こんな私が結婚しました

新婚ほやほやの惚気ブログ※たまに愚痴(笑)

歯磨きと自分磨き

昨日の歯医者。

14時30分、午後1番の予約を取っていました。

 

お昼休み明けなので、ほかに治療中の患者はおらず、本当に私が1番最初。

前回予約取るときも「午後1番なので待ち時間なくご案内できます」と言われてこの時間帯にしました。

 

14時25分、予約5分前に行って診察券を渡して待っていました。

30分になりました。

 

これから午後の治療が始まると言うのに、なぜか受付の人がいなくなりました。

院長も見当たりません。

衛生士さんも見当たりません。

 

40分になりました。治療の椅子は全て空いてるのに、待合室は私の後からやってきた患者さんたちで埋め尽くされています。

14時45分には誰も呼ばれていない状態で、待合室に9人も患者さんがいました(´・ω・`)

 

50分…治療室の奥から院長と衛生士さんたちの笑い声が…(´-ω-`)

患者待たせて何してるんですか(´-ω-`)

 

55分…やっと受付の人が戻ってきました。

 

15時00分……ついに私が呼ばれました。

 

午後1番で誰も治療していないのに30分も待たされた!(´;ω;`)

ちくしょう馬鹿にしやがって!!(´;ω;`)

 

それでも衛生士さんの「あ、歯磨きいい感じですよ〜、歯茎の炎症もまた少し良くなってますよ〜」と言われ喜ぶ自分が情けない。笑

 

そしてそこからさらに数分待たされ…満を持して院長登場。

 

「小さい虫歯が3本並んでるんだけど、ここ全部今日綺麗にしよーか!痛くないと思うけど、怖かったら一応麻酔する?」と言うので

 

「お願いします!」と私。

 

早く完治させたいのでまとめてやってもらえると非常に助かります。待ち時間長いけど。

 

治療はやはり10分かからずに終わり、笑うとギリ見えるかな程度の場所の虫歯3本が綺麗な白い歯になりました。

 

さすが。待ち時間長いけど。

 

今回30分以上待たされたら今度こそ別のとこ行こうと決めてたんですが、この腕の良さ…離れがたし…。

 

院長が去り際に「はい今日も頑張りました!歯磨きこれからもしっかりね!」と珍しく笑顔で優しいひとこと…。

 

悔しいけれどやっぱりお前(院長)に夢中だよおおお!!(´;ω;`)

 

衛生士さん「次回の予約は…」

 

GUMI「はい、お願いします!

 

悔しい(´;ω;`)悔しい(´;ω;`)

 

院長の「はい今日も頑張りました!」みたいな子供扱い……

…嫌いじゃありません(生粋の甘えんぼ体質)。爆

早く治したい…挙式が終わったら週2で予約取ろうかなぁと目論んでいます。笑

 

そして今日は先週風邪で延期したブライダルエステの日でした(*´ω`*)

 

ボディ、フット、ヘッドマッサージやフェイスパック、あったかいハーブティに適度な雑談。

やっぱり最高です!!

 

このエステも来月で卒業…出来ることなら一生通いたい!それくらい癒されます٩(๑´꒳ `๑٩)

働き出したら自分のお給料でまた行こうかな〜。笑

 

さーて、夜は挙式の打ち合わせもあるので、ちょこ氏が帰ってくるまで家の掃除をします(*´ω`*)

 

 

思ってたんと違う

昨日の『花嫁のお勉強会』。

 

私のイメージは、小綺麗にした女性たちが5〜6人いて、会が始まる前の待ち時間の間で軽く挨拶したり『挙式いつなんですか〜?』とかの会話があったり…

気が合えば花嫁友達が出来ちゃったり…なんて。

 

でも現実は結構ショッキングでした。

 

衣装合わせをしたお店に到着すると、担当さんが入り口で待っててくれて

 

『お待ちしてましたぁ〜♪今日はフィニッシングスクールにお越し下さってありがとうございます!

 

GUMIさんは今日も素敵ですね……さすがです!!

