こんな私が結婚しました

新婚ほやほやの惚気ブログ※たまに愚痴(笑)

妻の投げキッス(怒)③

前記事の続きです。

 

排水溝ネットをうんざりしながら交換していた妻に、ちょこ氏は「ヒーターの灯油買いに行くんだけど、GUMIも一緒に行かなーい??」と言ってきました。

 

1人で出かけるのが寂しいようです。ため息を吐きつつも、そう言うところが可愛かったりするのでしょう…

 

「いいよ♪…あ、でも帰ってすぐお風呂入りたいでしょ?それならお風呂掃除しちゃわないと!」と言って妻が風呂場に向おうとすると

 

「ん、じゃあ、俺が洗うよ♪」とちょこ氏。

 

排水溝のネットも替えたくないちょこ氏が風呂掃除なんて…違和感を覚えた妻は聞きました。

「風呂掃除めんどうなんじゃないの?」

 

するとちょこ氏は「風呂掃除なんて軽くスポンジでさささーっと洗って水かけるだけじゃん」と言うのです。

妻はいつも洗剤でしっかり磨いていると話していたのに…。

 

妻は今日1日のイライラモヤモヤが爆発寸前でした。

「ちゃんと、洗剤つけて擦らなきゃだめなんだよ??」

 

「いいよ、俺1人で入るんだから水だけで

 

イライライライラ

妻「いや、私も入るし」

 

ちょこ氏「え、一緒に入るの?」

 

妻「別々でも一緒にでも何でもいいけど、私もお風呂は入りたいの!」

 

ちょこ氏「…じゃあ、俺1人で灯油買いに行くからいいよ」

 

妻「え、なに?そこまでして洗剤つけて洗うのが嫌なの?」

 

ちょこ氏「え、なにが?灯油くらい俺1人で買いに行けるから大丈夫、ってことだよ」

 

妻「1人で行けるのは分かってるけど、一緒に買いに行くのついて来て欲しくて風呂掃除は俺がやるって言ったんでしょ?

だけど洗剤つけて洗わなきゃいけないくらいなら、ついてこなくていいからお前は風呂掃除しろって事?」

 

ちょこ氏「え、ちょっとよく分かんない…大丈夫だからGUMIは家で待ってて」

 

 

 

はぁああああああ!!??

 

 

自分さえ風呂に入れればそれでいいのか。

仮に妻が洗剤を一切やめて水をかけるだけにしたらそのうち浴槽は大変な事になります。

 

ちょこ氏がたまーに水をかけるくらいで綺麗な風呂に入れているのは、残りの毎日を妻がガシガシ磨いているからです。

 

以前、他のブロガーさんも風呂掃除について同じような事を書いていたけど、死ぬほどお気持ちお察しします。

 

妻はちょこ氏を追いかけて頭でも引っ叩いてやりたかったです。

だけど、それより先にちょこ氏は灯油を買いに行ってしまいました。

 

怒りで震えながら排水溝のネットを乱暴にゴミ箱に投げ捨て、その足で風呂場に向かい、めちゃくちゃに洗剤をぶっ掛け、浴槽に穴が空きそうな勢いで磨きました。

 

ゆるさん。ゆるさん。ちょこ氏。ゆるさん。

 

妻は、浴槽がちょこ氏の頭だと思ってガシガシ磨きます。 

 

禿げちゃえ。禿げちゃえ。ちょこ氏なんて禿げちゃえ。ガシガシ…ガシガシ…禿げちゃえ…。

 

そして、湯はりボタンを押して風呂の栓をしました。

 

キッチンに戻ってお弁当のおかずを作り始めます。

卵焼きをちょこ氏の髪だと思って焼きます。

 

禿げちゃえ。禿げちゃえ。天パの髪ぜんぶ禿げちゃえ。

 

そこにちょこ氏が帰宅。

 

妻は氷のように冷たい声で「お風呂沸いてるから」と言いました。

 

恐らくちょこ氏も妻の怒りに気付いていますが、謝ったり取り繕うこともせず、妻が洗剤を使ってピカピカに磨いたお風呂に入りました。

 

妻はウィンナーも『禿げちゃえ…禿げちゃえ…』と呪いながら焼きました。

  

 

次回【いしだ壱成と結婚できたかもしれない】に続きます。爆