こんな私が結婚しました

新婚ほやほやの惚気ブログ※たまに愚痴(笑)

幸せになる勇気

いよいよ、入籍まで1ヶ月を切りました。

来週は私の両親を新居に招待して、ご飯を食べます。次はちょこ氏の両親、次はちょこ氏の友人夫婦…。

先輩夫婦たちのお話を聞いて、結婚について色々お勉強する良い機会ですね。

 

そんな私とちょこ氏も、引越し前よりずっと夫婦っぽくなってきました。

家が広くなったので、お互いソファやらダイニングテーブルやら好きなところでくつろぐようになり、以前ほどベタベタくっつく事は減りました。笑

 

私が通りすがりにちょこ氏のほっぺにキスしたり、ちょこ氏が通りすがりに私のお腹の贅肉をつまむくらいです(。・ω・。)

あれ、充分ベタベタしてるかな?笑

 

寝る時もベッドがセミダブルからキングサイズになったので、もはや1人で寝てるみたいなゆとりがあります(o゚Д゚ノ)ノ

ちょっとだけ寂しい時もあるけど、寝相が悪いちょこ氏に蹴られる事なく熟睡できて、快適でもあります!笑

 

お互いなかなか寝付けない時は、相手の領地にお邪魔して頭を撫でてもらいに行ったり、手を握るといつの間にか寝ています(*´﹃`*)zzz

うん、やっぱり充分ベタベタしてるかもしれません。笑

 

 

今、本当に毎日幸せです。

 

ちょこ氏に出会って、初めて『生きてて良かった』と思いました。

傷付いたり苦しんだりした時に、人生諦めたり、死んだりしなくて本当に良かったと心底思います。

 

もし10年前の自分に今会えるなら、「10年後、絶対に幸せになれるから、今は苦しくても頑張ろう」と励まして抱きしめてやりたいです。

 

あの苦しかった時期を客観視できるという事は、それだけ昔の思い出を克服しつつあるのかもしれません。

 

母にもっと構って欲しかった、父親の存在が欲しかった、褒められたかった、夜は家に誰かいて欲しかった、泣いてる時に指で涙を拭って欲しかった…。

あの時上手く言葉に出来なかった怒りや悲しみ、今なら適切に表現する事ができます。

 

それはちょこ氏がたくさん構ってくれたから、父親みたいに心配したり可愛がってくれたから、何でも褒めてくれるし、夜は一緒にいてくれるし、泣いてる時は笑顔になるまで涙を拭い続けてくれたから。

あの時もきっとこうして欲しかったんだ、って初めて気付く事が出来ました。

 

だからこそ、少し怖いです。

誰かが側にいてくれる安心や幸せを知ってしまったから、もしいなくなったら、と思うと怖くてたまりません。

 

私が今幸せだという事を、昔関わった人たちに知られるのも少し怖いです。

 

私はちょこ氏のような優しくて誠実な人ではなかったから。

自分を守るために、先制攻撃して色んな人を沢山傷付けたし、身勝手で振り回したり、意地悪なこともしてきました。

 

こんな最低な私が幸せになると知って、祝福してくれる人なんているでしょうか、恨まれて壊されてしまうんじゃないかと怖くなる時があります。

 

幸せになるには勇気が要ります。

責任や努力や思いやりも沢山要ります。

 

もしかしたら、不幸で居続ける方がラクなのかもしれません。だから今まで、幸せになる努力をあまりしてこなかったのかも…。

 

でも怖がっていたらいつまでも昔のまま。

1人で幸せになるのは大変です。

でも2人なら一緒に同じ方向を見てくれる人がいます。

 

これからは1人じゃないんだから、幸せなるだけじゃなくて、幸せにしてあげるんだから、勇気を出そう。

 

自分がたくさん幸せになって、これからは色んな人に優しくしよう。そう思う事にしました。

これもちょこ氏が教えてくれた事です。

 

勇気を出してもっと幸せになろう。

 

幸せになる事は良い事。

 

遠慮したり辞退したりする物じゃない。

 

貪欲に、もっともっと幸せを追求しよう。

 

 

という決意表明でした。笑