こんな私が結婚しました

新婚ほやほやの惚気ブログ※たまに愚痴(笑)

風邪も悪くない

あれから熱が上がりまして…ピークは39.5℃。

 

GUMI「熱上がってきて心細いよう(;_;)」

ちょこ氏「ごめんね、早く帰りたいんだけど、連休明けだから仕事溜まってるのさ〜」

 

GUMI「うんうん、分かってるよ(;_;)解熱剤飲んで寝てるね」

ちょこ氏「ちなみに今どれくらい熱ある?」

 

GUMI「39.5℃…」

ちょこ氏「それやばいわ。今帰るから待ってて!」

 

それから15分で帰ってきてくれて、ちょこ氏の運転で病院にギリギリ間に合ったので、受診してきました(´・ω・`) 

 

喉の赤みもなく咳や鼻水もないので、特に診察らしい事もされず…解熱剤と抗生物質をもらって終わりました。

 

突然高熱が出たので血液検査くらいはするのかと思ってたんですが…受付時間ギリギリだったから雑に診られたのかな…(;´༎ຶД༎ຶ`)

 

薬局でうどんとゲル状の氷枕を買ってもらい帰宅。

 

うどんはアルミの器ごとコンロにかけるタイプの鍋焼きうどんで、ちょこ氏がすぐに煮込んでくれました(*´﹃`*)

 

高熱で暑かったはずなのに鍋焼きを食べても一切汗をかかなかったのが不思議だったけど、食べて薬飲んだらすぐに少しラクになりました…。

 

そして、「もう少ししたら仕事に戻るからね」と言うちょこ氏に「家出る前にちょっとだけ一緒にいてほしい」とお願いすると、寝室まで氷枕を持ってきてくれて、私が寝るまで頭撫でてくれました。

 

熱が下がってきてウトウトし始めた頃に、ちょこ氏が「そしたら少し仕事やっつけてくるね」と言って家を出て行きました。

 

私の為にわざわざ仕事抜けてきてくれて、申し訳ないけど、すごく嬉しかった(´;ω;`)

 

去年の冬にも高熱を出してちょこ氏に看病してもらった事があります。

その時は夜だったので病院には行けず、家で寝込む私の為に、大好きな杏仁豆腐とプリンを大量に買ってきてくれたり、一晩中冷たいタオルでおでこを冷やしてくれました。

 

夜中お腹が空いてきたなぁと思っていたら、お蕎麦を茹でてくれて、「愛情とネギ多め!」と言って食べさせてくれたっけ。

 

今日の鍋焼きうどんも「風邪にはネギだ!」とか「隠し味に愛情たくさん入れといた!」と言っていました。笑

 

隠し味のつもりかもしれないけど、猫舌の私の為に取り皿とレンゲとお水を添えてくれただけで充分愛情を感じます(*´ω`*)

 

普段から優しいけれど、こんなに優しく看病してもらえるなら…たまには風邪も悪くないかな、と思ってしまいます。笑

 

でも、ちょこ氏に移らないかどうかだけはとても心配です…。