こんな私が結婚しました

新婚ほやほやの惚気ブログ※たまに愚痴(笑)

私のチャペル戦争

昨日の夜、挙式場の見学に行ってきました。

見学後にプランの見積もりの予約もしていたので、プランナーさんとの面談もセットでした(´・ω・`) 

 

私は、お義父さんやちょこ氏の親族など会う人会う人みーんなに「ウエディングドレスは女の子の憧れだもんね♪挙式出来る事になってよかったね〜♪」と、

まるで私が挙式をしたくてしたくてたまらなかったかのように言われるだけでも苦痛だったのですが

 

プランナーさんやドレスショップのスタッフさんも同じように「新婦さんの夢を叶えさせていただきます!」みたいな新婦のテンションぶち上げなテイで来るイメージがあり、それがさらに恐怖心を掻き立てていました。笑

 

私も一応大人ですし、ちょこ氏に悲しい思いもさせたくないので、極力平和にしたい気持ちは強くありましたが、

それでも気乗りしない挙式の事で周りにあまりにも

「一緒に最高の式にしましょう!!挙式サイコー!!乙女の夢!!アーーイッッ!!」みたいなハイテンションで来られると

 

「別に挙式に憧れなんてないですけど」とブスッとした顔で反抗してしまうのではないかと不安でした…。

 

そして見学へ行く前日の夜は、親族だけの挙式の予定が、お義父さんの代からお世話になっているらしい業界関係者を数名呼ばなければならないと言われ、イライラ。

(お義父さんに言われて従うしかないようです)

 

見学直前には、ちょこ氏に和装で神前式も検討したい…という旨の相談をしたところ

「GUMIのウエディングドレス姿が見たかったからチャペルにしたかったのに…

式場だって2人で仲良く『ここ素敵だね!』って言いながら選びたかった…」と言われ

 

我慢できず「挙式をするだけでもすごく譲歩したのに、打ち合わせも衣装合わせも大変なのに楽しそうにウキウキしなきゃいけなくて、

親族のみの挙式のはずが問答無用で業界関係者まで増やされて、その上和装か洋装かの希望すら通らないのね。

衣装って花嫁の希望メインで考えるものだと思ってた。

 

『主役はGUMIなんだから』とかいう割に、私なんておまけみたいなもんじゃん。

 

ここまで私の希望通らないならさ、

もうさ、花嫁私じゃなくてもいいじゃん。

大人しくドレス着てくれる人が横にいればそれでいいって事でしょ?

それとも嫌々暗い顔でドレス着てる私見ても嬉しい?」とマシンガン口撃。

 

ちょこ氏にここまで喧嘩腰で言ったのは初めてです。

 

そこでちょこ氏が怒ってもっと言い返してくれたらいいのに、悲しそうに俯くだけ。

 

はいはいはい。

 

また私が悪者ね。

 

正直言い過ぎたかな…と罪悪感と自己嫌悪はあるものの、独りよがりな憧ればかりを求めるちょこ氏への苛立ちもあり、私まで泣きそうに…(´・ω・`;A)

 

見学の30分前にこんな悲惨な状態になるなんて…こんなんで見学行って平和に終わるわけない…と絶望し、

 

「今から敵地に踏み込むんだ…!もう生きて帰れないかもしれない…」という凄まじい覚悟で武者震いしてから車に乗りました(°o°:)爆

 

次の記事に続きますが、結論だけ言うと一応丸く収まりましたし、結果的には私のモチベーションも少しだけ上がった事だけは先にお伝えしておきます。笑