こんな私が結婚しました

旦那とコスメが大好きな専業主婦による雑記ブログ

ジュラシックなワールド

昨日は金曜日に上映開始されたばかりの『ジュラシック・ワールド/炎の国』を見てきました♡

 

私もちょこ氏もジュラシックシリーズが大好きなのですが、特に私は前作の『ジュラシック・ワールド』の大ファンなので、数ヶ月前から絶対に観に行くと決めていたんです。

 

ちょこ氏にお願いしてネットでチケット予約してもらい、無事に席を取る事ができました♪

 

日曜や日中に行くと子供が多いのが嫌で(自分の後ろの子がちゃんと見えるように気を使ってしまうし、座席を蹴られる率が異常に高いので)、

23時上映のレイトショーにしましたが、時間的にもちろん子供はいませんでしたが、連休+上映開始直後なのでレイトでも満席(°o°:)

 

でも4DX版にしたおかげで、座席が広くて混雑していても快適でした♪

 

上映前にはちょこ氏とポップコーンを買ったり、グッズコーナーを見てしょぼいグッズにケチをつけたりして遊んでました。笑

 

スクリーンに入ってからは、私がワクワクしすぎてまだ他の映画の宣伝が流れてるだけなのに、誰よりも早く3Dメガネを掛けてちょこ氏に笑われたり、

ちょこ氏はちょこ氏で始まる前からポップコーンを鬼のように食べまくるので始まる頃には容器の中身が半分近く減っていたりして、2人でハシャギ倒しました(´°ω°`) 

 

本編が始まってからは、4DXで座席が揺れたり水が噴射されたりして楽しかった!

USJのアトラクションで昔似たような物を体験した事があったけど、背中からマッサージ椅子のようにボコボコ何かが出てきたりするのは初体験で面白かった。

 

ただ、3Dな上に椅子が容赦なく前後左右に揺れまくるので後半は酔ってしまって結構具合悪くなりました(´;ω;`)

 

ちょこ氏や他の観客たちは大丈夫なのかな、と思ったけど、終わってスクリーンを出たら誰も具合悪そうにしている人がいませんでした…

私、そんなに三半規管弱かったかな??

乗り物酔いとかあまりしないタイプなんだけど…

 

スクリーンの出口脇で少ししゃがんで休まないと吐きそうなくらい具合悪かったです(´;ω;`)

 

物語については……今ネタバレするのはアレなので言えないですが…言いたい!!言えないけど言いたい!言わないけど!!

 

でも、これだけは言わせて!(結局

(以下、ネタバレあります要注意)

 

 


とりあえずオーウェンかっこいい。

 

 

危険にさらされすぎて可哀想になるけど、死なないのがすごい。

 

でもシナリオ書いた人オーウェンの生命力に期待しすぎ。笑

 

あと、ラプトルに頼りすぎ!でも可愛いよラプトル愛おしいよラプトル(*´ω`*)

 

 

残念なのは、吹き替えのキャスト。

 

木村佳乃玉木宏も俳優としては二人とも大好きだし、実力があると思うけど、クレアとオーウェンの声には合ってない…

 

あと感情があまり感じられないというか、『セリフ読んでます』感がある。吹き替えでの演技はあんま向いてないんじゃないかなぁ。

後半かなり良くなってるけどちょっともどかしかったです。

 

前日金曜にテレビの『ジュラシックワールド』の放映での吹き替えも見たけどあれは本当に棒読みがひどかったですね。

 

去年かな??前のテレビ放映の時は仲間由紀恵山本耕史だったんですが、個人的にはこの二人の方が好きです…

 

仲間由紀恵はドラマだとちょっとわざとらしくてあまり好きではないけど、吹き替えにはちょうど良いし、

クレアのちょっとバカで融通が効かないけどどこか憎めない、みたいな性格を上手く演じていると思いました。

 

今回の木村佳乃版はバカさとチャーミングさが足りないというか、生真面目な部分ばかり強調されて面白みに欠けてた…

 

オーウェンのもそうで玉木宏は声が知的すぎるというかそれが玉木宏の魅力なんどけど、

オーウェンの魅力は薄れてしまいます…もっとワイルドさというか雑さというか

パッション感が足りない!!笑

 

玉木宏オーウェンは頭で考えてる感じがして…。

山本耕史の方が本能や魂で恐竜を見ている感じがして好き。山本耕史のも欲を言えばもう少し声がかすれてる方が好きですが。笑笑

 

なので、吹き替えキャストは少し残念。

 

 

あとは、恐竜たちの壮大さがあまりなかった…。

 

悪い奴に麻酔銃撃たれたり、狭い檻に入れられたり、競売にかけられたり、前作のインドミナスレックスの時と同様に、凶暴な新種を人の手で作ってしまったり…

 

大自然の中で堂々としている恐竜たち”を見るが好きだったので、なんだか心が痛くなりました。

 

動物愛護とかの現実問題と重なるところがあったなぁ…でもそれが狙いなのかな??

