こんな私が結婚しました

新婚ほやほやの惚気ブログ※たまに愚痴(笑)

泣ける、怒れる、愛せる

またまた「読んだよ」的な雰囲気出してくださってありがとうございます。今回の記事で終わりますので、どうかもう少しお付き合いください。てかオチが大した事なさすぎて更新するの怖かったです:(;゙゚'ω゚'):

↑前回のお話

 

曖昧な関係をハッキリさせようと告白を決意。

顔見れないから窓際で煙草吸う彼の背中に向かって言いました。 

 

GUMI「ねぇ。ちゃんと付き合わない?」

彼「ん?」

GUMI「私あなたのこと好きになっちゃったんだよね。あなたはどう思ってる?付き合う気、ない?」

 

 

 

 

 

 

「ないな( ・`ω・´)キリッ!」

 

 

 

 

ないな( ・`ω・´)キリッ!

ないな( ・`ω・´)キリッ!

ないな( ・`ω・´)キリッ!

ないな( ・`ω・´)キリッ!

(エコー風)

 

あまりの即答に絶句する私をよそに、彼はいつものような説教じみた口調で「何故私と付き合わないか」について真剣に語り始めました。

まぁざっくり説明すると、付き合うなら結婚を考える相手がいい、お前を結婚するような相手だとは思ってない、だから付き合わない、お前もそれを望んでいると思っていたなどなど…。

 

すんごくすんごく傷付いたけど、曖昧なままで苦しむよりずっとラクになりました。

何より驚いたのは、今まで私たちの関係についてはぐらかし続けていた彼が、私から素直に本音を言った事で、ストレートすぎるけどちゃんとした返事をしてくれた事でした。

本当にストレートすぎるけど。

初めて好きな人の前でボロボロ泣きました。元々泣き虫だった私ですが、好きな人の前では一切泣けなかったんです。それが初めて、しゃくり上げる程泣いてしまったのですが、不思議とあまり恥ずかしくはなかったです(。・ω・。)

 

結局彼とはその日で関係を終わらせる事にしました。

私が「もう会うのをやめたい」と言った時も彼は「わかった」の一言だけでした。

(その日私の家で会ってたんだけど、会うのやめる事をあっさり承諾したくせに、結局次の日の朝まで居たっていうね!!今さら腹立ってきた(´;ω;`)ハヤクカエレー!!)

 

しばらくは引きずっていましたが、それでも自分の気持ちに逃げずに向き合った事、今までは「遊ばれてもいいから関係を続けたい」と自分で自分を傷つけていた私が、きちんと関係を終わらせる決心がついた事。

この経験は本当に私を成長させてくれたと感じます。

 

だからその後、やっと吹っ切れてきた頃に突然彼が夜中私の家に押しかけてきて、「なんかお前に会いたくなった…。俺たち別に終わったわけじゃなかったよな?」と言われた時も

「馬鹿にすんじゃねーーー!!出てけーーー!!

とドラマみたいに泣きながら部屋中のクッションとかティッシュとか色々投げつけて追い返す事が出来ました。

 

この経験があったから、ちょこ氏を好きになった時はカッコつけず、駆け引き一切なしで、素直に真面目に誠実に「あなたとお付き合いがしたいです」という気持ちを全面に出すことができたし、

多分そうしなかったら、ちょこ氏は私を好きになってくれなかったかもしれません。

ちょこ氏自身も「いつも真剣に気持ちを伝えてくれる真面目で素直な所が好きだ」と言ってくれた事がありました。

 

ちなみにちょこ氏にも過去の失恋話として、↑の彼の話をした事があるのですが、「お前と付き合う気はないって即答されてさぁ〜…笑」の辺りで

ちょこ氏、まさかの号泣。爆

 

ちょこ氏「GUMIが前にそんな悲しい恋してたんだと思うと俺まで切なくなるわ…

こんな良い子を傷付けるなんて…悔しい…」

 

ん、え?

なにこれ。笑

 

だけど、私の為に泣いてくれたちょこ氏を見て私も泣き笑い。

ええい、ああ君からもらい泣き状態。

ほろりほろりふたりぼっち状態。

 

今、ちょこ氏の前ではよく泣くし、怒ってプリプリするし、全力でふざけられるし、何でも話します。

素直に、全力で、好きなだけ愛せるって本当に幸せだなって思います。

 

どんな私も受け入れてくれるちょこ氏に心から感謝。

あの時、私に素直になる勇気をくれた腐れバーテンダーにも一応感謝。

 

もし私みたいに、意地を張ってイイ女ぶってる人がいたら、勇気を出して素直になってみてほしいです。

そうしないと、意地を張って傷付いた実績だけがどんどん積み重なって、心がガチガチに凍ってしまいます(´・ω・`)

 

あと、中途半端に強がっているほうが弱味に漬け込まれます。

素直に好きな気持ちや寂しさや弱さを見せる女をわざわざ見つけ出して「テキトーに遊んで傷つけてやろう」と考えるゲス野郎なんて案外そうそういないもんです。

チャラ男だって出来れば悪者にはなりたくないし、多少の良心は痛むので。

腐れバーテンダーだって「お前もそれを望んでると思ってた」って言ったし。

私が自分を大事にしてこなかったから招いた結果です。

 

昔、学校の先生に「投げやりな事ばかり言わないでもっと自分を大切にしなさい!」とよく怒られてて、当時は「自分を大切にって意味分かんない」と反発して(本当によく分からなかった)たけど、今になってこういう事かな、と。

 

なーんて事を、昨日突然思い出してこんな長話を書いてしまいました。最初の記事に「独り言だからスルーして」的な事まで書いたクセに、ちゃっかり「伝えたい」雰囲気になってしまった。笑 

 

最後まで読んでくださってありがとうございますヾ(o´∀`o)ノ