こんな私が結婚します

嫁入り前の専業彼女が書く惚気ブログ

正しく怒る練習

おはようございます。只今、朝5時30分です。

 

今日は久々に腹が立つほど寝つきが悪くて、1時間ほどちょこ氏のイビキを聴いてからやっと寝落ちたんですが、5時前には目が覚めてしまい…

そこから眠れなくなってしまいました。

 

ちょこ氏は暑すぎて寝ている間に全裸になったようです。

全裸のちょこ氏の横で静かにこのブログを書いています( ˙-˙ )笑

 

せっかく今日はご飯の支度がなくてゆっくり寝ていられたのにな〜。

  

昨日「荷造り1人でやったけど私が勝手にどんどんやってるだけだし全然気にしてなーい♪」みたいな感じでブログ書いたけど、

帰宅後のちょこ氏があまりにものんびりしていて、最後の片付けをしている私を他人事のように「応援」してくるので、さすがに激おこぷんぷん丸でした。笑

 

片付け放棄して布団に潜っていじけて泣いてる私に、困り顔で添い寝するちょこ氏…。

 

ぷんぷん丸になる前に、普通に「荷造りを手伝って」と言えば良いのに、気にしてないフリして我慢して我慢して爆発する(´-ω-`)

 

ぷんぷん丸になっても上手に「怒り」を伝える事が出来なくて、ふて寝が始まります。

 

こうなると、ちょこ氏に何故怒ってるのか訳を聞かれてももうエリカ様降臨で「別に」とか「なんでもないもん」しか出てきません。

 

口うるさく「あれやって」「これやって」と言うよりも面倒臭い女です。

 

しばらく泣いてからやっと話す事が出来ました。

 

「荷造り2人で頑張ろう」と言ったのにちょこ氏がやらなかった事。

 

「今週からは荷造り始めてね」と言ったのに全然やる気配がなかったから結局全部私がやった事。

 

ちょこ氏が洗った小銭は全然汚れが落ちてなくて、私がもう一度洗剤で洗って乾かした事。

 

最終日に慌てなくていいように、掃除も並行してやってるのに「そんな事より早くDVD見よ〜」とか「頑張れ頑張れー♪」みたいな感じで他人事だった事。

 

次第に不機嫌になる私を見ても、いつもみたいにふざけたり抱きついたりしてきた事。

 

静かに私の話を聞いたあと、「そろそろやろうと思ってたら、もうほとんどGUMIがやってくれてて…。ごめんね…(´・ω・`) 」としょんぼりするちょこ氏。

 

そんなちょこ氏を見て、いじけて泣く前にこうやって普通に説明できなかった事に自己嫌悪する私。

 

「私も普通に言えば良いのに、なかなか言えなくていじけちゃってごめんね…(´;ω;`)」

 

仲直りはしたけど(というか怒ってたのは私だけ)、自己嫌悪でモヤモヤしました。笑

 

何も言わずに荷造り全部終わらせたら超デキる女っぽかったのに…(´-ι_-`) 

最後の最後に怒って責めるくらいなら、むしろ2人でダラダラして最終日に慌ててやるくらいの方がよっぽど良かったのかも…。

 

という心の声が気付かないうちに外に漏れていました。笑

 

「そんな事ないよ!俺片付け下手だから、GUMIがやってくれたおかけで助かった!ホントに感謝してるんだよ??」と慰められ、

 

「だからそんなに自分を責めなくていいからね??俺は全然大丈夫だから(*´ω`*)」とヨシヨシしてくれました。

優しい…(´;ω;`)

 

 

 

…って…

 

…アレ…??

 

……なんか、

 

……私が許されている?

 

…コレなんか違う気がするーーー(´-ω-`)笑

 

と更にモヤモヤしましたが、今回は『正しく怒る練習』だったと思って、気にしない事にしました。

 

今日はお風呂場の荷物を詰めるのと、部屋の掃除も残ってるけど、ちょこ氏が会社行ったら少し二度寝します(´・ω・`;A)笑