こんな私が結婚しました

新婚ほやほやの惚気ブログ※たまに愚痴(笑)

大切な日②

前回の続きです(*´ω`*)

 

 

ちょこ氏を自宅に招く準備を終わらせ、そわそわしながら待っていた。

 

約束の時間にちょこ氏から「着いたよー」とLINE、そして直後にインターホンが鳴る。

 

私は1階のオートロックを解除すると、ほどなくして、ちょこ氏が今度は自室のインターホンを鳴らしたので、すぐに開けて出迎えた。

 

「仕事お疲れさま。すぐにご飯出すね」と言って部屋に入れると

ちょこ氏は「あ、その前にこれ、飾るところありそうかな…」と言って何かを渡してきた。

 綺麗な花だった。

 

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(↑これが実際のお花です。職場のバースデーイベント以外で男の人にお花をもらったのはこの時が初めてでした。笑)

 

私は嬉しくて、何度も「ありがとう」と言ってから2人が食事をするテーブルにそっと置いた。

 

そしてご飯を並べ、ちょこ氏には焼酎の緑茶割り、自分にはビールを用意した。

すすきのでもいつもこれを飲む。

 

「「乾杯!」」

 

その後は作った料理をちょこ氏が褒めてくれたり、お互い今週の出来事を話したりした。

 

ちなみにその時テレビで『バカ殿』が流れていて、それを観ながら「懐かしいね〜」、「子供の頃大好きだった」なんて話したりもした。

 

話しながら、私は『この人と付き合ったら、いつもこうして2人でご飯を食べながら、テレビを見て笑い合えるんだろうな…楽しそうだな…』なんて思って、未来の2人をイメージしていた。

 

すると、ちょこ氏が突然「隣に座っても良いかい?」と言って、向かいから隣に移動した。

 

「どうしたの?」と笑う私をちょこ氏は後ろからそっと抱きしめて「今日は本当にありがとう」と言った。

 

その後、わりと長めの世間話が始まり、私も大人しく聞いていた。

 

そしてようやくその長めの世間話が終わり

 

「GUMI、俺と付き合ってくれますか?」

 

と言った。

 

私は、長話が始まったくらいからきっとこうなると予測が付き始めていたので

「もちろん、よろしくお願いします」と即答した。

 

あれから1年。

 

ふとした時に花を買ってきてくれるところや、私の作った料理を大喜びで食べてくれるのは1年前と全く変わらない。

 

 そして、あの時に想像した通りの毎日を送っている。 

ご飯を食べながらテレビを見て笑い合う、そんな毎日。

 つい数日前も夕食の時に『バカ殿』を観て笑った。

 

まさか1年後に結婚している所までは想像していなかった。

 

 

 

だけど…想像以上に、幸せ(*´ω`*)