 

と、意味深な一言(しかもかなり力がこもってました)。

 

準備が整うまでこちらでお待ちください、と通された部屋に入ると…

 

ん、ここは病院の待合室?

耳鼻科か歯医者と間違えたかな?

と本気で目を疑いました。

 

5〜6人の女性たちがいるのは確かなのですが、みんなすっぴんで髪もおろしただけor後ろで雑に束ねているだけ。

 

服装も黒かグレーかネイビーのセーターにジーパン…まぁそれは別にいいんですが、座ってるみんなの足が…足が…だらしなく半開きになっています!!!(;´༎ຶД༎ຶ`)

 

そして手にはスマホ、誰が入ってきても顔をあげることすらなく、ひたすら仏頂面でスマホをいじっていました。

そこに挨拶や会釈などあるはずもなく、今にも『○○さん、診察室にお入りくださ〜い』と呼ばれそうなくらい重い雰囲気。

 

怖い!!怖すぎる!!

 

ハッピーオーラゼロ。

なんで??みんな初期の私みたいに嫌々挙式する予定なの??

それとも今時好きでもないのに親が決めたイイナズケと結婚でもするの??

 

っていう余計な心配をしたくなるほどでした。

 

怖いので気配を消しながらそっと空いてる席に座りました。笑

 

そして待つこと5分…

『準備ができましたのでこちらへどうぞ〜』と呼ばれ、みんなで隣の部屋に移動しました。

 

今回の勉強会では歩き方の練習などもするので、あらかじめパンプスに付けるゴムバンドとストッキングを持参(履いてくるように)するようにと伝えられていたんですが

 

スタッフさんが『それではみなさん、今日はゴムバンドとストッキングはお持ちですか?』と言うので、私はゴムバンドを出し頷きました。

 

すると近くの花嫁さん数名が『あ…』と言いました。

こりゃ、ゴムバンド忘れたな(´・ω・`)

 

結局、スタッフさんがゴムバンドを用意して、忘れた人のパンプスに装着してやや時間が押す…

 

やれやれ〜と思ってると別の花嫁さん数名が『パンプスがきついです…』と訴え始めました。

その人たちの足元を見るとびっくり、普通の靴下を履いてます(´-ω-`)

 

衣装合わせの時にストッキング履いた状態でパンプスのサイズを合わせていますから、担当スタッフはそのサイズを用意して履かせます。

それなのに厚みのある靴下を履いてしまったら、きつくなって当然…。

 

困った顔のスタッフさんが大きいサイズの靴に交換して履かせている間も時間は押します。

 

そして先に履き終えた花嫁さんたちの足はやはり半開き…。

(粗探しするつもりなんてなかったのですが、真向かいに座ってるから嫌でも目に入るんです)

 

おまえたち!忘れ物といい座り方といい、だらしないぞ!!

 

と叱りたくなりました(´-ω-`)

 

別の場所でこの光景を見たら「そんなんじゃ、お嫁にいけないよ!」と思ってしまいそうですが、ここにいるみなさんはお嫁に行ったorこれから行く人たちです。

 

他にも色々ありましたが、結局なんだかよく分からないままお勉強会は終わり…

 

帰り際にバッグを取りに待合室に戻ると、誰かが鼻をかんだような丸めたティッシュがテーブルに置きっぱなしになっていました(ゴミ箱は見える位置にあります)。

 

 

ホステス時代、年下の子が足を広げて座ってたり、お菓子のゴミを放置してるのを注意した事が何度もあり、ホステスはやっぱりだらしない子が多いのかな、と自分を棚に上げつつ客観的に見ていたのですが…笑

普通っぽい人も結構だらしないんだな、と思いました(´・ω・`)

 

てっきりホステスなんかより全然女子力高くて、ましてここにいる人たちは挙式するくらいですからある程度は身なりに気を使って華やかにしていると思ってました。

 

言い方はとても悪いですが、あまりのレベルの低さに拍子抜けしました。

昔はこんな人たちに引け目を感じてホステスやってたんだ…と。

 

