こんな私が結婚しました

新婚ほやほやの惚気ブログ※たまに愚痴(笑)

大切な日

今日でちょこ氏と付き合って丸1年になる思い出の日。

 

去年の今頃、私はちょこ氏を自宅に誘った。

LINEの文面は確か『来週の水曜休みになったんだけど、良かったら家に晩ご飯食べに来ませんか?

いつもご馳走になってばかりだし』みたいな内容。

 

それまでは必ず平日の夜、ちょこ氏の仕事終わりにすすきのでデートしていた。

いつもご馳走になっているから、「たまには私に出させてよ」と言って何度か私が会計を持とうとしたのだけど、ちょこ氏は1円も出させてくれなかった。

 

「女の子にお金は出させないよ!大丈夫、俺お金持ってるから!」とふざけた感じで言うところがまたスマートでかっこいいんだけど、

 

反面どこか壁があるというか、何度もデートしているし、お互い「会いたい」や「好き」と言う言葉も口にしているのに、何となく妹感覚で可愛がられているだけ…?というような雰囲気があった。

 

そんな現状を打破したくてちょこ氏を自宅に招待したのだ。

 

酔った勢いでも絶対に家に上がろうとしなかったちょこ氏がどう反応するだろうか。

もし来てくれた場合、2人の関係に何か進展があるかもしれない。

 

どこか私の好意を信用しきっていないような雰囲気のちょこ氏に、自宅で手料理を振る舞うことで本気が伝わるかもしれない。

 

照れ屋なちょこ氏も完全密室の2人きりなら何か本音を話してくれるかもしれない。

 

そんな期待を込めて冒頭のLINEを送った。

 

返事は「本当!?女の子の手料理なんて何年振りだろ〜楽しみにしています♪」だった。

 

当日、私は朝から買い出しに行き、前日から決めていたメニューの食材を買った。

これまでちょこ氏との会話で聞いた好物を全て取り入れた【ちょこ氏スペシャル定食】だ。

 

豆腐となめこの味噌汁、マグロの山かけ、肉じゃが、ほうれん草となめ茸と納豆の和え物。

和食中心、そしてネバネバ系過多。

 

念のため事前にメニューを伝え、嫌いなものはないか聞いたら「全部大好き!!最高です!!」と喜んでいたっけ。

 

ちょこ氏が来る前に掃除と料理を完成させ、さらに来客用のスリッパや、座布団、お酒などを買いに行った。

 

 

続きます(*´ω`*)