こんな私が結婚しました

新婚ほやほやの惚気ブログ※たまに愚痴(笑)

土曜日の恨みつらみ

書きたい事がまとまったので、ちょこ氏友人に誘われていた土曜の結婚祝いの飲み会の話を書きます。

 

全く楽しくなかったという訳ではないですが、やはりかなり気を使いました。

というか、途中で帰りたくて帰りたくてどうしようかと思いました。

 

最初のお店でお祝いのサプライズケーキを用意してくれていたり、久々のすすきのでの食事だったり嬉しかったし楽しかったんですよ…?

 

だけど問題は二次会で行った、ちょこ氏と友人2人が常連だったスナック。

 

別に私は女の子の店は嫌いじゃないのでそれは良いんですが、その店のホステスやマスターが全然好きになれなくて。

 

最初にちょこ氏から紹介された時に「ご結婚おめでとうございます」とは言われたけど、その後は私の事はほぼ放置で、ちょこ氏や友人たちとばかり話す。

私の事など見えていないような態度。

 

女性客への接客が下手なホステスは嫌いです。

私も昔は女性客苦手だったけど、(どう接していいか分からない、気が強い女性が多いなどの理由で)苦手だからってほったらかすなんてありえない。

 

私が現役の頃は、女性客がいる時はそちらの方に沢山話しかけていました。

ただでさえ他のお客が男性ばかりでアウェーな場所なのに、同じ女である店のホステスに放置されたら本当に気分が悪いのです。

 

「へぇ〜、女の客は指名に繋がらないからどうでもいいってことね」と思います。

 

ちょこ氏は他のお客さんの中にも親しい人がいたようで、お祝いしてくれた友人も含めて男だけでワイワイやりだし、

そこにホステスが乗っかってさらにワイワイして、気づけばカウンターの端に私ひとりぽつん。

 

私、誰と何の為にここにいるの?状態。

 

耐えきれずトイレで少し時間をつぶしたりして、カラオケが終わる頃に戻ったりしていました。

 

我慢していたけど、あまりにつまらないので「ここのホステスさんって女性客の事は構ってくれないんだね」とちょこ氏に小声で言うと

 

「俺の奥さんって聞いてるから、変に気を使いすぎて話しかけられないんだと思うよ」と言うのです。

いやいやいやいや、気を使って話せないじゃダメでしょ話すのが仕事なんだから。

 

でもそこで初めて私のつまらなそうな顔に気付いて、ホステスと私の間に入って盛り上げようとしました。

 

その話題が「俺の彼女いくつにみえる?」でした( ˙-˙ )笑

 

ちなみにそのホステスは33歳。

いくら私の方が年下とは言え、会話のネタが私が何歳に見えるかクイズだなんて…。

私がいつも実年齢より相当上に見られるって知ってるのに。

 

ちょこ氏も何とか話をしようと必死だった結果の話題だと言うのは分かってます(´-ω-`)

そして、ちょこ氏からすれば私は25歳の若者なので、まさか私が老けて見られる事を気にしてるなんて気付いていないんでしょうね。

 

案の定、そのホステスは「私と同じくらいかな」。

そしてちょこ氏が正解発表。

 

「あ、年下だったんだ、ごめんね!笑」とホステス。

 

年下だと分かった途端にタメ口になるのもムカつくし、結局私が老けて見えるっていうネタで会話広げられてうんざり。

 

なんかもう面倒くさくなったので、こっちも仕事してやると思って愛想笑いで話を盛り上げ、最後にはホステスが気付いてなかったので、ちょこ氏の友人のお酒を私が作るという。

 

誰か私に時給くれよ。

 

女性客が勝手にお酒作るのって感じ悪いって思ってたけど、こういう気持ちだったのね(´°ω°`) 

 

ちょこ氏の友人1は悪い人じゃないけど、酔ってくるとだんだん正体不明になる面倒タイプなので、そのうちホステスはそっちの相手をするのに気を取られてちょこ氏・友人2・私の事を丸ごと放置。

 

私は友人2が物静かな人なので気を遣い喋ったりお酒作ったり…

本当に仕事してる気分で、気付くと組んでた脚を揃えて背筋を伸ばしておしぼりを綺麗にたたんでました( ˙-˙ )

はぁ…ホステス病。笑

 

途中で「久々のお酒だから酔ってきた…」とか「最近早寝だから眠い…」とか当たり障りない言い方で帰ろうと促すも、「もうちょっと〜」とちょこ氏。

 

仕方ないのでもう一仕事。笑

 

割り切って完全に接客モードになっていたので私が機嫌を直した(ように見えた)のでしょうか、その後2時間近くその店にいました。

 

やっと帰ることになり、会計見てびっくり。

指名制じゃないくせに、私が働いてた店と同じくらい高い。

今回は交際費ということで家計費から半分出してあげたけど、見送りのエレベーターで「ありがとうございましたぁ、また来てください♡」と言うホステスに

 

『絶対2度と来ねぇ!』

 

心の中で叫びました。笑

 

最後まで私が機嫌を直したように見えていたらしく「楽しかったね♪」と言うちょこ氏。

 

こっそりため息を吐いて、まぁちょこ氏が楽しめたならいいじゃないかと言い聞かせ、帰宅しました。

 

その後寝るまで上機嫌を装い、ストレスの代償として夜中にも関わらずカップ焼きそばを食べて就寝。

 

そんな1日でした(´°ω°`) 

 

とりあえず土曜日の出来事を書き出してみました。

 

長々と恨みつらみを書き連ねて少しすっきりしました。笑

 

その他のお話はまたあとで書こうと思います♪