こんな私が結婚しました

新婚ほやほやの惚気ブログ※たまに愚痴(笑)

これで良かったのか

昨日、帰宅したちょこ氏は疲れている様子。

そして珍しく1時間近く仕事の愚痴をこぼしてきました。

 

私は『大変なんだな…可哀想に…』という気持ちが半分と、『なに、昨日の事はなかった事になってるの?』という若干の不信感の半分で聞いていました。

 

そして、愚痴の内容が「俺がこれだけの仕事を1人で抱えてるから会社が回っているのに…誰も分かってくれない、普通の社長はここまでやらない、普通は社員に手伝わせるところだよ…。

でも俺がやるのが当たり前だと思ってるんだ…」みたいな感じで、

それ、私がちょこ氏に思ってた事そのものだなぁと思って聞いていました。

 

思わず頭の中で「私がこれだけの家事を1人でやってるから、家で快適に過ごせてるのに。

普通の主婦はここまでやらない、普通は旦那が自分でやる事だよ、でも私がやるのが当たり前だと思ってるんだ…」と自分に置き換えて変換してしまいました。笑

 

でも、愚痴を滅多に言わないちょこ氏がここまでこぼすのは初めてなので、相当参ってるんだな…と可哀想になり、

今追い討ちをかけたら潰れちゃうかもしれないから、昨日の事はとりあえずちょこ氏が落ち着くまで話さないでいようと決めました。

 

その後、寒かったのでお風呂を沸かして、ちょこ氏にお風呂入るかどうか聞くと入ると言うので一番風呂を譲ると、一緒に入ろうと言われ、一緒に入る事に。

 

いつもと違い、ずっと黙ってる私にちょこ氏が「ごめんね、愚痴で嫌な気持ちにさせたかな?」「つまらない事ばかり話して疲れさせた?」と聞くのです。

 

気遣ってくれる場所が、ちがう…(´・ω・`)

 

愚痴だって、つまらない話だって沢山してくれていいし、いくらでも聞くのに。

そんな事で私が不機嫌になると思われているとしたら、なんだか悲しい。

 

「そうじゃなくて…」と言うと「昨日のこと、まだ怒ってるの?」と聞いてきたので

「怒ってるのかどうかも、分からない。あのままなかった事になるのかな…って考えてた」と答えました。

 

するとちょこ氏が昨日の事について話し始めました。

 

内容を要約すると、自分は今繁忙期でバタバタして毎日ヘトヘト。

前は繁忙期の時にはGUMIは俺に負担をかけないように全てやってくれていたのに、最近はお願いすると渋い顔をされ、毎日何かで怒られる。

俺が怒らせるのが悪いんだろうけど、毎日ああでもないこうでもないと怒られるとキツい。

昨日はそれでついイラっとして嫌な言い方をしてしまった。

 

と言う事らしいです。

 

恐れていた事態です( ˙-˙ )

私が全神経を集中させて死に物狂いで頑張っていた春の繁忙期の時期の気遣いが当たり前になってしまっていました。

 

あんなもの年中やってたら発狂してしまいます。

 

私はいつも完璧に家事をやり、繁忙期はそれに拍車を掛けていただけのつもりだったのに、

ちょこ氏の言い方だと、繁忙期は完璧に家事をやり、それが終わってから徐々に家事の質が下がってきた…と言わんばかりです。

 

前まで自分でやってた事もお願いされるようになったり、服やカバンは決まった場所に置いてと言ってもあっちこっちに置きっ放しになったりするのも、

 

私が繁忙期中に先回りして服やカバンを受け取り所定の場所に置き、簡単なことでも「いいよ、私がやっておくから」と請け負ってしまっていたからです。

もしかしたらちょこ氏は、服やカバンの【所定の場所】がどこなのかすら分かっていないのかもしれません。

 

私はゆっくり、なるべく取り乱さないように1つずつ説明しました。

 

ちょこ氏の負担にならないように最大限家事をしている。

その為に、ちょこ氏より1時間早く起きて、1時間遅く寝てる。

そこに日曜の家事ものしかかってくる。

たかが排水溝ネット、たかが風呂掃除。そう思うなら、月に1回くらい代わりにやってほしいと思った。

 

余裕がある時は日曜の家事だって出来なくはないけど、しんどい時もあるし、それを手抜きだ怠慢だと思われたら、私はいつ休めばいいのか。

 

平日ちょこ氏は仕事、私は家事。

 

早起きが辛くても昼寝すれば良いと言われるかもしれないけど、そしたら他の事が出来なくなるし、日中寝てしまえば夜寝付けず体はいつも不調。

 

本当に体調が良いと思えるのは月に5日あるかないかくらい…あとはずっと寝不足、ずっと気だるい、ずっと頭痛。

 

ちょこ氏が仕事頑張ってくれないと生活できないのと同じで、私が頑張って家事やらないと、帰宅した瞬間冷たい麦茶を飲んで5分以内にご飯を食べられる事もなければ、食後10分以内にピカピカのお風呂に入る事もできない。

 

当たり前だと思われてるなら、それはちがう。

言わないだけで、毎日しんどいなぁと思いながら色々やってた。

 

以上の内容の1/3くらいは言えました。笑

↑後半は『こう言ってやりたかった』の願望が含まれています。笑笑

 

ちょこ氏は「繁忙期のしんどさにかまけて、俺がGUMIに甘えすぎてたんだね、ごめん」と言いました…

 

ちょこ氏が謝るといつも後味が悪い…。まるで私が鬼婆のよう…(´-ι_-`) 

 

だけど、分かってもらわないと困るし…、ちょこ氏も理解したという意味で「ごめん(悪かった)」という意思表示をしているだけなのだから、私も素直に受け入れればいいのでしょうけど…。

 

ひとまず仲直りはしたのでその後はいつも通りですが、どうするのが正解だったのか、分からなくなりますね(´・ω・`)