 

ただ、ラストのオーウェンがラプトルのブルーに『俺と一緒に来い』と言ったけど

 

ブルーが名残惜しそうにしつつも付いて行かず、自然の中に消えていくシーンはすごく良かった。

 

オーウェンはちょっと寂しそうだったけど、それでもブルーの決断に納得もしている感じ。

『だよね、お前ならそうすると思った』みたいな。笑

 

結局恐竜たちは、放たれてしまったわけだけど、これからどうなっていくんだろう…

 

エンドクレジット後に大都会に恐竜が飛び回るみたいなシーンがあって、続編になる感じ満載だったけど……

 

どんどん“大自然と恐竜”の感じが薄れそうでいやだーーー(´;ω;`)

 

 

ってなんやかんやめちゃくちゃネタバレしている。だけど、これだけは絶対に感想書きたいと思ってたんですよね。

 

そして、自分が感想書くまで絶対他の人の感想は読まないと決めていました。

他の人の価値観が流れ込んできちゃって、自分自身が本当はどう思いながら観ていたのか分からなくなってきてしまうので(´・ω・`;A)

 

昔から良くも悪くも、人の影響を受けやすいミラー体質があるんですよね。笑

 

でも、書き終わったのでこれから他の人の感想を沢山見て楽しみたいと思います♪

リップ愛

コスメを買ってて、ついつい「それ」ばかり偏って増えていくもの。

人によってはシャドウだったり、チークだったり、下地や基礎化粧品だったりもしますが…

 

私はリップです。

 

もう、買っても買っても可愛いのがどんどん見つかるからキリがありません。

私には唇がはひとつしかないのに(みんなそうだけど)。

 

買って満足、みたいなのではなく、毎日必ず違うリップを使って楽しんでいます。

たくさん使って遊びたいので、1回のメイクでリップを何色も使ったりもします。

 

そういう日はまず、いつも通りにその時の唇の調子に合わせて、下地代わりにヴァセリンのリップバームかDHCのリップクリームを塗って

そのあと、ティントでしっかり色付け→乾かしてティッシュオフ→似た系統の色のリップで艶出し→最後にグロスを塗ったりしています٩( 'ω' )و

 

さらに、お直し用に似た系統の違うリップを持ち歩きで使ったり。

無精者なので、基本的によほど崩れてない限りお直ししないので、飲食しなければ使いませんが、うまくいけば(?)1日で4色のリップを使う事ができますヽ(•̀ω•́ )ゝ

 

そんな私ですが、コスメにハマる前まではリップメイクが一番興味ありませんでした。

というかアイメイク以外どーでも良かった(衝撃の告白)。

 

面倒な時なんて、目はバッチリメイクなのに唇には何も塗らずに出かけたりする事もしばしば(戦慄)。

 

ティントという素晴らしい物がある事もよく分かっていなかったので、『どーせ口紅なんて塗ってもすぐ落ちるし』と思ってました。

 

ホステス時代なんて仕事中ずーっと飲み物飲んでる訳ですから、口紅なんて塗っても10分で無に帰すし

元々唇が荒れやすいので、口紅を塗るとすぐ唇がガサガサ、皮めくれ、皮剥いちゃう、出血、塗り直しても全然色が乗らない。

負のループでした(´・ω・`)

 

だからなんかもういいやーってなって一度落ちた後はそのまま放置して塗り直さないまま仕事してることが多くて、

たまに指名客全員帰って暇になったら待機室で仕方なくお直し〜みたいな感じでした。

 

ホステスはメイクが命なはずなのに、こんな美意識低い女がよく勤まったもんだと思います…笑

 

そして私の唇がまた薄くてちっさいんです。

これが本当にコンプレックスで。

 

唇の幅が広かったり、厚みがある人は濃いリップが映えるし、私の中では美人の象徴の1つだったりします。

 

私は薄くて小さいから、赤リップなんて使おうものならバカ殿みたいになるし、かと言ってヌーディーな物を塗ったらあれ、唇どこ?ってなります。唇消えちゃったよ?って。

 

