こんな私が結婚します

嫁入り前の専業彼女が書く惚気ブログ

大嫌いだった人に恋した後

おはようございます。昨日の記事、本当に「読んだよ」的な雰囲気出してくださってありがとうございます(´;ω;`)とってもうれしいです!

↑前回のお話。

 

私をシカトし続けた嫌な奴と3年ぶりに再会 。

3年経っても忘れたりなんかしません。

「ゲッ。あいつだ!」

顔がこわばるのが自分でも分かりました。
だけど、彼はかなり酔っているようで私には気付いていません。私はとりあえず、何事も無かったかのように接客してみることにしました。
すると、昔と違って彼は普通に私と会話をし、笑顔まで見せるのです。

 

そんな彼に無性に腹が立った私は、思わず笑顔で質問してしまいました。

 

GUMI「私の事覚えてます?◯◯(以前働いてた店)にいたGUMIです」


彼「ん??…あ!お前!あの時の小娘か!

割とすぐに思い出されて逆に動揺する私に彼は

「お前、接客上手になったし、綺麗になったな。別人すぎて気付かなかった、ごめん」と言って爽やかに笑いやがりました。

 

その瞬間、私は大嫌いだった彼に恋してしまいました:(;゙゚'ω゚'):

なんて単純な女なんだと思われるかもしれませんが、3年前に私の自尊心を傷つけた男に「接客上手になった、綺麗になった」と言われ、認められたのがとても嬉しくて、一瞬で心を奪われてしまったんです。

 

その後、私たちは意気投合し、何度も2人で食事をし、飲みに行き、ある時は私が仕事が嫌でたまらなかった日に突然「今日は2人で仕事サボって網走の旅館に泊まりに行くか!」と連れ出されたり…。(私は店を休み、4年間ずっと定休日以外に店を閉めた事がなかった彼もその日は店を閉めました)

彼には仕事のサボり時や、息抜きの仕方、その代わりに踏ん張る時は踏ん張らなきゃいけない事、さらには一般常識から接客マナーまで、たくさんの事を教わりました。

その分、説教が多くて相変わらず口も悪かったけれど、尊敬していたし、好きでした。

 

付き合うなんて明確な物はなかったけど、お互いの家も行き来していたし、やる事やってました。

だけど、彼は私に「今日は女の子とデート」とか「婚活してくるわ」と当たり前のように話すので、私はその度に苦しくて頭がおかしくなりそうでした。

 それでも私は「こちらも遊びなので」な態度だったので、嫉妬することも許されず…そんな自分に嫌気が差しました。

 

やがて、関係をハッキリさせたいと決心した私は、やっと彼にきちんと交際を申し込むことにしました。

 

ごめんなさい続きます:(;゙゚'ω゚'):