こんな私が結婚します

嫁入り前の専業彼女が書く惚気ブログ

彼のほっぺを撃ち落とす

私が母から教わった初めての料理は卵焼きでした。


「焼き色さえつかない真っ黄色の卵焼き」が母の自慢です。そのせいで、私も自分で作った卵焼きに少しでも薄茶色の焼き色がついただけで「焦げた…」とヘコむほど。笑

 

f:id:sweet-pain666:20170510125242j:image

(↑これはさっき作った卵焼き。今日の出来は70点。笑)

 

f:id:sweet-pain666:20170510130756j:image

(↑以前作った卵焼き。これは90点。今日の70点の卵焼きと比べると、しっとり感があります)

 

そして私は物心ついた時から、「卵焼きには塩っぱい派と甘い派がいて、双方の間では暗く長い戦いが続いており、結婚相手と自分の派閥がちがうと、朝食やお弁当作りの際に激しい争いが巻き起こる」と言い聞かされておりました(´-ω-`)

 

幸い私もちょこ氏も「甘い派」なので、我が家で争いが起こる事はありません。

それも、2人とも「ほんのり甘い」ではなく初めて食べた人は「卵をふんだんに使ったスイーツですか?」と言いたくなるほど鬼あま派。

 

私が母から最初に受け継いだのは、ほんのり甘い卵焼き。その後、世の中には塩っぱい派もいると聞き、塩っぱい卵焼きも習得。

ちょこ氏と付き合う前に初めて私の家に招待した時は、「もしかしたら今日ちょこ氏に付き合おうって言われるかもしれない。お互い緊張するから多少お酒も飲むかも。お酒飲むなら卵焼きは塩っぱい方がいいかな」と作戦を練った事を覚えています。笑

 

塩っぱい卵焼きを食べたちょこ氏が「美味しい!!」と褒めてくれたので、てっきり塩っぱい派だと思っていたんだけど…

同棲するようになってから「甘い卵焼き食べたいなぁ」とリクエストされ、作った所、ちょこ氏…絶賛!

あの時の塩っぱいのは塩っぱいのでほんとに美味しかった、と言うちょこ氏ですが、たまに気分で塩っぱい卵焼きを出すとちょっと残念そう。笑

 

さらに毎回食べた時のちょこ氏のリアクションで、好みの甘さを研究…改良を重ねて、現在のあまあま卵焼きが出来ました。笑
今では私もすっかり鬼あま派です(*´ω`*)

 

↓需要があるかは別として、そんな鬼あま卵焼きのレシピ。

 

卵 … 3個

コーヒーフレッシュ … 2個

豆乳 … 大さじ3

砂糖 … 大さじ1強

水溶き片栗粉 … 大さじ1

塩 … ひとつまみ

 

卵は常温くらいまで戻して、カラザを取り除き、白身を切るようにして混ぜると舌触りも良くなるしふんわりしますヾ(o´∀`o)ノ

 

人に教えるってよりは、書いとかないとしばらく作らない日が続くとうっかり忘れたりするから覚え書きみたいな。笑

 

 

お題「得意料理」