何塗っても似合わない気がしてきちゃって、リップメイクが嫌いでした(´・ω・`;A)

 

でも、ちゃんと興味を持ってお勉強すると、塗り方ひとつで全然印象変わるし、グロスの下にティント仕込んでおけばグロスが落ちても色は残ってるから顔色悪くならない。

 

同じブラウン系のアイシャドウを使っているのに、リップを変えるだけで雰囲気を変えられる。

 

オレンジのリップに赤グロスを重ねるなんてやり方、今まで考えたこともなかったけど、ポップすぎたオレンジが赤グロスで少し色っぽくなったり

赤リップにブルーグロスを塗るとトーンダウンして赤々しさが和らいだり。

 

組み合わせ次第で何通りもの使い方ができるんですよね。

だから唇はひとつしかないけど、リップはいくつあっても多すぎるなんて事はないのかも。

 

無駄遣いじゃない、って自分を説得できるとますます色々欲しくなってしまいます(。・ω・。)笑

 

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↑ちょっと前ならこんな色のグロス絶対買わなかったと思います。笑

 

実際塗るとこんなに青かったり金ピカだったりする事はなくて、ラメだけ乗る感じでブルーの方はそれプラス若干ベースのリップの青みが増すくらい。

 

青みピンクのリップをブルーグロスでさらに青み増し増しにすると立体感のある濃ゆーいピンクになって好き(๑º ロ º๑)

 

『こんな色いつ使うんだよwww』って思ってた色を涼しい顔して使いこなすのが最近の快感です。爆

私が舌打ちするようになったきっかけ

穏やかじゃないタイトルですが全然平和なので驚かないでください٩(๑´꒳ `๑٩)←

 

先週、ケンタッキーでクレーマー扱いされた日にちょこ氏に愚痴ったところ、あまり共感を得られずモヤモヤした事を記事にしました。笑

 

あの時のちょこ氏との喧嘩で『GUMIの事は大好きだけど、身内以外の人に厳しすぎると言うか、短気なところだけは苦手』とまで言われました(´・ω・`;A)

(ブログに書かなかったのは、まだ受け止めたくなかったからです。笑)

 

たしかに私は短気です。特に知らない人には。何を考えているか分からない赤の他人だから尚更理解不能で腹が立つんですよね(´°ω°`) 

 

『どーゆー人生送ってきたら狭い道のド真ん中で3列に並んで歩く根性が仕上がる訳!?!?』

 

とか

 

『どんな脳みそしてたらぎゅうぎゅうの地下鉄でバカでかいリュック背負うという発想に至るわけ!?!?』

 

とか。爆

そういう意味分かんない奴が嫌いです。

 

私は、自分は決して良い性格ではありませんが、一般常識の範囲で動ける人間だと思っています。

 

だから、道を歩いている時に向かいから人が歩いてきたら、かなり前からその人が歩いている側の反対に寄って道を譲ります。しかもその際、後ろにも人がいないか確認してから動きます。

 

スーパーでカートを押して歩いてる時に、Uターンしたくなったら、まず後ろや真横に人がいない事を確認するし、

 

通路から出るときは人が出てきても衝突しないようにゆーっくり頭を出します。

 

つまりは車の運転と同じです。

歩いていても、交通ルールを守ってるんです!笑笑

(最近はペーパー気味ですが、免許取得以来、無事故無違反、ストレートでゴールド免許です!!)

 

それなのに周りのやつときたら、何も考えないでカートを急にUターンさせて私の持つカゴに当たり、謝りもしない。

 

下手すると、相手を避けた反動で私が商品を落としてしまい拾う羽目になったり。

 

傘の雫を払うときは私は絶対に周りに人がいない事を確認してからなるべくバサバサしないようにそっと開閉しますが、突然近くにいた人がバサっと傘を開いて水しぶきを浴びて煮えくり返ったことがあります。笑笑

 

私自身が他人様に迷惑かけないように常に周りを見ながら行動しているからというのもありますが、こんなことばっかり起こったら誰だってむかつくでしょう?

 

てかそんなバカなやつこの世にいるの?って思うでしょう?

結構います!

 

で、そういうのをね、ずっと耐えてたんですよ、何年も。

 

もしかしたら10年以上??

