こんな私が結婚しました

新婚ほやほやの惚気ブログ※たまに愚痴(笑)

ちょこ氏の歴史

昨日はちょこ氏の会社に出向いて、入籍日にお花を届けてくれた相談役にお礼をしに行きました。

 

初めてお会いする相談役。

私の母よりもかなり年上ですが、長年会社で経理をやっている方なので、ハキハキしてとっても若々しい方でした(*´ω`*)

ちょこ氏から聞いていた通り、優しくて頼れるお母さん的な感じです。

 

 相談役とお話した後は、会社のスタッフさん数名に挨拶をして帰宅。

 

ご飯の支度が済んだ頃に今度はちょこ氏が帰宅。次は2人でちょこ氏の叔母さんの家に挨拶に行きました(。・ω・。)

叔母さんは今年のお正月に一度ちょこ氏の実家でお会いした事があります♪

 

結婚の挨拶に伺いますと言ったら、わざわざ玄関にお花を生けたりお茶菓子を用意して出迎えてくれました。

 

そこでもたくさんお話をして、帰宅。

 

あちこちに挨拶して疲れましたが、色んなお話が聞けました。

 

ちょこ氏の会社の歴史、お父さんやお祖父さんが代表だった頃の逸話など、とても興味深い話ばかりでした。

 

ちょこ氏の幼い頃の話は、お義母さんやお義姉さん方からもたくさん聞いてきました。

 

ピアノが習いたかったのに、少林寺拳法を習わされていつも嫌がっていた話。

 

音楽を習いたいと訴えると和太鼓を習わされてまた嫌がっていた話。

(お父さんは『男らしい習い事』をさせたかったんだそうです。笑)

 

怖がりなのにお父さんから1人で寝るようにきつく叱られて、夜中におばあちゃんの部屋にこっそり逃げてきていた話。

 

おじいちゃんとお父さんが幼いちょこ氏を取り合って、休日には早い者勝ちで家から連れ出そうとしていた話。

 

ちょこ氏が会社を継ぐ前は、よく社長室で当時代表だったお父さんと常務だったちょこ氏が言い争いをして怒鳴りあっていた話。

 

お母さんがお父さんの大事にしていた物を誤って壊してしまった時、幼かったちょこ氏が「僕が壊した」と言ってお母さんを庇った話。

 

どの話もちょこ氏らしくて、聞いていてとても楽しかったです(*´ω`*)

 

相談役と叔母さんからは、自身が結婚した当初の苦労話や上手な家事のサボり方なども伝授して頂きました(´°ω°`) 笑

 

そんな中、皆さんが口を揃えて言うのが

 

「ちょこ君は本当に優しい子なんです」という一言。

 

『子』と言ってもちょこ氏ももうすぐ40歳のおじちゃんですが、昔からちょこ氏を知っていた相談役や叔母さん叔父さんにとってはいつまでも『子』なのでしょうね(。・ω・。)笑

 

友人や行きつけのお店の店主さんまでもが「本当に優しい方で…」と言います。

 

そしてその後には「だから、結婚決まったと聞いて本当に嬉しかったし、幸せになってほしい!!」と。

 

ちょこ氏がこんなにも皆から愛されているんだなぁと思うと、私も誇らしいです。

 

まぁ全員が本音とは限らないというか、ある程度建前の人もいるのでしょうけど、基本的には心から祝福してくれている感じが伝わってきます。

 

私には親戚も友人もほとんどおらず、嫉妬にも似た複雑な感情を抱いた時期もありました。

もしかすると今でもそうかもしれません。

 

だけど挨拶回りをしていると、皆さん、ちょこ氏と同じくらい(は言い過ぎかもしれないけれど)、私の事を気にかけてくれます。

 

「何かあったらいつでも相談して」

「挙式はするの?GUMIちゃんの花嫁姿、すっごく楽しみ」

「でもGUMIちゃんがやりたくない事をしなくていいんだよ」

「なんでも1人で抱え込んじゃだめよ」

 

挙式をしたくない理由のひとつだった、私とちょこ氏の親族の数の差…

 

「これからは俺の親族はGUMIの親族なんだよ?」と言っていたちょこ氏に

『そんなの綺麗事、所詮は他人なんだ』と思ってひねくれていたけれど、少しだけ気持ちが変わりました。

 

自分が思っていたより、私はちょこ氏の親族に可愛がられているのかもしれません。

 

挙式で皆に2人の晴れ姿を見せて恩返しがしたいと言ったちょこ氏の気持ち、ちょっぴり理解できました。

結婚は2人だけのことではないという事もよく分かりました。

 

今こうしてたくさんの人に祝ってもらえて、気にかけてもらえるのは、ちょこ氏がそれだけ優しくて素敵な人で、皆に愛されてきたという歴史があるからなんだと思います。

 

まだそこまで結婚した実感はありませんが、ちょこ氏と結婚して本当に良かったという気持ちは日に日に強くなります。

 

挙式…ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ、悪くないかも…と思いました(´・ω・`;A)笑