこ氏がそこの所をもっと理解していれば、私にお義父さんの失言をそのまま伝える事なんて出来なかったはずだと思ってしまうんです。

 

そして、その失言に対して、喧嘩になってもいいから反論して欲しかったのです。

 

普段は喧嘩なんてせず仲良くして欲しいけれど、そこまで言われて我慢して帰ってきた事は、私にとって『この先も似たような事があったら、都度こっちが折れて我慢し続ける』という事を意味している気がしてならないからです。

 

だから反論できないなら、せめて私にはその事を黙っておいて欲しかった。

 

昨日、またお義父さんの失言の話になり、「そんな話聞いちゃったら、私、お義父さんの事嫌いになっちゃうよ……」と言うと

 

「あんな親父、嫌いになってもいいよ!俺も嫌いだもん!」とすねるちょこ氏。

 

そこで私のイライラが爆発。

 

「嫌いになったって、この先ずっと付き合い続けなきゃいけないんだよ?

私がお義父さんの事嫌ったら、ちょこ氏はお義父さんと絶縁してくれるの?無理だよね?

好きでも嫌いでも毎年お正月に挨拶に行くし、それ以外でも何度も会うよね?

嫌いになったら地獄だよ?

 

だから仲良く出来るように日頃からコミュニケーション取るようにしてるし、ちょこ氏にも『お義父さんに優しくしなきゃダメだよ、悪い人じゃないんだから上手くやりなよ?』って言ってるのにいつも適当にあしらってお義父さんの誘いも面倒くさそうにしてさ。

実の息子であるちょこ氏がそんなに嫌がってたら、妻の私だって仲をとり持つの大変だしもっと面倒なんだからね!

 

 で、結局、肝心な時には反論しないで帰ってきて、私にその話全部聞かせて…聞いてる私が1番しんどいよ…」

 

予想していた通り、爆発すると口が止まりません(´・ω・`)

 

ちょこ氏は苛立ったような困ったような顔でだんまり。

 

そのあと「ごめんなさい…」。

 

私の嫌いな謝り方。

こっちが悪者に見えるくらい悲しい顔でめっちゃ丁寧に謝るパターン。笑

いつも思うけど、これじゃ私が鬼嫁みたい。

いや、鬼嫁なのかな(´-ω-`)

 

 

なんでお義父さんの事で私たちが喧嘩しなきゃいけないんだと思うと情けなくて悔しくて涙が出てきました。

 

お馴染みの泣き虫GUMIです( ˙-˙ )

 

「わーーーん!!

もーーなにもかも面倒くさいーーーー!!

 

挙式やらないーーーーー!!

もうウエディングケーキなんか切りたくない!!!

 

写真撮られるのも皆の前に立つのもいやだーーー!!!

 

もうお義父さんにも会いたくないし誰とも喋りたくないよーーーー!!!」

 

↑文字にするとすっごい馬鹿くさいけど、これ大号泣しながら言ってました。爆笑

 

私が大泣きするとちょこ氏があやしにきます。

 

「あ〜、ごめんね〜嫌な思いさせちゃったね〜、大丈夫大丈夫、一緒に頑張ろう〜GUMIのことはちゃんと俺が守るからね〜ごめんごめん俺が頼りなかったよね〜もう大丈夫だから泣かないの〜」と。笑

 

「ごめんなさい…」なんて言わずに最初からこんな風にあやしてくれた方がよほど気持ちが落ち着くんだけどなぁ。

私を鬼嫁扱いしてビクビク謝らないで、年上らしく、甘えさせてくれたらよかっただけの話。

 

とりあえずちょこ氏のあやしで仲直りしました。その後は体調が悪く、すぐに眠ってしまいました。そして今朝の早起きに至ります。笑

 

朝もちょこ氏は私の体調を心配してくれました。

私は笑顔で大丈夫と言って、会社に行くちょこ氏に手を振って見送りました。

 

いつも通りです。

 

ちょこ氏の事は本当に本当に大好きだけど、家族になるのって大好きなだけじゃなかなか難しいです。

 

お義父さんやお義母さんと家族なるのはもっと難しい。お義姉さんたちとも。

 

ただ好きなだけじゃ、家族にはなれません。

 

我慢したり、見なかった事にしたり、忘れたり、許したり…たくさん努力しないと他人と家族にはなれないんですよね。

 

結婚って大変だ。