 

多分、そんなに顔にも出さず、ただただ、我慢。

 

だけど、テレビである人を見たんです。

 

 

 

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高嶋ちさ子さんです。

 

バラエティ番組観る方ならどんな方か分かりますよね。

 

ドチャクソ短気。

 

もう家族にも子供にもキレてばっかりだし、何なら一般人とも平気でやり合う(口喧嘩でね)。

 

ちょっとした売り言葉への買い言葉が

 

『ぁあ"ん!?上等だよ!!』

 

です。

 

普通の人ならちょっと引きますよね。

 

 

でも私は違いました。

 

かっこいい。

 

彼女がとっても爽やかな笑顔でブチギレエピソードを語るのを見て、心を奪われました。

 

腹が立ったら怒っていいんだ!

素直に怒るとこんなに堂々としていられるんだ!

 

私も明日から、怒ろう。

 

いつだったか、そう決意した日から、私は悪魔になりました。爆

 

道端で肩がぶつかったらわざわざ振り返って『チッ!!』。

 

狭い道を塞いでるリュックサック女がいたら悪質タックル…とまではいきませんが、構わず自分の行きたい方向にグイグイ歩いてリュックバカを押し退けます。

 

これらの行動、すべて意図的にやるように気をつけていました。

 

皆さん、引いてますか??笑

 

舌打ちするように気をつけていたんです。

 

そんな人いますか?舌打ちを心掛ける人なんて。笑

 

自分でもバカな事をしているとは思いつつ、内に秘めるはずの怒りをあえて大袈裟に外に出すと少しスカッとします。

 

いつしかこれが、1人でいる時の私のスタイルとなりました(´°ω°`) 

 

ちょこ氏や両親以外の人からは温厚で人当たりが良さそうに見られているようですが、とんでもない舌打ち女です。爆

 

だけど、先日のちょこ氏との喧嘩で少し心を改めました。

 

もし自分の友達やちょこ氏が同じ事をしていたら、良い気はしないし、やんわり注意すると思います。

現に母が更年期で怒りっぽくなった時、私と同じような事で怒り、直接相手に文句までつけるようになった時期があったのですが

 

その時私はやんわり『相手が逆上して殴りかかってくる事もあるかもしれないから心配だなぁ。気持ちは分かるけど、やめた方が良いよ〜』と言いました。笑

…言った私がチッチチッチ舌打ちしてるわけです。爆

 

ちょこ氏に『このご時世イカれたやつも沢山いるから、喧嘩を売るような事はしてほしくない』と私が母に言った事と同じような事を言われてハッとしました。

 

そして悪魔とは手を切る事にしました。←

 

この1週間、菩薩目指して怒りを抑える修行をしています(´°ω°`) 

おかげさまで1週間舌打ちしていません。笑

 

言葉遣いや表情もトゲトゲしくならないよう気をつけています。

一度だけ、狭い道で避けているのにぶつかられた時は心の中で『クソが』と吐き捨ててしまいましたが、表には出してません。

 

最初の3日くらいは反射的に舌打ちもしくはガンを飛ばしそうになりキツかったですが、それを超えたらかなり楽になり、

どちらかというと、怒らないでいる事を心掛けている方が精神的にも落ち着くような気さえしてきています(。・ω・。)

 

私は結局、高嶋ちさ子さんのようには元々なれないのです。舌打ちをしたところで、悪態をついたところで、彼女のようにサッパリスッキリ堂々としていられる訳ではないのです(´・ω・`)

 

ならばもう穏やかでいようじゃないか。

 

今はそんな気持ちです( ´,_ゝ`)

 

という事で、私が舌打ちするようになったきっかけでした。爆

 

皆さんこれ読んでも、私の事嫌いにならないでね。笑

 

モノクロの思春期

遠方に住んでいる私の唯一無二の親友ぽてさら♀が、

 

実は…

 

来週…

 

なんと…

 

初の北海道旅行で、私が住んでいる札幌に来ます!!!

 

ひゃっふーーー٩(๑´꒳ `๑٩)

 

なぜこんなに興奮しているかというと。

 

私たちが会うのは実に

 

8年ぶりだからです(´;ω;`)

 

遠すぎてお互いなかなか気軽に行ける距離ではないし、私もぽてさら♀も専業主婦だからパッとひとり旅っていう感じにもならなくて…

 

毎年『今年こそ会いたいね〜』とは言うものの会えずに8年…

 

8年も経ってしまいました(´;ω;`)笑

 

ぽてさら♀と私は中学の同級生で現在26歳ですが、最後に会ったの18歳ですよ!

