こんな私が結婚しました

新婚ほやほやの惚気ブログ※たまに愚痴(笑)

名前の奇跡

前記事の続きです。

 

チャペル戦争に向かった私。

教会が山の上だったのでとても夜景が綺麗でした。夜の札幌が一望できます。

 

敵地に踏み込むつもりだった私も思わず「わぁー!綺麗だねー!」とちょこ氏の腕を引っ張ってよく見える方へ歩き出しました(´°ω°`) 笑

 

ちょこ氏は少しでも私の気持ちが明るくなるなら、と寒いのに気が済むまで夜景を見せてくれました。笑

街の灯りで空がふわぁっと光り輝いていました。

 

夜景に満足した所でいよいよ…「見学者さま入口」と書いてある所から、敵地に踏み込みました。

 

入ってすぐロビーのような場所が見え、そこにスタッフさんらしき人がいたので予約の名前を伝えると、『担当を呼びますのでお待ちください』と丁寧に頭を下げられ、テーブル席へ案内されます。

 

紅茶を出してくれたので、飲みながら待っていましたが、私は『絶対に丸め込まれないぞ』と言わんばかりに口は真一文字、両腕で自分を抱きしめるようにして腕を組み、完全防御でした(´・ω・`;A)笑

 

ほどなくして担当のプランナーさんが登場。

 

完全防御していたけれど、担当さんがうるさすぎず、明るく感じの良い方だったので、こちらも自然と丁寧に挨拶してしまいました。笑

 

 

担当さん「初めまして!本日はご予約ありがとうございます♪担当の佐藤グミ(仮)と申します♪」

 

ちょこ氏・GUMI「「え、グミさん!?」」

 

なんと担当さんの名前も私と同じ名前だったのです。(下の名前です)

 

グミさん「そうなんです♪ご予約の際に新婦の方もGUMIさんとおっしゃっていたのでお会いするのを楽しみにしておりました♡」

 

私もちょこ氏も驚きすぎて言葉が出ませんでした。

何故なら、7月に婚約指輪を買いにブライダルジュエリーショップに行った時に担当してくれたコンシェルジュの方も同じ近藤ぐみさん(仮)という方だったのです(o゚Д゚ノ)ノ

 

婚約指輪のコンシェルジュウエディングプランナー、そして新婦の私…3人とも同じ【グミ】という名前。

 

私の名前は、とてつもなく珍しいとまでは言いませんが、決してありふれたよくある名前ではないと思います。

それなのに全員同じ名前だなんて(o゚Д゚ノ)ノ

 

しかもプランナーのグミさんは漢字も一緒でした!笑

びっくりしすぎてちょっと鳥肌物…(°o°:)

 

 さらに…グミさんに婚約指輪のコンシェルジュも同じぐみさんだと話すと

 

「あ〜!もしかして、◯◯店の近藤ぐみさんですか?同じブライダル業界なので、存じております〜♡まさかGUMIさんの婚約指輪を担当されていたなんて、

トリプルGUMIですね♡

すごい偶然ですね♪」

 

もう1人のぐみさんの事もご存知とは!

 

この時点で驚きと親近感で完全防御が崩れつつありました(単純)。笑

私含め、ぐみ(仮)という名前の人に悪い人はいないんですヽ(•̀ω•́ )ゝ

 

で、色々な説明を聞きながら、こちらの希望を伝えました。

私が挙式が嫌だった事、招待客の人数の差や、儀式的な事が嫌いな事なども正直に話しました。笑

 

それに対してグミさんは

「なるほど!では、GUMIさんのご両親が気疲れしないように、食事会の時には別室に休憩室を設けて、好きな時にそこで休んだりお茶を飲んだりできるようにするのはいかがでしょうか?

もちろん、そこにGUMIさんも一緒に行けば親子で落ち着いてお話もできますよ♪

 

披露宴ではないので新郎新婦が必ずしも常に壇上にいる必要はないですし、席の形もレストランのようなテーブル席にして、新郎新婦はいつでも好きな所に行けるようにしてしまうのがいいかもしれませんね!」

 

と即座に私の求めていた答えを出してくれました。

 

儀式的な事についても「誓いのキスは口でなくても良いので、おでこやほっぺ、手の甲にする方たちもいらっしゃいますよ♪人前式にすれば自由な誓い方ができますし!」とのこと。

 

ちょこ氏に訴えてもなかなか汲んでもらえなかった気持ちをグミさんは「新婦さんがあまり乗り気になれず不安を抱えているケースもたくさんありますので、納得して安心してお式を挙げていただけるように全力を尽くします♪」と言って理解してくれましたヾ(o´∀`o)ノ

 

色んな夫婦を見ているから、私のように式を挙げたくなくてこの世の終わりみたいな顔をしている新婦も見てきたんだろうなぁ。笑

 

次の記事で挙式場の見学の話をします(。・ω・。)