ホステスは着飾ってても、所詮タバコと酒の匂いをさせて、下ネタ言って笑ってる。

客は「綺麗だね〜」とか「嫁と別れてお前と一緒になりたいよ〜」とか言うけど、結局0時過ぎには店を出て

柔軟剤の良い香りがする小綺麗な奥さんの元に帰っていくんだろうな〜

 

『あーーホステスってとんだピエロだぜーーーー!!』っと思ってましたが、そうでもないのかもしれません。

一部のきちんとした奥さま方以外は結構だらしなくて、うんざりしてホステスに癒しを求めて遊びにくる人もいたのかも…。

 

私も結婚したからと油断しないで、最低限の身だしなみと振る舞いをし続けよう。

ちょこ氏だけじゃなく自分のためにも。

と、思いました。

 

さて、今日はこれから大嫌いな歯医者です。

昨日の花嫁さんたちのように黒ずくめにすっぴん&マスクで戦ってきます。爆

コウノトリと相談します

入籍してそろそろ4ヶ月。

 

一人っ子で付き合いのある親戚もいない私とは真逆で、3人姉弟で育ち、両親もそれぞれ大家族で、仕事絡みの付き合いで顔の広いちょこ氏。

 

最初は戸惑ったし、大きな披露宴をしない代わりにと連日あちこちに連れ回され、ひたすら知らない人に挨拶をして、頭を下げたり笑顔を振りまいたりを強いられる事が心底嫌でした。

 

私はこの挨拶回りを心の中で【公務】や【国際交流】と称し、自分を皇族のように例える事で精神を保ってきました。笑

 

実際この経験をするまでは正直、皇族に対して「国のお金であちこち行ってチヤホヤされていいよなー」くらいに思っていたのですが(無礼は承知です)、今なら「あの方々は私の【公務】の何億倍も大変なんだろうな…」と思います。

 

さて、そんな私の【公務】も慣れたもので、数日前、ちょこ氏の母方の親族に集まってもらった結婚パーティーでは、30人弱の前でステージに上がって義姉2人と一緒にダンシングヒーローを熱唱するまでに成長しました(*´ω`*)爆

 

昨日はちょこ母と義姉夫婦2組と私たち夫婦でファミレスで夕食。

強いられた訳でもなく、お誘いを喜んで受けて、義姉とドリンクバーやパスタのメニューを見てキャッキャして、ちょこ氏は微笑ましいような感動しているような何とも言えない表情をして私を見ていることにも気付いていました。笑


そして来月は父方の親族に集まってもらい、挙式と会食をします。多分、楽しい会になると思います。

 

ただーーし!!!

 

ちょこ氏の親族や仕事関係の方々と仲良くなればなるほどある悩みが大きくなります。

 

入籍前から含めたら多分500回くらい言われた『おめでとう』という言葉と最近セットでかけられる言葉…

 

『お子さんの予定は?』

『早くちょこくん二世を!!』

 

ふん……(´・ω・`)笑

 

悪気がないのは分かってるけど、今はまだあまり考えたくない問題なので、こうもこの話ばかり振られると若干辟易してきます。

 

ちなみ義姉は2人ともデキ婚。

うーん…なんもいえね。笑

 

お義父さんは自分の娘たちが2人ともデキ婚だったことから、「普通の健康なカップルならいつ出来てもおかしくないのにね〜」というちょっと間違った考え方を持っているような気がする。

 

別にひどいプレッシャーを掛けられている訳ではないのですが、私とちょこ氏はまだ子供を持つ予定ではないから作っていないだけであって、むしろそっちのケースのがどちらかというと正規ルートなのでは…?と言いたいけど姐さん2人の前でそんな嫌味な事も言えないし。笑

 

お義父さんはもう正規ルートとかどうでもよくて、晩婚の息子(ちょこ氏)に早く後継ぎを…と心配しているだけだっていうのも分かりますし。

 

私もちょこ氏が40代の経営者だと知っていて結婚を意識したあたりでこの事でいずれ悩むという覚悟は出来てました。

 

ただ、漠然と不安。

 

前から何度かブログにも書いていますが、自分でも子供が欲しいのか欲しくないのか、まだよく分からないし、

 