その時も2年ぶりくらいに会って、お互いめちゃくちゃテンション高かった記憶があります。

 

私は10歳の頃に母の再婚で地元北海道を離れ、広島県へと引越しました。

そのおかげでぽてさら♀と出会えた事は本当に良かったのですが、それ以外に楽しかった事や幸せだった記憶がひとつもありません(´・ω・`;A)

 

大袈裟でもなんでもなく、ひとっっつも。

 

広島に住んでた8年間…嫌だった事、悔しかった事、悲しかった事、恥ずかしかった事、怖かった事ばかり思い出してしまいます。

(もっと言うと地元で過ごした幼少時代も似たり寄ったりですが)

 

その頃の事はいつも頭の中で色のないモノクロのイメージで再生されます。

 

広島という、気候も方言も全くちがう慣れない土地で、教師やクラスメイトや継父からとにかく理不尽な扱いを受け続け、いつも泣いたり激怒したりしていました。

 

ぽてさら♀と知り合った中学時代には自分の体を傷つけたり、学校にも行かず睡眠薬を沢山飲んで丸一日眠り続けて現実逃避するようになったり。

 

悪さも少ししたし、煙草やお酒も飲んだし、母との関係も良くなかったけど、完全な非行少女になりきらなかったのは、同じように学校に行かなくなったぽてさら♀と家を行き来したり、カラオケやマックに入り浸って遊んだりして笑いあっていたからだと思います(´・ω・`)

 

学校に行かずに煙草やお酒を飲んで遊んでいた事こそが非行だと言われれば仰る通りでそれまでですが、この時のぽてさら♀との時間がなければ私はもっと自分を傷つけたり悪い事をしようと考えたかもしれません。

(常に母の関心を引いたり、ひどい事をした人間に報復してやりたいと思っていたので)

 

モノクロのイメージの中で、ぽてさら♀と過ごした部分だけは鮮明にとまではいかないけれどほんのり色付いています。

 

そして今回8年ぶりに会える事になり、ぽてさら♀の顔を思い浮かべると超キラッキラのカラフルなイメージが浮かびました(๑º ロ º๑)

これは多分私の今の精神状態が安定しているからというのもあると思います。笑

 

あと、ちょこ氏と出会ってからの思い出はすべて色付きで再生されます(。・ω・。)

ちょこ氏と出会ったことで初めて人生にはっきりと色が付きました。

 

そんなわけで、親友ぽてさら♀と最愛の旦那ちょこ氏の存在には本当に感謝しています(*´ω`*)

 

そんなお話でした。笑

雲丹パーティー

今日は義実家で雲丹パーティーをするから食べにおいでとお誘いいただいたので、参加してきました!!

 

私、雲丹が大好きなんです♡♡♡

 

お高いのでしょっちゅうは食べませんが…。

普段は回転寿司でたま〜に頼むくらいです。

 

好きすぎるが故、美味しくない雲丹は食べたくないので、見た目が悪かったりすると一切手を出しませんが

 

雲丹フェアがあった時なんかはここぞとばかりに15皿くらい食べたし

GWの旭川旅行で1杯4000円の雲丹丼をちょこ氏がお小遣いからご馳走してくれた時は米粒1つ残さず、嬉し泣きしそうな勢いでいただきました。笑笑

 

そんな私が、義実家の雲丹パーティーに行かないはずがありません!

 

手土産を持ってお腹を空かせて行きました(´°ω°`) 爆

 

『みんな(義姉夫婦たちなど)揃ったら始めるよ〜』と言ったお義母さんの手には大量の雲丹が所狭しとのせられた大皿!!

 

 

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尊い…。

 

殻付き雲丹です。

 

みんなが揃うまで食べるのを我慢するのがこんなに辛かったのは久々でした(*´﹃`*)

義姉夫婦も私たちも見た瞬間に『わぁぁああ♡』と黄色い声。笑

 

たくさんの雲丹を頂いたあとは、ジンギスカンや海鮮サラダなどもお腹いっぱい食べました(*´ω`*)

 

お義父さんからは去年も雲丹を食べさせてもらいました。その時は発泡スチロールの箱いっぱいに入れて自宅まで届けてくれたっけ。

 

お義父さんは顔が広いのであちこちから美味しいもの情報を仕入れてくるし、

税金をすべてふるさと納税にしたり、

遠方に自分の畑を作って野菜を育てたり、

明け方から山菜採りに行ったその足で漁師さんの家に直接魚を買い付けに行ったり、

色んな事に挑戦するアクティブな人です。

 

そんな父を持つちょこ氏と結婚しなかったら、私も殻付き雲丹なんて食べる機会そうそうなかっただろうなぁ(。・ω・。)

