こんな私が結婚します

嫁入り前の専業彼女が書く惚気ブログ

おやきとたい焼きならたい焼き派

大伯母の葬儀が終わり、大伯母の家族の事情によりその日のうちにお骨を納めて、おばちゃんたちと別れて札幌に帰ってきました。

始めは居たたまれなかったけど、「すごく助かったし、母さんも喜んでると思う」と言ってもらえたので、行けてよかったと思います…(´・ω・`) 

 

地元を出る前、駅ナカに前から気になっていたレトロな喫茶店があった事を思い出し、母と2人でJRの出発までの時間を潰しに入ってみました。

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↑これ載せると地元分かっちゃいますね(´・ω・`;A)笑

 

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 ↑中も昭和な感じ。私の世代の物は何1つなかったけど、落ち着く雰囲気で何だか懐かしい気持ちになります。

店内で流れるBGMも昭和の歌謡曲でした。

こちらはホステス時代に自他共に認めるオヤジ&じいちゃんキラーだった私にも馴染みのある曲ばかり。笑

 

メニューにはライスカレーやラーメンなどもあったけど、あくまでJRの待ち時間だったのでオヤツのみ。

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↑たい焼きコーヒーセットにしました(*´q`*)

最近のたい焼きって、クロワッサンの生地だったり、餃子みたいに羽根つきでパリパリだったりオシャレなのが流行っているけど…

ここのたい焼きはTHE☆たい焼きって感じでモチモチふわふわ生地に、甘いのに少し塩気を感じるホクホクしたつぶあんでとっても美味しかったです♪

 

そしてJRに乗り、夕方札幌に到着。1日ぶりにちょこ氏と再会(。・ω・。)

寝不足と移動の疲れでヘトヘトだったので、夕飯は外で食べる事に。

お腹いっぱい食べてようやく家に着いた瞬間にダウンする私。笑

 

布団で大の字になってると、眠くないはずのちょこ氏も隣にきてくれました(*´ω`*)

 

私は色んな事を考えて涙が溢れてしまいました。

「これからこうやって何度も身内の骨を拾うんだね…寂しいね…大人になるって大変だね、本当に寂しいよね」

言葉にすればするほど、7年前の祖母の骨を拾った事や、今回の大伯母の事、これからの事を考えると寂しくて怖くてどうしようもない気持ちになってしまいました。

 

ちょこ氏は優しく笑いながら「そうだね。この先…俺の両親、GUMIの両親、お互いの叔父叔母、色んな人を見送る立場になるね。寂しいけど、皆そうやって生きていくし、俺たちにできることは、元気な体で幸せに生きることだけだよ。それが1番の供養や孝行になるからね」

 

私がどうにも出来ない事で泣いたり塞ぎ込んだりしても、ちょこ氏はいつもこうして親や先生のように優しく諭してくれます。

 

ちょこ氏の話を聞いてると安心したのか、いつの間にか寝ていました。気付いたら朝でした(´-ω-`)笑

 

まだ少し疲れていたので、ちょこ氏には謝って今日の朝食とお弁当作りをお休みしました。

 

私の家事を減らすのと、楽しい事に誘い出そうとしてくれたのか、「今日の夜は久々にすすきのでデートしない?」と言ってくれたので

夕方までゆっくりして、少しお洒落して出掛けてきますヾ(o´∀`o)ノ

 

★おまけ★

昨日帰宅したら、可燃ゴミがちゃんと捨ててあって、私が家を出る時に洗い忘れた鍋とマグカップが洗って片付けてあり、枕カバーも交換してくれていました♪

普段は面倒臭がりなのに、こういう時に部屋を綺麗にして待っててくれる。本当に素敵な人。

 

月日が経つほどどんどんちょこ氏の好きな所が増えるんだけど、どうしよう!?笑

 

私も負けてられないから、もっと素敵な人にならないと……!