こんな私が結婚しました

新婚ほやほやの惚気ブログ※たまに愚痴(笑)

妻の投げキッス(怒)②

前記事の続きです。

 

 

お祝い返しは不安が残るまま決まり、電機屋で寝室用のヒーターを買いに行く予定だったのですが、ちょこ氏が「お昼寝しよー?」と言うので、妻は一緒に横になりました。

 

ちょこ氏は疲れていたのか、すぐに寝付きました。その間に妻は自分の友達へのお祝い返しをネットで探していました。

 

 妻は疲れていました(´・ω・`) 

 

昼寝から起きたちょこ氏に妻は「なんか疲れちゃった…電機屋から帰ってきてすぐに晩ご飯の支度するのしんどいなぁ…」とこぼしてしまいました。

ちなみに夕飯は豆乳鍋と決めていて、材料も買ってあります。

 

すると「じゃあ、外食でも行く?」とちょこ氏。

「材料買っちゃったから〜…外食も…ダイエット中だからこってり系控えてるし〜…ちょこ氏だって食生活見直してる途中でしょ〜」と妻。

 

「じゃあ、俺は外で食べてくるよ、そしたら作らなくていいでしょ?♪」

 

具材を切ってコンロの火をつけるだけなんだけど「じゃあ、俺も手伝うよor俺が作るよ」とは言ってくれません。

 

もちろん、具材を切ってコンロの火をつけるだけだと思うなら自分でやればいいと言う意見も分かります。だけど、妻だって日曜くらいご飯作りをラクしたいのです。

 

そして、ダイエット中とはいえ、妻だって何も食べてないわけではないのです。

『ちょこ氏は外で好きな物を食べればいいけど、私はどうなるの?』と嘆きました。

自分1人の為に鍋作るくらいなら2人分作るか何も食べないかの二択です…。

 

妻が考えていると…

「じゃあ今日は電機屋行くのやめる?」

 

電機屋に行くのをやめてまで妻に鍋を作ってほしいようです。

 

「…先に野菜切って準備だけするから、そしたら電機屋に行こう…」

妻はため息を吐きながらそう言いました。

 

鍋の下準備をして、電機屋に行きました。

そこでは特に問題もなく、用事は済んだのですが…予定通りに帰宅後、鍋を作って、2人で食べました。

 

夕飯の後の食器洗いだけはちょこ氏の仕事。

妻は今日初めてホッと一息ついて、食後のお茶をのみました。

 

少し経って、ちょこ氏の明日のお弁当のおかずを作ろうとキッチンに向かうと…

 

シンクに生ゴミが散乱……出どころは、排水溝。

 

先ほど鍋の残り汁を捨てた時に、アクや白菜の切れ端などで排水溝のネットがいっぱいになったのでしょう。

 

ちょこ氏はいつも排水溝のネットを替えてくれません。

妻は自分が洗い物をした時にネットがいっぱいになりかけたら、水が逆流して散乱する前にネットを交換し、排水溝の周りも洗います。

 

妻だって好きで汚い排水溝ネットを素手で触り、油汚れを落とし、新しいネットを替えているわけではないのです。

 

誰かがやらなきゃ、キッチンが使えないのです。

 

そして、キッチンが使えなくて困るのは、妻だけではありません。一緒に朝ご飯を食べたりお弁当を持って行くちょこ氏も同じ。

 

何も毎日やってくれと言ってるわけではありません。

 

たまに、ちょこ氏が洗い物をした時にたまたまネットがいっぱいになったら、替えてほしい。

妻の願いはただそれだけなのです。

 

 

さらに嘆きます(´-ω-`)