 

一足先に食事を切り上げたお義母さんと2人で台所の後片付けをしながらお喋りする時間がとっても好きです♪

料理の話からちょこ氏の愚痴まで、幅広く喋ります。笑

どんな話でも聞いてくれるお義母さん٩(๑´꒳ `๑٩)

 

結婚前は義両親や義姉夫婦と仲良くできるか不安だったり、頻繁に食事会などに呼ばれると気疲れでちょっとストレスに感じてしまったこともありましたが

あの時断らずに参加していたから今こうして家族として受け入れてもらえているし、冗談言えるくらい仲良くなれたんだと思いますヽ(•̀ω•́ )ゝ

 

頑張って良かったなんて言い方は失礼だし、みんなの気遣いがあったからこそ打ち解けられたのですが、今日の楽しい時間はあの頃の自分の頑張りへのご褒美なのかな、と思ってしまいます٩(●˙▿˙●)۶ 

昨日ケンタッキーでクレーマー扱いされた話②

ケンタッキーでクレーマー扱いをされて怒り心頭で車に戻った私。

 

ちょこ氏に聞いてもらって一緒に『なんだそいつ、腹立つね!!』と共感してもらって消化しよう…

 

と思っていたのですが、現実はちがいました。

 

起こった出来事をちょこ氏に1から順番に説明していきました。

 

【怒りポイントその1】

関係ない店員さんが『お客様がお怒りなので対応お願いします』と言い出した事。

【補足】

それも店長の元へ直接言いに行ったんじゃなく、私にも聞こえる場所から叫んだ事

 

【ちょこ氏の反応】

無。真顔。『ふーん』

 

【怒りポイントその2】

店長がやってきて強い口調で300ポイントしかない事を再び言われる

【補足】

怒っていない事を伝える為に冷静に話しただけなのに『ポイントは表示されてない、そんなポイントはない』の一点張り

 

【ちょこ氏の反応】

真顔。『うん…』

 

【怒りポイントその3】

店長の『私どもに言われても、リクルートの社員じゃないので分かりません』という嫌味のような捨て台詞

【補足】

自分で確認したいと言っただけで店員さんに何とかしろと抗議したわけではない

 

【ちょこ氏の反応】

『あ〜、うん』

 

え、なに、聞いてる??ていうか私が間違ってたの???

 

って思うくらいの無反応、というか何だか困惑したような顔。

 

【怒りポイントその4】

自分で確認する時間を与えなかったのに会計後『お時間かかりますのでお待ちください』と言われた事

【補足】

なし!!怒りマックス!!笑笑

 

【ちょこ氏の反応】

『お、おう…』

 

え、え、なに私が間違ってるの??それともどこか体調悪い??大丈夫??

 

分かってくれると思ってた人に無反応を決められると怒りというかやるせなさが100倍になるんですよね。笑

 

そしたらちょこ氏

 

『あ、いや〜GUMIの話を聞いただけで実際に見たわけじゃないからイマイチ判断できなくて』

 

いやいやいやいや、別にそこで審判精神で平等に『ケンタッキー側からも話を聞いてみない事には何とも』みたいな感じ出さなくていいよ(;´༎ຶД༎ຶ`)

 

それが今後も付き合いのある人との揉め事なら冷静に判断してから同調しないといけないってのは分かりますけど

 

初めて行ったお店、そしてもう二度と行くことのないお店で起こった嫌な事を話しただけなんだから、

『え〜感じ悪い店だね』とか『むかつくやつだな〜』の一言で良くない!?って思ってしまうのは私のわがままですかね。

 

そしてそこから飛躍して(飛躍しているという自覚はあります)

 

じゃあ私がもしスーパーで万引き犯と間違えられて事務所に連れていかれて、ちょこ氏を呼ばれて

 

私が『ちょこ氏!!私、万引きなんてしてないよ!助けて!』と必死に訴えても

 

ちょこ氏は『店の人はGUMIが盗むのを見たって言ってるしなぁ…GUMI本当にやってないの?』って言って信じてくれなさそう!!って思ったんです。爆笑

 

馬鹿げてるというかそれとこれとは話が違うだろって思うかもしれませんが

その時はそれくらい腹が立って頭沸いてました。笑

 

そしてそんな不安を思ったまま口にしました。爆

 

『ちょこ氏はこれからもそうやっていつでも中立に立って状況証拠で判断するの?私の絶対的な味方ではいてくれないの?』と。

 

まぁめちゃくちゃですよね、これこそが真のクレーマーです分かってます。爆笑

 

