しあわせな暇つぶし

のほほんと、楽しく過ごす

プリティウーマン

昨日、ちょこ氏と買い物に言った話です(´・ω・`) 

 

来月ちょこ氏の会社の忘年会に出席する事になりました。

ちょこ氏の会社の社員さんにはまだ数人にしかお会いしておらず、披露宴もしないので代わりに忘年会で挨拶を…という流れです。

 

それだけでもかなり緊張するのに、会場はホテルで、パーティ形式だそうで…。

 

緊張もさる事ながら、カジュアルな服装は厳禁…とのことで、なにを着ればいいのか…(´;ω;`)

 

ホステス時代のドレスはもう全て捨てたしどっちみちあれは露出度高いしデザインも派手だからダメだけど…。笑

 

悩んでいると、ちょこ氏から「これからは仕事の会食に夫婦で出席する事もあるし、これを機にちゃんとしたお店にドレスを買いに行こうか♪」と言われ…思わず白目剥きました(;´༎ຶД༎ຶ`)笑


服の試着はとにかく嫌いです。
特に『ちゃんとしたお店』って敷居が高いし、金額も高いし、店員さんがすぐに話しかけてきてサイズやデザインに干渉してくるので怖いのです(´;ω;`)

以前もブログに書きましたが、巨デブ時代に服が着られなくて試着室で泣いた経験もあり、また服屋さんで恥をかくのでは…と身構えてしまいます…。
(ウエディングドレスの試着の時も、行く前は憂鬱で死んだ眼をしていたし…。爆)

 

その話はちょこ氏も知っているのに、事もなげに「明日買いに行こうよ♪」と言うので、

私は大げさにため息をつきながら「やっとウエディングドレスが終わったのに今度はフォーマルドレスですか…試着やだなぁ…」と嘆き倒しました(´°ω°`) 

 

(ドレス買ってあげると言われているのにこんな不服そうな態度、反省しています…笑)

 

そんな私の態度に怒ることもなく、「おれがずっと一緒にいてあげるし何時間でも悩んでいいから行こう!

サイズやデザインはおれから店員さんに希望伝えてあげるし、試着も他人に見られるのが恥ずかしかったら、おれが呼ぶまで店員さんには来ないようにお願いするし♪」と言ってくれました。

 

ここまで言われて断るのはさすがに…と言うことでしぶしぶ某ショッピングモールの某ブティックに向かいました(´・ω・`) 

 

嫌そうな顔で店内に入ると、数名の店員さんがやはり一斉にこちらを向いて「いらっしゃいませ」と言ってきます。

この見張られている感じが何とも苦しいのです( ˙-˙ )笑

 

ちょこ氏は気にする事もなく「どうも〜♪」とか「こんにちは〜♪」とか言って店員さんの前を通り過ぎていきます。

「来たことあるの?」と聞くと「いいや、初めてだよ」とちょこ氏。

初めての場所に物怖じしないところはさすが経営者…堂々としているなぁ…、と思います。

 

高そうなコートやバッグが並ぶ店内をビクビクしながら歩いているとドレスコーナーがありました。

 

少しして、ちょこ氏に「気になる物あるかい?」と聞かれたので、何着かあったドレスの中で、1番可愛いと思ったミニドレスを指差しました。

 

「着てみたら?」と言われ恐る恐る手に取りサイズを確認するとすべて【9号】でした…

 

素早くドレスから離れて「あれ、少しきついと思う。私多分11号くらいで丁度良さそうだよ」と半ベソの私。爆

 

「11号もあるかもしれないじゃん、聞いてみようか?」と店員さんに近寄ろうとするちょこ氏を制止して

「ちょい待って待って!!なかったらどうするの?『お客さまなら9号でも大丈夫ですよ♪』って丸め込まれて結局着れなくて嫌な思いするに決まってる!」と小声でまくし立てる私(´°ω°`) 

 

多分、店員さんにも私の尋常じゃない恐怖心が伝わっていたようで、ものすごーく静かにやってきて「何かお困りですか…??」と聞かれました。笑

 

ちょこ氏が間に入ってくれた結果、サイズはやはり9号しかないようで、そしてやはり『お客さまなら9号でも大丈夫かと♪』の展開になりました。

 

泣きそうでしたが、ちょこ氏が「彼女すごく恥ずかしがり屋なので、試着後は呼ぶまで待っててもらえますか?」と聞いてくれたので、何とか試着室に入りました…。

 

自分の服を脱いでドレスに足を入れ上まで上げ、腕を通し…あとは背中のファスナーです。

 

エスト近辺で止まると予想していたのですが、ジーーーーーーーーー・・・ジッジッジッ…エスト通過しました(°o°:)

 

体が硬いせいで背中のあたりで手が届かなくなってしまったので、試着室から出ました。笑

そして約束通り、店員さんより先にちょこ氏が来てくれたので、ファスナーを背中まで上げてもらいました。

 

「似合うよ!いつもと全然雰囲気ちがうけど、いいよ!」と褒めてくれましたが、自分的にはビミョー( ˙-˙ )笑

 

ファスナーは上がったものの…正直サイズはギリッギリです。

デザインは素敵でイメージ通りだけど、『お前が着たいって?あと3kg痩せたらな』というドレスの本音が聞こえてきそうでした。笑

 

だけど、ギリギリでも9号が入った喜びの方が勝り…

 

「忘年会まであと1ヶ月あるし(ほんとは3週間くらい)。

それまでに似合う体になればいいって事だよね。」

 

と何故かドレスに喧嘩を売る私。爆笑

 

ちょこ氏が「いいじゃんいいじゃん!今でも似合うよ♪」と背中を押してくれたので買ってもらうことにしました。

(そのあと店員さんに相談して、ビジューのついたベルトとボレロも一緒に見繕ってもらいました♪)

 

ドレスだけじゃなく別なお店で普段着も何着か買ってもらいました(o゚Д゚ノ)ノ

4時間くらい私の買い物にずーっとニコニコ付き合ってくれたちょこ氏…変わった人です(褒め言葉)。

 

私が1人になるのを嫌がると思ったのか、煙草も吸わず、周りが女性ばかりのショップでも嫌がらずに付き添ってくれて、

試着室にいる私にサイズ違いのスカートを持ってきてくれたりとまるで店員さんのような働きぶり(o゚Д゚ノ)ノ笑

 

服を買ってくれたことより、買い物に付き合ってくれたことや、私が恥ずかしい思いをしないように全力でフォローしてくれたことがとても嬉しかったです。

 

敷居が高くて怯えて入れなかったお店で全身見繕ってもらってドレスを買って出る時、頭の中では『プリティウーマン』の主題歌が流れていました。笑

 

ちょこ氏が紳士すぎてどこのリチャードギアかと思いました。爆

 

 いい夫婦の日は1日過ぎましたが、ちょこ氏をさらに好きになり、さらに信頼できるようになった素敵な1日でした(*´ω`*)

 

買ってもらったドレスは来月痩せたらブログでお披露目したいなぁと思います。笑