こんな私が結婚しました

新婚ほやほやの惚気ブログ※たまに愚痴(笑)

妻の投げキッス(怒)

ちょこ氏にイライラして、2時間くらい考えたけどやっぱり腹の虫が収まらないので、

【妻の嘆き】というタイトルで記事を書き始めようとして

 

つまのなげ…まで打ったら

 

まさかの【妻の投げキッス】という予測変換が出てきて白目剥きそうでした(;´༎ຶД༎ຶ`)笑

 

普段はよほどラブラブなのがiPhoneにまでバレているのでしょうか。

だけど、iPhoneよ、今日は違う。

 

投げキッスなどしません。

 

嘆き倒します。

 

 

今日は朝からちょこ氏の実家に行きました。

ちょこ氏がむかーしむかし、実家暮らしだった時からの荷物をいい加減処分しろとお義父さんに言われていたので、それを片付ける為でした。

 

ちなみに、今回で片付けに来るのは2度目。ゴミや荷物が多すぎて1度では片付かなかったのです。

 

朝からマスクとゴミ袋持参で車に乗り「お義父さんお義母さんは来る事知ってるんだよね?」と聞くと「え、知らないよ。自分の家だしわざわざ連絡いる?」というのです。

 

なので妻の私は「いや、いくら親でもね、手土産持って遊びに行く時でさえ連絡するのが礼儀なのに、朝からバタバタ掃除しに行くのにアポなしはご迷惑でしょ、いま電話して!」と促しました。

 

電話をかけた結果…お留守のようで。

 

「まぁいなかったから仕方ないよね♪」と、テキトーなちょこ氏。

 

なので、妻として「ちょこ氏は気にしないのかもしれないけど、私なら実の息子でも、自分の知らない間に、嫁と一緒に家に出入りしてるなんて、嫌だけどね」と嫌味を言っておきました(´-ω-`)

小一時間片付けをして、最後に妻の私が掃除機を借りて(勝手に借りてしまった…)空けた部屋の埃を掃除して終了。

 

帰宅して昼食の用意。妻の私が素麺を茹でました。

 

食べ終わると、ちょこ氏は仕事関係の方から頂いたご祝儀返しの品を決める為にパソコンをし始めました。

私は妻なので洗い物をしました。

 

少しすると「お祝い返し一緒に選んでほしい」と言うので隣に座り、頂いたご祝儀の金額と、それに合うお祝い返しの金額、住所や電話番号など、私が書いたお祝い返しの名簿を読み上げ、

 

「これがいいんじゃない?」「こっちもいいかもね」とアドバイスをするも、「うーん」ばかり。

 

「あー、じゃあ分からない。私その方に会った事ないから趣味や食べ物の好み知らないもん。私の助言が役に立たないならちょこ氏が決めてあげたほうが間違いないよ」

 

と言って妻なのに思わずぶん投げてしまったら、ちょこ氏はあれほど迷っていたくせに

「んー。じゃあもうこれでいいか」と、私的にはお祝い返しには向かないと思った物を選びました。

 

ぶん投げたのは妻なのだから口を挟むべきではないけれど…あとでちょこ氏がもし恥をかいたらいけないので

「ちょっとそれは…友達とか親しい身内向けじゃない??大きな会社の社長さんにそれは…」とやんわり言ったのですが、今更吟味するのが面倒なのでしょう。

 

「大丈夫大丈夫!そんな堅苦しい事思わない人だから♪」

 

それはこちらが言う言葉ではないと思うのですが…妻は不安です。だけど、ちょこ氏の方が人生でも社会人でも先輩だし…

2人にしか分からない間柄があるのだとしたら…と思うとそれ以上は言えませんでした(´・ω・`) 

 

 

妻の嘆きはまだまだ続きます。笑