こんな私が結婚しました

新婚ほやほやの惚気ブログ※たまに愚痴(笑)

最後のマリッジブルー

入籍したら働こうと思って、もう何ヶ月も求人誌を見ています。

 

ホステスを引退して昼職をやるという事に、最初は怖気づいていたけど、最近はそれよりもずっと家にいる事の退屈さにフラストレーションが溜まって、『早く働きたい』と強く思うようになっていました(´・ω・`)

 

働いてみたい雑貨店が見つかったので、今月末の入籍後から週3〜4日、1日5時間以内のパートとして働きたいと伝え、面接してもらえるか問い合わせたんですが、「フルタイムの求人を募集しておりまして…」と断られてしまいました。

 

別のお店にも問い合わせたのですが「日曜や祝日も出勤できる方を募集しておりまして…」とまたしても面接すら断られてしまいました。

 

週3〜4日の出勤日数も、1日5時間以内というのも、日・祝休みというのもちょこ氏の希望です。

毎日ヘトヘトになってるGUMIを見たくない、夕方〜夜は家にいて一緒にご飯が食べたい、休みは一緒にいたい。

 

分かります。私だってそうしたい。

 

別に週5〜6日働きたい訳じゃない。私の体力じゃ、週6で家事と両立は無理です。

夕方までに帰りたいのも、帰って30分で夕飯の用意ができるほど私の手際は良くないし、そこまで必死に働きたくないからです。

これは今まで死ぬ気で働いてきた事の反動でもあるし、ちょこ氏の収入だけでも生活出来るという事で甘えてる部分もあるけれど。

 

だからちょこ氏からの希望じゃなかったとしても、週3〜4、1日5時間、日・祝休みという働き方が確かに私には1番合っていると思います。

 

だけど、人から制限されてしまうと苦しいと感じてしまいます。

現に早く働きたいのに、求人先が求める条件にことごとく合わず、面接すらしてもらえません。

『融通の利かないお気楽主婦』と思われているのが伝わってきます。

 

ちょこ氏の収入で生活出来るからこそ、「お金の為に仕方なく」嫌な職種や興味のない仕事を無理矢理選ぶ必要がなくなったので、せっかくならやってみたい職に就きたいのです。

だけど、興味のある分野はお気楽な主婦には務まらないのです。

もどかしくてイライラします。

 

初めは「GUMIにはやっぱり接客とか販売が向いてるよね♪」と言ってたちょこ氏が「どうしても早く働きたいなら、職種を限定しないで、主婦向きの仕事を探すしかないんじゃない?スーパーのレジさんとかさ」と言い出し…さらにイライラ。

 

わかってる。わかってるけど、そんなアドバイス欲しくて愚痴こぼしてるんじゃない。

 

「どうしてもやってみたい仕事なら、もう少し出勤増やしてみてもいいよ、家事なら俺もやるから」と言って欲しかったのかもしれません。

でも、ちょこ氏の収入で生活しているのに、私の好きな仕事をしたい欲の為だけに家事の分担を強制する事はできません。

そもそも、私と付き合う前は家事代行サービスの人を雇っていたくらい家事や片付けが苦手なちょこ氏と分担なんて無理です。

 

だから、この悩みには正解がないんです。

 

何を言われてもイライラすると思います。八つ当たりだと言われたら…その通りだと思います。

 

だけど、毎日一人で家とスーパーの往復で1日が終わる日々に辟易してます。

一人で遊びに行くお金もありません。

専業主婦の身でちょこ氏の収入から何千も何万もお小遣いをもらう事に気が引けます。

札幌には友達もいないので、家に呼ぶ人もいません。

 

そんな中で立て続けにちょこ氏が土曜の夜の飲み会でいないと、もう誰にも必要とされていないようで、寂しいしつまらないし、息苦しいのです。

 

そんなこんなで、昨日はちょこ氏と少し喧嘩っぽくなってしまい先に寝室に行ったのですが、いつも寝る時間になってもちょこ氏が来ないので、怒っているのかと思ってリビングに戻ったら

ちょこ氏はリビングの電気を消して、ソファで寝ようとしていました。

 

上手く説明できないけどすごく腹が立って「なんでソファで寝てるの?」と聞くと

静かに「GUMIが一人になりたいんじゃないかと思って」と言うのです。怒ってたんじゃなく、私に気を遣ってたと。

余計に腹が立ちました。

 

そうやって、いつも私一人で怒って、私だけが悪者みたいで。

 

働いてもいない専業主婦に気を遣ってベッドに寝かせて、毎日働いて私を養ってるちょこ氏がソファで寝るなんて。

 

なんなの?私が全部悪いの?

 

そう思うと、涙が流れてきて止まらなくなり、過呼吸まで起こしてしまいました。

 

泣き崩れる私を見てちょこ氏が頭を撫でたり背中を摩ったりしてくれるけど、優しくされると余計に苦しくて、何時間もそのまま泣いてしまいました。

 

おかげで私は寝不足。泣き止むまで付き合っていたちょこ氏ももちろん寝不足。

 

何事もなかったように早起きしてお弁当と朝食の支度をする私。

寝不足への文句も言わずに笑顔で会社に行くちょこ氏。

 

なにこれ。苦しい。

そんな1日でした。

 

 

これもマリッジブルーなんでしょうか。それとも私のワガママ?

 

だけど、マリッジブルーなのだとしたら、これが最後になるはずです。

今月末には婚姻届を出すんだから。

 

このなんとも言えない苦しさや苛立ちも、もうすぐ落ち着くと信じるしかありません。

 

その前にちょこ氏に愛想尽かされないように、ワガママ言わないようにしないとですね。