こんな私が結婚します

嫁入り前の専業彼女が書く惚気ブログ

私の人生に煙草と酒はいらない

昨日ちょこ氏に聞いてすごくショックだったのですが、私、土曜の夜酔った勢いで危なく煙草を吸いそうになったらしいのです。

私は覚えてないのですが、ちょこ氏が必死で止めて、私からちょこ氏の煙草を遠ざけていたとか…。

 

ちょこ氏「俺が煙草吸ってるせいで吸いたくなっちゃうんだよね。でもここでGUMIに煙草あげたら、次の日GUMIは絶対に後悔すると思ったから、後半は俺もあんまり吸わないようにして、煙の匂いすら嗅がせないようにしてた。笑」

 

自分的には普段はもう煙草なんて吸いたいと思わなくなっていたし、意識しないとその存在すら忘れかけていたと思ってたのに、潜在的にまだ煙草が脳の一部に居座っているんですね。

ちょこ氏が私の横で吸うのを躊躇するほど執拗に煙草を欲しがっていたそうです。

 

↑前に私の親友ぽてさら♀もお酒の席での煙草の誘惑はやばいと言っていたし

私も実際過去の禁煙失敗はすべてお酒の席でした。

 

土曜だって一緒に飲んでいたのがちょこ氏じゃなければ、快く煙草を差し出してきただろうし、私もそれを上機嫌で受け取って吸っていたことでしょう…。

次の日死ぬほど後悔して、それなのに頭の中はもう煙草でいっぱい。コンビニに走り、煙草を買うのがオチです(´・ω・`)

 

煙草が憎い。

 

そして、それ以上に

 

酒が憎い。

 

私はお酒を飲むと普段我慢してた物や言わないように秘めていた言葉など、すべて放出してしまいます。

恥ずかしい失敗もたくさんあります。

記憶がなくなるまで飲んでしまった次の日は必ず、恥ずかしさと二日酔いの具合の悪さで鬱のような状態になり布団から出られません。

 

今回なんて土曜の夜に飲んだのに、今日、月曜の朝になってもまだ気分と体調が優れず、朝食とお弁当も冷食や貰い物をかき集めてなんとか作った感じです。

 

ちょこ氏は私と楽しく飲みたかっただろうし、自分のストレス発散と私の気分転換の為に付き合ってくれたのに、煙草を吸うのに気を使い、千鳥足の私を連れて帰り、泣かれ、次の日は二日酔いで使い物にならない…

これじゃちょこ氏のストレスを増やしただけ。

 

ちょこ氏「別にそんなに気にしてないよ、ホステス時代なんて帰宅したGUMIはほぼ毎晩それだったし、慣れてるよ?笑

優しさのつもりで言ったんだろうけど、かえって心に突き刺さる(´;ω;`)

 

確かにホステス時代の最後の数ヶ月は、これまでにないくらい連日連夜泥酔していました。

体調崩したのと、ちょこ氏との結婚話が具体的になったことで店を辞めたいとオーナーに話すも、「恩を仇で返すな」とか「裏切りだ」とか言われなかなか辞められず…

しぶしぶ働いてもやはりモチベが保てないので成績は下がる一方。No.2からひと月で7番目まで落ちました。笑

 

それで店長に怒鳴られるわ、体調は悪化するわ、それなのに酒は飲まなきゃいけないわって事でもう毎日荒れて荒れて、泣きながら帰ってきて朝までちょこ氏に慰めてもらう日々が続いていました(´-ι_-`) 

あの頃はちょこ氏も私のせいで毎日寝不足で大変だったはずなので、たしかにそういう意味ではもう慣れてしまったのかも。

 

ちょこ氏の「今月中に辞めさせてもらえなかったら、俺が直接オーナーに話に行くよ」という静かなる怒りを感じ取った時、「辞めさせてくれないから…」じゃなくて「何としてでも辞めなきゃ!」に変わり…

話し合いをもう一度しても結果が変わらなかったので、バックれました。給料も捨てました。

 

そこまでして離れたかった夜の世界。

その世界に欠かせなかった煙草とお酒。

 

今の私にはもういらないはず。

お酒飲んだ日はホステス時代の嫌な思い出がフラッシュバックします。

こんな思いするならもうお酒なんていらない。

 

節酒が出来ないなら断酒するしかないです。

控えめに、ほどほどに、散々試したけど、結局スイッチ入ったら飲んでしまう。

 

私、お酒やめます!