こんな私が結婚します

嫁入り前の専業彼女が書く惚気ブログ

運を温存した日

そういや、函館旅行「続きは次の記事でーー」的な事書いて締めたのにその後書いてなかったなーと思ってpart3書こうとしたんだけど、意外とそんなに書く事なかったからそのまま完結することにしました。笑

テキトーですみません(´・ω・`)

 

さて、昨日は初めてパチ屋でスロットなるものに挑戦してきました。というのも、生まれてこのかたパチスロやった事がない私…。

ケチ(倹約家)でビビり(慎重)なGUMIからすれば、パチスロや宝くじや競馬などの儲かるかどうかも分からない物にお金を払う危険な行為に自ら進んで手を出すなんて愚の骨頂だと思うし、

目が血走ったパチンカスたちが必死で台に向き合っている中をビギナーの私がちょこんと1人で座るなんて怖くてできない!!

という理由からでした。

※決してパチスロ好きの方を批判している訳ではありません

 

そんな私に、昨日ちょこ氏が突然「GUMI、俺と1回スロットで遊んでみるー?」と一言。

ちょこ氏も元々滅多にやらないし、私と付き合い始めてからは多分1回も行ってないと思うんだけど、ちょこ氏曰く「とにかく何も考えたくないって時にパチ屋でぼけーっと打つ事がたまーにあった」との事。

 

私はというと、これだけパチスロに嫌悪感を抱いてる割に興味はあって、前に「1回くらいは経験してみたいなー。ビギナーズラックとか言うじゃん?」と言った事があるんだけど、ちょこ氏はそれを覚えてたみたいで、たまたまパチ屋の前を通りがかった時に思いついたんだそうな。

 

とはいえ、私は今禁煙して7日目の身…やっと体からニコチンが排出されて、嗅覚も敏感になってきたこの体でパチ屋なんて…と若干気後れ。

 

そんな私の気持ちなど知る由もないちょこ氏が「おれスロット別に好きじゃないけど、パチ屋に彼女と2人で行くのはちょっと憧れるーー(*´ω`*) 」と、とってもニコニコしているので、結局は何だかそのよく分からない小さな夢を叶えてあげようと謎のボランティア精神で入ってみることにした。笑

 

ガヤガヤうるっせーんだろーなー…煙草くっせーんだろーなー…パチンカスいっぱいいるんだろーなー…と覚悟していざ入店。

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全然人いない。

あと、入り口に造花が飾ってあったしトイレとかすごい良い匂いした。

なんかすごくイメージと違う。笑

 

私が台に座る前に

・5000円以上使わない事

・1時間で店を出る事

・席は隣同士に座る事(寂しいから)

というお願いをしていたので、2人並んで座り、ちょこ氏からは軍資金として3000円もらいました。

 

まぁ、結果1円も儲ける事もないまま私のビギナーズラックは儚く散りました。笑

私は目押しなんて出来ないからテキトーに打って、重要な場面(?)ではちょこ氏が横から目押ししてくれたけど、3000円は30分ほどで消えてしまった( ˙-˙ )

重要なとこやスロットの醍醐味!みたいな場面で必ずちょこ氏にバトンタッチしていたから尚更つまらなかった。爆

 

でも、ちょこ氏が自分の台が当たるたびに私に「こっち打ってみな!今当たりだよ!」と(実際にはうるさくてよく聞き取れなかったけど多分そんな感じの事を)言って、席を代わってくれようとする優しさが見れたし

「彼女と2人でパチ屋」という夢を叶えてあげられたので、結果まぁまぁ楽しかったかな(。・ω・。)

 

1円も儲からなかったことに対して私が「でもここで運使わなかったってことは、今日はちがう場面で良いことあるかも!」と強がり

そのあとイオンで買い物して8枚集めた福引券をすべてポケットティッシュすらもらえない大ハズレ玉に替えてしまっても、「ここでも運使わなかったってことはもう明日やばいね!すごい良いことありそう!」とポジティブ思考を貫けるのは、ちょこ氏のポジティブが似てきたんだなぁと感じる今日この頃。