でもなんか、私とはあまりにも価値観が違うと思って。

 

私はちょこ氏が痴漢に間違えられたら、どんなに被害者が『触られた手を掴んだんだから間違いない』と言っても

 

ぜっったいそんなことない、ちょこ氏がそんなことするわけない!!って100%信じます。

 

てかむしろ仮にちょこ氏本人が『やりました』って言っても認めないくらい。

 

まぁスケールを元のサイズに戻して、ちょこ氏がどこかのお店で同じようなことをされたと聞いたら、間違いなく店員が悪い!おかしい!と思うし

 

まずちょこ氏が怒って帰ってきた時点で店員が悪いに決まってると思って話を聞くと思うんです。

 

本格的にクレーマーみたいな思考回路に見えるかもしれませんが、身内なんだからそう思うのは当たり前じゃないですか?

 

もしそこで『だから店長を怒鳴りつけてきた!!』とか『ボコボコにしてきた』なんてことを言ったんなら

 

『それは間違ってるよ』とか『腹が立つ気持ちは分かるけど怒鳴るのは大人げないよ』ってたしなめると思うけど、

 

基本的には全力で肩持ちます。『世界中を敵に回しても、私だけは味方だから!』っていうクサイセリフがありますが、私はそういう精神です。

 

だから腹が立った、嫌な思いをしたという気持ちにいつも寄り添う相槌を打ちます(。・ω・。)

 

だけどちょこ氏からは時々そういう共感が得られない時があります。

以前もそれで喧嘩になったことがあります。笑

 

気軽に共感して『嫌な店だったね、災難だったね』でいいじゃんと私は思うんですよね。

 

もし相手の怒り方がちょっと大げさだなって思っても、なだめる意味も込めて『わかるわかる、そういう人いるよね〜』くらいに同調はしてくれてもいいんじゃないの、会話ってそんなもんじゃないの?と言いました。

 

それを伝えると『思ってもない事を言うなんてできない、嘘はつきたくないし、テキトーに相槌打つような事GUMIにしたくないもん』と。

 

真面目か!!(;´༎ຶД༎ຶ`)

 

長所である真面目さを責めるなんて事はしたくないけれど、頭が硬すぎるというか、そうじゃない感。

 

ていうか、私の話を聞いて少しも私の怒りに共感できない、『わかるよ』という発言は思ってもない嘘をつく事になるんだって事は

 

よっっっぽど考え方が合わないか、私がサイコパスなの??ってなりました。笑

 

もうケンタッキーそっちのけで夫婦喧嘩。

 

過去の事まで掘り返して話の論点が変わってくるというヒステリー嫁あるある(ただの私あるある)。

 

いつも通り寝る前までには仲直りはしましたが、基本喧嘩の翌日は色々考えすぎてあまり眠れません(´・ω・`)

 

ケンタッキーでの出来事は私の沸点が低すぎるor被害妄想なのか

 

ちょこ氏の反応への不満はただのわがままで間違っているのは私なんだ

 

私は最近知らない人とあまり関わらないで生活してきたからだんだん偏屈になってきているのかな

 

とか考え始めたらキリがなかったです。笑

 

でもブログに書いたら共感してくれた方もいて私がおかしいわけではなかったと安心しました(*´ω`*)

 

ちょこ氏は持ち前の真面目さと平和主義と、会社でのポジションもあって、物事を常に冷静に中立に立って考える癖があるのだと思いましたが、

私としてはこの世界で1人くらい私の絶対的な味方でいてくれる人がいてほしいと思ったし、その人がちょこ氏であってほしいと思ったので腑に落ちなかったという話でした。笑

 

またまた長くなったのでとりあえずこれで終わります(´・ω・`) 

ただのクレーマーの愚痴でした。笑

昨日ケンタッキーでクレーマー扱いされた話①

昨日の夜、ケンタッキーを買いに行くことになってました。

 

ポンタカードのポイント(期間限定ポイント)の有効期限が切れる前にポイント消費したかったという何ともちっさい理由だったのですが、

 

普段あまり食べないのでポイントを理由に、久々のケンタッキーが食べられるのを楽しみにしてました(私は幼い頃から『ケンタッキーはご馳走』という認識で育ってきました。笑)。

 

仕事帰りのちょこ氏が車を出してくれて、ちょこ氏は駐車場で待機、私が店内に入って注文することになりました。

 

レジカウンターで、食べたかった種類のチキンを伝えると『それは販売終了しました』と言われたので、『あ、そうなんですね〜!』と私が言い、他の物を選んでお会計に…

 

