こんな私が結婚しました

旦那とコスメが大好きな専業主婦による雑記ブログ

コウノトリと相談します

入籍してそろそろ4ヶ月。

 

一人っ子で付き合いのある親戚もいない私とは真逆で、3人姉弟で育ち、両親もそれぞれ大家族で、仕事絡みの付き合いで顔の広いちょこ氏。

 

最初は戸惑ったし、大きな披露宴をしない代わりにと連日あちこちに連れ回され、ひたすら知らない人に挨拶をして、頭を下げたり笑顔を振りまいたりを強いられる事が心底嫌でした。

 

私はこの挨拶回りを心の中で【公務】や【国際交流】と称し、自分を皇族のように例える事で精神を保ってきました。笑

 

実際この経験をするまでは正直、皇族に対して「国のお金であちこち行ってチヤホヤされていいよなー」くらいに思っていたのですが(無礼は承知です)、今なら「あの方々は私の【公務】の何億倍も大変なんだろうな…」と思います。

 

さて、そんな私の【公務】も慣れたもので、数日前、ちょこ氏の母方の親族に集まってもらった結婚パーティーでは、30人弱の前でステージに上がって義姉2人と一緒にダンシングヒーローを熱唱するまでに成長しました(*´ω`*)爆

 

昨日はちょこ母と義姉夫婦2組と私たち夫婦でファミレスで夕食。

強いられた訳でもなく、お誘いを喜んで受けて、義姉とドリンクバーやパスタのメニューを見てキャッキャして、ちょこ氏は微笑ましいような感動しているような何とも言えない表情をして私を見ていることにも気付いていました。笑


そして来月は父方の親族に集まってもらい、挙式と会食をします。多分、楽しい会になると思います。

 

ただーーし!!!

 

ちょこ氏の親族や仕事関係の方々と仲良くなればなるほどある悩みが大きくなります。

 

入籍前から含めたら多分500回くらい言われた『おめでとう』という言葉と最近セットでかけられる言葉…

 

『お子さんの予定は?』

『早くちょこくん二世を!!』

 

ふん……(´・ω・`)笑

 

悪気がないのは分かってるけど、今はまだあまり考えたくない問題なので、こうもこの話ばかり振られると若干辟易してきます。

 

ちなみ義姉は2人ともデキ婚。

うーん…なんもいえね。笑

 

お義父さんは自分の娘たちが2人ともデキ婚だったことから、「普通の健康なカップルならいつ出来てもおかしくないのにね〜」というちょっと間違った考え方を持っているような気がする。

 

別にひどいプレッシャーを掛けられている訳ではないのですが、私とちょこ氏はまだ子供を持つ予定ではないから作っていないだけであって、むしろそっちのケースのがどちらかというと正規ルートなのでは…?と言いたいけど姐さん2人の前でそんな嫌味な事も言えないし。笑

 

お義父さんはもう正規ルートとかどうでもよくて、晩婚の息子(ちょこ氏)に早く後継ぎを…と心配しているだけだっていうのも分かりますし。

 

私もちょこ氏が40代の経営者だと知っていて結婚を意識したあたりでこの事でいずれ悩むという覚悟は出来てました。

 

ただ、漠然と不安。

 

前から何度かブログにも書いていますが、自分でも子供が欲しいのか欲しくないのか、まだよく分からないし、

 

猛烈に今すぐに子供が欲しいと思う日もあれば、周囲とちょこ氏に選択子無しを理解してもらうにはどうしたらいいか、いっそのことどちらかが不妊だった方が平和なのでは(実際どちらかが不妊の可能性はある)…などとひたすら考える日もあります。

 

ちょこ氏の優しいところや面倒見の良いところ、甥っ子の扱いのうまさなんかを見ると「良い父になるだろうな…」と思うし、父になったちょこ氏も見てみたいなぁと思います。

 

ちょこ氏に似た子だったら、きっと穏やかで優しくて良い子に育つ気がするし、母になった自分を想像しても嫌な気持ちにはなりません。

 

だけど私自身がこの1年、子宮ガン検診に引っかかり続けてる事や、子無しの専業主婦の状態の今でもでもこんなに寝不足だの疲れただのヒーヒー言ってるのに果たして子育てなんて出来るのかという事がとにかく不安。

 

妊娠中の悪阻や流産への恐怖心や、私が入院している間にちょこ氏が浮気しちゃったらどうしようとか、逆に今こんなにちょこ氏ラブな私が産後ちょこ氏に冷めてしまったらどうしようとか

 

痛いのが本当に苦手で、陣痛が怖いとか、難産だったらどうしようとか、帝王切開になったらどうしようとか、母子ともに危険な状態になったらどうしようとか、大きな病気や障害を持った子だったらどうしようとか

 

私のような神経質で根性無しの子供に生まれたら大変だろうな…とか自分に似た面倒くさい子が反抗期に入ったら愛し抜く自信ないな…とか

 

将来子供が結婚できなかったり、就職できなかったり、何か犯罪を犯したり巻き込まれたりしたらどうしようとか…

 

もう自分でも笑えるくらい沢山の不安要素があって、それに押し潰されそうになる事があります。

 

こればかりは産んでみないとどうなるのか分からないけれど、じゃあ産んでみて本当に恐れていた事が起こった時、前向きに歩めたら良いけど、どうしても無理だったら…心が折れてしまったら、どうするんだ…?と新たな不安(´・ω・`)

 

こうなるともう「宇宙はどれくらい広いんだろう」とか「人はなぜ造られたのか」とか考え始めてパニックになっちゃうのでやっぱり今はあまり考えたくありません。

 

昔から『赤ちゃんはコウノトリが運んでくるんだよ』なんて言われていますが、この言葉に私は少し救われています。

 

産みたいのか分からない、自分と子供の将来が不安、怖い…これらの気持ちが和らいで、子供が欲しいとごく自然に思えるようになった時、心の準備が出来た時にコウノトリはやってくるのかなと。

 

 不妊で悩む親友にはこんな話はできません。

 

でも、決して親友の心の準備がまだだという意味ではなくて

私のコウノトリは私の準備が整ったらやってくるんだと思っていれば、今は怖い思いをせずに、ちょこ氏との2人の時間を幸せに過ごせるんじゃないかと思うのです。

 

将来子供を持つとしたら、2人だけの時間は今しかないのに、その時間を産むか産まないか、出来たらどうしよう、出来なかったらどうしようと悩むのはもったいないよな、と考えるようになりました(。・ω・。)

 

 なのでこの先、誰かに子供の予定を聞かれたら、嫌がらずに笑顔で「コウノトリと相談します」と言いたいです。

 

という自己完結でしたが、ブログに書く事でとてもすっきりしました!笑

 

今日はこれから『花嫁のお勉強会』に行ってきます♪

衣装屋さんで行われるフィニッシングスクールというもので、ウエディングドレスを着て転ばないように歩く練習や、正しい姿勢を教わったり、可憐に見える礼の仕方や手の振り方を身につけるというものらしいです。

 

スクールには他のプレ花嫁さんたちも数名いるそうなので、みんなのハッピーオーラを吸収して挙式へのモチベーションをさらにあげていきたいと思います( ・`ω・´)笑