こんな私が結婚しました

旦那とコスメが大好きな専業主婦による雑記ブログ

幸せに感謝

お題「結婚」

 

今日から12月、今年も残すところ1ヶ月を切ってしまいましたね。

こんばんは、先日買い損ねたクリスマスツリーへの未練が断ち切れないGUMIです。

 

↑ツリーが買えなかった話。

 

他のクリスマスツリーもネットで漁りまくっているのですが、あの可愛いりんごツリー以上の物に巡り会えず…12月突入。

 

妥協して買って飾ってもすぐにお正月になってしまってなんだかもったいないし…。

今年はクリスマスの飾り付けは諦めようかな、なんて思い始めています(´・ω・`) 

 

 

ちょこ氏にも昨日、寝室で並んでゴロゴロしている時にそんな話をしました。

 

GUMI「クリスマスツリー、いいのが全然見つからないさ〜…」

 

ちょこ氏「GUMIが画像見せてくれたりんごのツリーすごい可愛かったのにね〜売り切れてて残念だったよね〜」

 

ちょこ氏は私の『可愛い物』とか『素敵な物』などに共感してくれるので話すのが楽しいです(*´ω`*)

 

GUMI「でしょー!あれ本当に可愛いよね…欲しかったーー…でも今年はツリー諦めるかな〜」

 

ちょこ氏「まぁ…すぐお正月になっちゃうしね〜門松でも飾る?笑」

 

GUMI「門松は場所取っちゃうから、クリスマス終わったら玄関のドアにしめ飾りをかけるのはどうかな」

 

ちょこ氏「いいと思うよ!」

 

GUMI「私さ、これからイベントの時はちゃんと家の中を飾りたいんだぁー。

すごく忙しかったり、それどころじゃない時は出来ない事もあるかもしれないけど…」

 

ちょこ氏「俺の誕生日の時も飾り付けしてくれたもんね」

 

GUMI「うん!あれは、ちょこ氏に喜んで欲しいのもあるし、私自身が子供の頃にこんな誕生日にしたかったなーっていう憧れもあったの」

 

ちょこ氏「わかるよ。俺も初めてあんな風に飾り付けしてもらって、すごく嬉しかった」

 

GUMI「うん、私もちょこ氏の為の飾りだけどすごく楽しかった!

だから、これからも家の中をいつも楽しい雰囲気にしたいんだ〜。

今はまだ子供もいないから、雛人形とか鯉のぼりとかはあれだけど…」

 

ちょこ氏「クリスマスツリー、しめ飾り、GUMIの誕生日、俺の誕生日…あと…ハロウィン?笑」

 

GUMI「ハロウィンね〜。ちょこ氏の誕生日の数日後だったから今年はしなかったけど、来年はハロウィンも飾りたいなぁ」

 

ちょこ氏「GUMIと俺が描いてる憧れの家庭が同じで嬉しいなー。

いつも笑って暮らしていこうね」

 

この辺りから眠くてあまり覚えてないのですが、こんな感じでした。笑

だけど、すごく幸せな気持ちで眠りました(*´ω`*)

 

私とちょこ氏の描いてる憧れの家庭を語り合える。

その憧れを目指して2人で明るい家庭を築いていこうと誓い合える。

ちょこ氏と結婚して良かったと心から思う瞬間です。

 

付き合い始めの頃の私はもっと冷めていたし、ちょこ氏と付き合うまで、自分は記念日や季節のイベントとかそういうのに興味がないと思っていたんです。

 

でもそれは、自分にはそんなイベント時に愛する誰かと幸せな日を過ごせるなんて期待していなかったから、憧れを持たないように気を付けていただけだったんですね。

あとから現実を思い知って寂しくなるだけですから。

 

だけど、今はちがいます。

 

最近は母や友人に「GUMIがそんなにロマンチストだなんて知らなかった」と言われるくらいです。笑

 

今日も昼過ぎに休憩中のちょこ氏から電話がきました。

 

「声が聞きたくて」

 

毎日たくさん話しているのに、声が聞きたいと思ってくれる…幸せです。笑

 

きっとこれから先、たくさん喧嘩もして、たくさん泣いたり怒ったり、すれ違う事もあるかもしれないけど

 

今この時の幸せな思い出を絶対に忘れずに感謝していれば、またすぐに仲直りできるし、ずっと笑顔で暮らしていける気がします(*´﹃`*)

 

今週中に買い物に行けたら、クリスマスツリー探しに行こうかなぁ…。笑