ポンタカードを出してスキャンしてもらうと、『300ポイント使えますがどうしますか?』と聞かれました。

 

私が持っていると思っていたのは1300ポイントでした。リクルートカードの1000ポイントをポンタに変換したからです。

ネットでポイント通帳を見た時も確かに1300ポイントと表示されていたので。

 

ただ、もしかしたらケンタッキーは非対応なのかもしれないし、私がきちんと変換できていなかったのかもしれないと思い、

 

当然怒ったりせずに事情を話して『あれ、リクルートのポイントを移したつもりだったんですけど、ちょっとアプリ見て変換できてるか確認してみても良いですか?』と聞きました。

 

今思えばここで『そうですか』と言って普通に300ポイント使って帰ってくれば良かったのですが、

 

本来の目的が1000ポイントを消費することだったし、私の他にレジに並んでるお客さんもいなかったので迷惑をかけることもないと思って聞いてしまいました。

 

で、その店員さんも『あ、いいですよ〜』と言ったので、レジから少し立ち位置をずれてアプリを見ようとしました。

 

もちろん私が『おかしい!1300ポイントあるはずなのに!!なんとかしてよ!!』とイチャモンつけたわけでも何でもありません。

 

なのに、そこで何故か私のオーダーを取った店員さんではなく、近くにいた別の店員さんが調理場の方を振り返り

 

『店長〜!!お客様がお怒りなので対応お願いしまーす!!』

 

と割と強めの口調で言い出したんです。

 

びっくりして一瞬フリーズ。

 

そしてあっという間に店長らしき人登場。

 

『なんでしょう!!』

 

店長も強め。笑

 

私は怒ってもいないし、ただ自分でアプリを見たかっただけなのですが、何でしょうと聞かれたので、さっきと全く同じ説明をしました。

 

するとこの店長もさっきの店員さんと同じ説明で『レジでは300ポイントとしか表示されてないので!!』と語気強め。

 

『あ、はい、それは分かってるので、どうしてかなと思ってアプリを確認してたんです…けど…』と言ったら

 

『はあ。表示されてないということは、そのようなポイントはお持ちでないという事ではないでしょうか!!』と言われ、さすがにカチンときて

 

『いや、リクルートのポイントを移したつもりだったので、ポイント自体は持ってるんですよね、ただ自分の手違いでポイントが移行されてないんだと思って確認したかっただけなんですよね』と言いました。

 

すると店長の捨て台詞

 

『はあ。それは私どもに言われましても、リクルートの社員じゃないので分からないですね』

 

ただアプリ見ようと思っただけなのに何でここまで言われなきゃいけないんだと怒りに震えましたが

 

『そうですね、じゃあもういいです』と言って会計したところ

 

『少々お時間かかりますのでお待ちください』

 

いや、その少々のお時間の間にアプリ見れたじゃん!

 

そして、こんだけ暇で後ろにオリジナルチキン大量に並んでるのに待つほど時間かかるのかい!!

 

もし1人で買いに来てたら『もうキャンセルで結構です、そもそも怒ってるわけでもないのに何故クレーマー扱いされなくちゃいけないんですか?』と言いたいところでしたが

 

この店長に話が通じるとは思えなかったし、言ったところでさらに嫌な態度を取られると思ったのと、

車で仕事帰りの疲れたちょこ氏がお腹を空かせて待っていたので、私の勝手で注文キャンセルするのも大人げないと思い堪えました。

 

結局待ち時間は2分ほどで長くはかかりませんでしたが、イライラしてたので死ぬほど長く感じました。

 

商品を受け取り怒り心頭で車に戻り、ちょこ氏に『聞いてーーーーー!!!もうめっっっちゃ腹立つーーーーー!!!』と愚痴りました。

 

まぁそこでケンタッキーの話は終わります。

クレームの電話を入れたわけでも、店に戻って店長を殴りに行ったわけでもありません。笑

 

あ、ただ、ポイントの件はあとでよくよく調べたところ、期間限定ポイントはホットペッパーじゃらんなどのネット予約でしか使えないという事が分かりました。

だから私のリサーチミスなのは間違いないです。

 

でも別に勘違いして店員さん責め立てたわけじゃないのにね(´・ω・`;A)

 

むしろこれを調べたくて確認していいですか?って聞いたのにね(´・ω・`;A)

 

そして、このあとのちょこ氏とのやり取りでさらに怒りが増す事になるので、続きます。笑