こんな私が結婚しました

新婚ほやほやの惚気ブログ※たまに愚痴(笑)

大嫌いだった人に恋した話

※注意※今から書く話は完全に自己満足の独り言です。

つまらない上に無駄に長いので、もし見てくれている方がいたら申し訳ないですが、なんだか今日はどうしてもこれを書きたい気分なので、どうか優しくスルーして頂けると助かります。

だけど本当にスルーされるとすごく恥ずかしいので、何となく「読んだよ」的な雰囲気出して頂けると助かります。(そんな雰囲気どうやって出すんだ)

 

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ちょこ氏と付き合う前の私は、本当に残念な女でした(´-ω-`)今はイイ女なのかと聞かれたら全然そうじゃないけれど。

でも少なくとも、今はこんな自分の事を「ちょっとはマシになってきたじゃん」って思えるんです。

 

昔の私はただただ寂しくて、それを認めたくないから、「私は仕事が1番好き。恋は遊び程度でいいや」っていうなんちゃってイイ女ぶっていました。

そういう弱さがダダ漏れだから、弱味に漬け込む男が寄ってきて、私も悪い奴だと分かってて近づいてく。むしろ、私が無意識に「おいでおいで」していたのかも。多分そうですね。

そして私はまんまとそいつを好きになる:(;゙゚'ω゚'):

 

「遊ばれてるのに好きで好きで追い続けている」と素直に言えていたら、まだ良かった。

あの時の私は「別に本気じゃないですよ。こちらも遊びなので」という態度で、自分の気持ちに向き合おうとしませんでした。

 

その結果、私はその男の前で泣く事も、怒る事も、笑う事も出来なくなります。

基本ずっと( ˙-˙ )←顔こんな感じ。笑

本当はそいつを大好きなことも、ちゃんと付き合ってほしいことも、絶対に相手に悟られたくないから( ˙-˙ )笑

 

嫌われたり、振られたり、笑われたりするのは怖い。遊びのフリして楽しい時だけ一緒にいれば誰も傷つかない。

そう思って毎回中途半端な事をしていて、そんな自分が本当は大嫌いだけど、その気持ちにも嘘をついて「私は大人の振る舞いができるイイ女。だからこれでいいんだ」と思い込もうとしていました。

 

 一度だけ、そんな自分が心底嫌になって素直になろうと努力した事がありました。

まだ札幌に来る前、地元でとあるバーテンダーと曖昧な関係だった時です。

彼は私より17歳年上で当時30代半ば。私はよく分からないけど、バーテンダーとしては結構すごい人だったらしく、彼の店は小さいながら有名だった。

初対面は私の働いてる店に彼が飲みに来た時。

 

第一印象は「このクソ男が。大っ嫌いだ」でした(´°ω°`)

 

凄まじく酒が強く、凄まじく口が悪い彼は私に「お前全然面白くない女だな」と言ったあと、私と一切口を利かなかったんです。その後も何度か接客しましたが、彼は私の方を一切見ませんでした。私はその頃まだ19歳で、ただ彼が嫌いで怖いというイメージを持ったままいつしか彼が店に来なくなりました。

 

その3年後。

私は別のお店で働き始めていました。経験も積んで、どんなお客さまでも上手いこと捌けるようになった頃です。

 

黒服に案内されて新規のお客さまの席に着いた時…彼は現れたのです( ˙-˙ )

 

次の記事に続きます:(;゙゚'ω゚'):笑