こんな私が結婚しました

新婚ほやほやの惚気ブログ※たまに愚痴(笑)

両家顔合わせでのもやもや

昨日はちょこ氏の両親と私の両親の初顔合わせでした。

 

仕切り好きのお義父さんが予約してくれたのが、お義姉さんたちの顔合わせでも使ったらしいホテルの茶室。

足の悪い私の父には座敷は大変で…こちらも伝え忘れたのがいけなかったんだけど、希望も特に聞かれなかったし…座るだけでも大変そうな父を見て可哀想になりました(´-ω-`)

 

お義父さんが焼酎をボトルで頼む時に私の両親に「苦手なお酒はありますか?何飲みますか?」と聞いてきたくせに、出てきたのが結局私の両親が苦手だと言った麦焼酎でした…

 

味が好みじゃないくらいの理由なら私も今日だけ我慢してもらおうと思ったんですが、麦を飲むと2人とも酔ったり調子悪くなったりするので「あ、うちの両親は甲類しか飲めないんです」と口を挟みました。

 

でもそれはあくまで会費を折半するつもりだったからこちらも希望を主張したっていいだろうと思っての事だったし、だいたいコース料理でも飲み物は飲み放題だと思ってたので麦と甲類両方もらえばいいじゃんと思ったんですが…

 

よく見るとドリンクメニューにはお酒ごとにボトル料金が…( ˙-˙ )

 

要は、みんなで飲めるボトルを1本注文しようとして、私の両親に希望を聞いてみたけどお義父さんは甲類は飲みたくなかったので、「麦も美味しいですよ」と強引に…。

 

最終的にお義母さんが「苦手なお酒をすすめたらいけませんよ」とお義父さんに言ってくれて、甲類の焼酎も追加で注文。

 

そして、唯一の父の希望の「初顔合わせなので、会費は対等に折半での支払いにしましょう」という件。

セッティングをお義父さんがすべて行って、会費も全額払うような口ぶりだったので、前々からちょこ氏からお義父さんに「GUMIのお父さんから、会費は折半にしてほしいと言われてるからね」と伝えてもらっていたんです。

 

それなのにお義父さんは私の両親に「今日のお金は大丈夫ですので!」と笑顔で言い放ち1人お手洗いに。最初からおごるつもりだったからボトルとか頼んでたんだ……(´-ι_-`) 

「結婚前からGUMIに肩身の狭い思いさせたくないからこそ、きちんと払う」というのが父の考えだったのに、それも無視される…。

 

両親には「ちゃんと渡しておくからね!」と言って、最後は全員でお互いにお礼を言い合い解散。

私とちょこ氏はお義父さんが呼んだタクシーに相乗りすることになって(それもお義父さんに言われるがまま…)、その後ちょこ氏から私の両親からのお金を渡してもらったんですが、

帰宅してからちょこ氏が私にそのお金を渡してきて「オヤジ。全く受け取ろうとしなくて、『それならGUMIちゃんにそのお金をあげればいい!今日は父さんが全部出すって決めてたんだから』って言うんだ…」と。

 

折半希望って言ってんのに全部出すって決めてたんだ(´-ω-`)笑

 

お義父さんとはもう何度も話してるし、ちょこ氏からも聞いてるので性格は理解しています。

 

今回の一連の流れも、全く悪気ないんです。

甲類希望を無視して麦を頼んだのは「このお酒はとても飲みやすいから、麦が苦手な人にもおすすめです。一緒に飲みましょう」の意。

 

折半希望を無視して全額払ったのは「こちらはGUMIさんをお嫁にもらう側なので、お礼とこれからもよろしくお願いしますという意味も込めて、会費はこちらにお任せください」の意。

 

ちょこ氏が強く言えないのは、強く言っても聞く耳を持たない、むしろあまり言いすぎると気を悪くして怒り出すかもしれないからという事も理解しています。

 

帰宅後、母にラインで「ちょこ氏のお父さんちょっと強引でごめんね、大丈夫?」と聞くと

 

「ママもパパも気にしてないよ!厚意で言ってくれてるのがわかったからね♪あちらのお父さんなりに気遣ってくれたんだよ♪パパも良いお父さんでよかったって」と返事が来ました。

 

正直、本心でそう思っているのか、私に気を遣ってるのか分かりませんでしたが、気にしてないと言うならそういう事なんでしょう。

 

両親が気にしてないと言うのに私が気にするのは御門違い…だけど…だけど……。

 

もやもやする。とても。

 

ちょこ氏は帰宅してから「気疲れしたねーー!」と言ってアイス食べてくつろいでるけど、「気疲れしたのは私だ!!」と言いたい気持ちをこらえて、無言で布団に入り…

 

もやもやもやもやもやもやもやもやもや。

 

ちょこ氏が悪いわけでもないし、お義父さんも別に悪くはない。ただ、私が自分の両親の意見を全然聞いてもらえなかったような気がして腑に落ちなかっただけ。でも当の両親は気にしてない、良いお父さんだと言う。

もはやイライラしてるのは私だけ。

 

もやもやもやもやもやもやもやもやもや。

 

私の様子を察して布団に入って来たちょこ氏に背中を向けてもやもやもやもやもやもやもやもやもや。

 

子供みたいな事してるのは自分でも分かってるけど、やり場のないイライラをどうしたらよかったんでしょうか。

口を開けば文句しか出てこない気がしたので、話したくなかったんです。

 

言ってもどうにもならない事は言いたくないんです。

 

ちょこ氏はいつも通りに「どしたの、俺なにかした?教えてくれないとわからないよ?」と聞いてくれるんですが、意地の悪い私は「別に」とエリカ様状態。

 

でもいつまでもふくれてる訳にもいかないので、その後は「疲れたね」と言っていつも通りに話しました。

 

今朝も普通に仲良く朝ご飯食べましたが、昨日の事を思い出すともやもや。笑

 

さっきトイレに行くとフェスが始まっていました(´-ι_-`) 

 

全部フェスのせいだと思う事にして、布団に包まってこのブログを書いています。笑

 

私、こんなんで大丈夫なのかなぁ…。