猛烈に今すぐに子供が欲しいと思う日もあれば、周囲とちょこ氏に選択子無しを理解してもらうにはどうしたらいいか、いっそのことどちらかが不妊だった方が平和なのでは(実際どちらかが不妊の可能性はある)…などとひたすら考える日もあります。

 

ちょこ氏の優しいところや面倒見の良いところ、甥っ子の扱いのうまさなんかを見ると「良い父になるだろうな…」と思うし、父になったちょこ氏も見てみたいなぁと思います。

 

ちょこ氏に似た子だったら、きっと穏やかで優しくて良い子に育つ気がするし、母になった自分を想像しても嫌な気持ちにはなりません。

 

だけど私自身がこの1年、子宮ガン検診に引っかかり続けてる事や、子無しの専業主婦の状態の今でもでもこんなに寝不足だの疲れただのヒーヒー言ってるのに果たして子育てなんて出来るのかという事がとにかく不安。

 

妊娠中の悪阻や流産への恐怖心や、私が入院している間にちょこ氏が浮気しちゃったらどうしようとか、逆に今こんなにちょこ氏ラブな私が産後ちょこ氏に冷めてしまったらどうしようとか

 

痛いのが本当に苦手で、陣痛が怖いとか、難産だったらどうしようとか、帝王切開になったらどうしようとか、母子ともに危険な状態になったらどうしようとか、大きな病気や障害を持った子だったらどうしようとか

 

私のような神経質で根性無しの子供に生まれたら大変だろうな…とか自分に似た面倒くさい子が反抗期に入ったら愛し抜く自信ないな…とか

 

将来子供が結婚できなかったり、就職できなかったり、何か犯罪を犯したり巻き込まれたりしたらどうしようとか…

 

もう自分でも笑えるくらい沢山の不安要素があって、それに押し潰されそうになる事があります。

 

こればかりは産んでみないとどうなるのか分からないけれど、じゃあ産んでみて本当に恐れていた事が起こった時、前向きに歩めたら良いけど、どうしても無理だったら…心が折れてしまったら、どうするんだ…?と新たな不安(´・ω・`)

 

こうなるともう「宇宙はどれくらい広いんだろう」とか「人はなぜ造られたのか」とか考え始めてパニックになっちゃうのでやっぱり今はあまり考えたくありません。

 

昔から『赤ちゃんはコウノトリが運んでくるんだよ』なんて言われていますが、この言葉に私は少し救われています。

 

産みたいのか分からない、自分と子供の将来が不安、怖い…これらの気持ちが和らいで、子供が欲しいとごく自然に思えるようになった時、心の準備が出来た時にコウノトリはやってくるのかなと。

 

 不妊で悩む親友にはこんな話はできません。

 

でも、決して親友の心の準備がまだだという意味ではなくて

私のコウノトリは私の準備が整ったらやってくるんだと思っていれば、今は怖い思いをせずに、ちょこ氏との2人の時間を幸せに過ごせるんじゃないかと思うのです。

 

将来子供を持つとしたら、2人だけの時間は今しかないのに、その時間を産むか産まないか、出来たらどうしよう、出来なかったらどうしようと悩むのはもったいないよな、と考えるようになりました(。・ω・。)

 

 なのでこの先、誰かに子供の予定を聞かれたら、嫌がらずに笑顔で「コウノトリと相談します」と言いたいです。

 

という自己完結でしたが、ブログに書く事でとてもすっきりしました!笑

 

今日はこれから『花嫁のお勉強会』に行ってきます♪

衣装屋さんで行われるフィニッシングスクールというもので、ウエディングドレスを着て転ばないように歩く練習や、正しい姿勢を教わったり、可憐に見える礼の仕方や手の振り方を身につけるというものらしいです。

 

スクールには他のプレ花嫁さんたちも数名いるそうなので、みんなのハッピーオーラを吸収して挙式へのモチベーションをさらにあげていきたいと思います( ・`ω・´)笑

アロマ始めました

今朝にはやっと熱が下がってきて、体調も昨日より回復してきました(*´ω`*)

 

まだ微妙な胃のムカムカと頭痛はありますが、あまり寝たきりになるのも体に良くないので、これから夕飯とお弁当おかずの作り置きをしようと思います♪

 

気分を上げるためにある事をしています!

