こんな私が結婚します

嫁入り前の専業彼女が書く惚気ブログ

現実的なアプローチ

今週のお題「もしも魔法が使えたら」

 

ちょこ氏は今年40歳、私は25歳。歳の差15。

私によほどの何かがなければ、多分先に逝ってしまうのはちょこ氏。

 

付き合い始めの時に、ちょこ氏が「看取ってくれる人が出来たからもう寂しくないな〜」って冗談言って、私が想像しちゃって号泣した時、ちょこ氏すごく困ってました。笑

 

「ごめんごめん、長生きするから!」って焦ってたっけ( ˙-˙ )本当、長生きして欲しい。

 

もしも人間の寿命が全員同じ年齢までだとしたら、単純にちょこ氏が逝ったあと、私は15年も1人ぼっちという事になる。

今の私にはもうちょこ氏がいない世界で生きていくなんて考えられないのに…。

 

私の方が先に逝けたらいいな、ちょこ氏に看取ってもらえたらいいな、なんて縁起でもない事を時々考えていました。

 

だけど、ちょこ氏も私が先に逝ったらとっても寂しがる。

こんな事自分で言うのも恥ずかしいんだけど、多分、私がいなくなったらちょこ氏は寂しくて生きていけないかもしれない。

そんなの可哀想すぎる。好きな人にそんな寂しい思いさせたくない。

 

だから、ちょこ氏が先でいいのかもしれない。

 

だけど、もし魔法が使えるなら。

 

2人の寿命を同じにして欲しい。

 

2人で手を繋いで笑って逝けたら幸せですよね。

 

でも、こんな事考えて、涙が出るほど好きな人に出会えて良かった。

私は幸せです。

 

昨日は久々に一緒にお風呂に入り、ちょこ氏とたくさん話しました。

知り合ってから今日まで1年にも満たない短い間に色んな事があったけど、2人で選んだ事に何ひとつ後悔した事はないし、2人で暮らしてから、良い事は倍に感じるし悲しい事は半減した。

お互い、自分の親を前より大切に出来るようになった。

自分の事を前より好きになった。

 

大した障害もなく、なんだかんだすごく順調に結婚できそう。

だからこそあまり実感が湧かなかった。

私の両親への挨拶だって、私が軽く考えてたのも、実感が湧かなかったから。

 

だけど、両親へのちょこ氏からの言葉を聞いて、感動して泣いた両親を見て、本当に結婚するんだ…って急に結婚がホンモノになった。

不安より、嬉しさの方が大きくて、前よりもずっとずっと前向きになりました。

 

いつか2人で、手を繋いで笑って逝けるように、ちょこ氏には何が何でも長生きしてもらないといけません。

 

だから、今日も眠くてちょーー面倒だけど、ちょこ氏の為に健康的なご飯を作る!!!笑

っていうモチベ上げ。

 

残念ながら魔法は使えないので、現実的なアプローチで願いを叶えようと思います(´°ω°`) 笑

 

という話でした。

リアルの人間関係では言えないノロケ話を放出したいがために作ったこのブログですが、本当にノロケすぎて時々、読んでくれている方たちに申し訳なくなります(´・ω・`;A)笑

 

これからもきっとノロケ続けますが、よろしければお付き合いください…。