こんな私が結婚します

嫁入り前の専業彼女が書く惚気ブログ

幸せな日曜日

今日は私の両親にちょこ氏と2人で挨拶に行ってきました。

私は自分の親なので緊張もなく、しかも我が家は堅苦しさゼロなので「まぁご飯食べに行く流れで挨拶に〜」なんて少し軽く考えていたんですが、

ちょこ氏は昨日の夜から私の両親への手土産に良い日本酒を用意してくれてたし、しきりに緊張する緊張すると言ってました。笑

私が「そんな緊張する事ないのに〜もう籍入れることだって賛成してくれてるんだからさ〜」と笑うと珍しく少しムッとしたちょこ氏(o゚Д゚ノ)ノ

 

でも、それだけ真面目に考えてくれてるんだと思うとすごく嬉しい。

 

いざ、両親と会うといつも通り私と母のガールズトーク(?)炸裂。笑

父は笑って頷き、ちょこ氏も緊張していたけど笑って聞いてくれてた。

 

和やかなムードでご飯も食べて、ひと段落ついた頃にちょこ氏が「お父さん、お母さん、お話いいですか?」と切り出して本題に入りました。

 

ちょこ氏「GUMIさんとお付き合いさせて頂いてから今日まで一緒にいて、GUMIさんはどんな時でも常に僕の味方でいてくれて、いつも笑顔でいてくれて、その笑顔と優しさに幸せを感じています。

これからは僕ももっとGUMIさんを幸せにして、その幸せを分けてもらいながら2人で生きていきたいと思っています。

なので、お父さんお母さんのお2人にもその事をお許しいただきたいです。今後ともどうかよろしくお願いします」

 

これだけの言葉を考えていてくれたんだ……

、緊張するのも当然ですよね。

軽く考えていた事に反省と、真剣に話してくれたちょこ氏への感謝で胸がいっぱいになってしまいました。

 

父は「よろしくお願いします…」とだけ言って下を向いてしまい(こっそり泣いてた。笑)、母は「よろ…」の辺りで顔を両手で覆って号泣してしまいました(・∀・;A)笑

 

2人とも、ちょこ氏の誠実さに完全に涙腺崩壊している。笑

 

母の涙につられて泣く私。

その私の涙につられて更に泣く母と父。

 

涙無限ループ(°o°:)

 

落ち着いてようやく母が話し始めました。

「ずっと母子家庭でGUMIには寂しい思いをさせて、GUMIが18歳でホステスやるって言った時も、本当は私と同じ道歩んで欲しくなかったし、だけど高校行かなかったから普通に就職できる会社も限られてくるし、

GUMIから聞いてる限りだと、今まであまり良い人と巡り会えてなかったから、将来苦労するだろうなって心配だったんだけど…

思ってもみないタイミングでこんな良い人と知り合って、ホステスも上がらせてくれて、結婚できる事になって本当に安心しました…

 

これからGUMIをよろしくお願いします!」

 

母がしゃくり上げるほど泣いたのを見たのも、こんなに真面目に話す所を見たのも初めてでした。

私が思っていた以上に母は私を心配してくれていたみたいです。私自身に心の余裕ができた今、やっと気づく事ができました…。

 

私の両親と解散したあとは、ちょこ氏の実家に行って、お義父さんお義母さんとお姉さん2人とその旦那さんたち、子供たちの前でも正式に婚約報告をしました(*´ω`*)

 

お姉さんたちは優しいのですが、歳が離れているせいか、どんな話をしていても「GUMIちゃんは私の娘でもおかしくない歳なんだよね〜」という話題になってしまって、

なんだか子供扱いされているのか、ちょこ氏に釣り合わないと思われているんじゃないか…と色々卑屈になって萎縮してしまい、会話が弾まなかったんですが

 

お義父さんがみんなの前で「GUMIちゃんは家族の一員だ」と話してくれた事で、私も少し自信がついたのと、嬉しさでややハイになってしまいいつもよりも饒舌に…笑

 

普段なら途切れてしまう会話も今日は弾んで、お姉さんにも「大変だと思うけどちょこの事よろしくお願いします」と言ってもらえました。

 

会話が弾まないのは、私が過度に萎縮してるからだったのかもしれません(´・ω・`) 

「娘くらいの…」っていう話もお姉さんたちなりに色々気遣って話題を作ろうとしてくれたり、可愛がってくれての発言だったのかも、と今は思えました。

 

歳の差なんて気にした事ないよ、って普段からちょこ氏に言ってた私ですが、本当は少し気にしてたのかも…自分でもよく分からないけど(´・ω・`;A)笑

 

これからはもっと自信を持ってちょこ氏を支えていかなきゃ…と思います。

 

とりあえず今日は2人ともヘトヘトです。

私は明日の朝食の下ごしらえをしてたけど、途中でギブ( ˙-˙ )

 

早起き出来るか、一か八かの勝負です。笑

 

おやすみなさい。