それはアロマです♡(*´ω`*)

 

邪魔なラグや遮光カーテンを使う事などと同じく、ちょこ氏の希望優先にして今まで我慢していた事のひとつでした。

 

私は昔から良い香りが大好きでした。 

幼少期は香り付きの消しゴムやシールが大好き集めていました。

大きくなってからはコロンや香水に目覚め、部屋にも必ず芳香剤を置いていたし、

シャンプーやボディーソープの香りにもこだわってきました。

 

ここ数年だとお香にハマり、たくさんの種類のお香を持っていて、用途に合った(就寝時用、朝用、癒し、集中力アップなどなど)お香を焚いて癒されていました。

 

が、ちょこ氏の家に私が転がり込んで同棲を始めてからお香は焚かなくなり、

婚約を機にホステスの仕事と煙草をやめた辺りから香水もつけなくなりました(´・ω・`)

 

煙草を吸ってた時は気付きませんでしたが、私が持っていた香水は結構パンチが強めだったようです。

ホステス時代に好んでいた強い香りは苦手になってしまいました…。鼻が痛くなります。笑

 

新居に越して久々にお香を焚こうと思ったら、ちょこ氏から「ごめん、俺お香の匂い苦手なんだ…」と言われました(´;ω;`)

 

お香は焚いたあとも匂いが残るし、部屋や服にも匂いがつくので、ちょこ氏がいない間だけ焚いて楽しむ…というのも無理そう。

ということで、大量のお香はなくなく処分する事に…。

 

お香だけでなく、苦手な香りが結構多いちょこ氏。

酸っぱい食べ物が苦手なのと同じく、レモンやグレープフルーツの香りはダメ。

ペパーミントなどのスースー系もダメ(歯磨き粉も本当は味が苦手らしい)。

 

 私とは違ったタイプの、香りに敏感でこだわりの強い人です。

 

香水もほとんど処分し、ちょこ氏でも好きなタイプの香りの優しいコロンなんかを買いましたが、食事に行く時は付けないので、そうなるとたまにしかつける機会がありません(´・ω・`)

 

癒されたい!!!

 

良い香りが嗅ぎたい!!!笑

そんなフラストレーションは溜まる一方でした。

 

月に一度のブライダルエステに行くと、好きなアロマオイルを選ばせてもらって、

その香りに包まれながら施術を受けられるのですが、それが本当に楽しみで、行く前から「今日は何のオイルにしようかな〜」なんて考えてしまうほどです。笑

 

そして先日、久々に実家に行った時…リビングがとても良い香りがしたんです。

 

あ、これアロマオイルだ。とすぐに分かりました。

実は私の母はアロマコーディネーターとアロマトリートメントの資格を持っているんです(*´ω`*)

 

母に「最近また家でアロマオイル使ってるんだ〜。使ったあとはほとんど匂い残らないけど、癒されるわ〜」と言われ、これだ!と思いました。

 

エステや実家でやってたのは、アロマポットの受け皿に水を入れ、そこにオイルを数滴垂らして、下に置いたキャンドルの火で温めて、優しい香りを発するというものです♪

 

これなら確かに火がついている間以外はほとんど匂いがしないので、ちょこ氏がいない日中に私がアロマを楽しむことができます٩(๑´꒳ `๑٩)

 

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↑この前の歯医者の帰りに無印で買ってきました♡

その日のうちに即使ってみましたが、やっぱり癒されます(*´ω`*)

 

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↑この時はレモン、ペパーミント、ラベンダーなどがブレンドされたオイルを使いました。

気分が上がり、さっぱりしますヾ(o´∀`o)ノ

 

これでもかってくらい、ちょこ氏の苦手な匂いのブレンドです。爆笑

 

一応これも前もってちょこ氏に報告はしています。

「アロマポット買ってくるけど、もし匂いが気になるようだったら我慢しないで言ってね」と。

香り好きな私ですが、苦手な匂いや強い香りで気分が悪くなったり、体調を崩すこともよく分かっているので、その辺はわきまえています(´・ω・`)

 

もしアロマポットの匂いも受け付けないと言われたら、母にあげるつもりで買いました。笑

 

ちょこ氏も私の趣味を理解してるので、アロマを試すことには快く賛成してくれました(*´ω`*)

 

そして帰宅したちょこ氏に反応を聞くと「全然匂い分からない♪俺がいない時にじゃんじゃんアロマやっちゃって〜!」と言ってくれました。笑

 

私もアロマコーディネーターの資格取りたいなぁと思ったりもするけど…果たして取ったところで活かせるのか…と思うとなかなか踏み出せませんね(´-ω-`) 

 

今日は病み上がりなのでシンプルにグレープフルーツのオイルでさっぱりした香りにしてみました(。・ω・。)

グレープフルーツの香りにはダイエット効果もあると言われていますよね。

 

いったいグレープフルーツの香りがダイエットにどういう作用をするのかは分かりませんが…。笑

良い香りだから食欲減退効果というわけでもなさそうだし。

 

でも私の好きな香りです٩(๑´꒳ `๑٩)

また無印でオイルをたくさん買ってこようと思います!

 

風邪引く度に惚れ直す

ちょこ氏は今日、欠勤したスタッフの穴埋めで22時まで仕事でした。

ですが、寝込んでいる私のためにわざわざ夕方に一時帰宅し、お使いをお願いしていたアイスとメロンパンを買ってきてくれました(´;ω;`)

 

そして寝室の加湿器に水を入れ、私に毛布をかけ直し、「何かあったらすぐ電話してね!」と颯爽と仕事に戻っていきました。

 

かっこいい。

 

しかも後から聞くと、私の好きなメロンパンが売ってなかったからってコンビニ3軒はしごしてくれたそうです。笑

 

「そんな、はしごまでしなくても良いのに…なかったら何でも良かったのに…」と言うと

「体調悪い時はね、食べたい物を食べないと元気が出ないんだよっ!」と言うのです。

 

優しい。

 

22時頃、帰宅したちょこ氏は「明日の朝ご飯、もう買ってきたから、明日も食事の用意とかしなくていいから、ゆっくり寝るんだよ!」と言ってくれました(´;ω;`)

 

さらに、「GUMIにはレトルトだけど、雑炊買ってきたから、明日お腹空いたら食べなね!」と(´;ω;`)

 

カニ雑炊でした。おいしそう(´;ω;`)

 

「今日はうどん食べたって聞いたから、明日は違うものがいいかなぁと思って。

あと、栄養はあるけど以外と低カロリーだから、ダイエット気にしないでちゃんと食べるんだよ〜」と(´;ω;`)

 

素敵すぎる。

 

 

風邪を引く度に、同棲して私が初めて熱を出した時の事を必ず思い出します。

 

39度の高熱を出した私。それを聞いたちょこ氏が仕事を早く切り上げて帰宅しました。

 

すぐ夜間病院を探してくれましたが、以前夜間病院に行った時、解熱剤を出されただけで何もしてもらえなかったので、「明日の朝行くから大丈夫」と言って断ると

 

「じゃあ何か食べたい物は?買ってくるよ!」と言うので「プリン……」と答えました。

 

それを聞くなりすぐさま家を出ていきました。

そして10分後…大量のプリンを買って帰ってきました。笑

 

「プリン……あったよ!!!」と言いながら袋の中身を取り出すちょこ氏。

 

プッチンプリン、濃厚なカスタードプリン、焼きプリン、ミルクプリン、チョコプリン、プリンアラモード…どら焼き。

 

どら焼き??

 

「あ、これは俺のだけど、食べたかったらこれもあげる!」とどら焼きを持って一言。

 

熱でフラフラでしたが、ちょこ氏と一緒にプリンを食べてすごく幸せでした。笑笑

 

その後もおでこに冷たい濡れタオルをのっけて看病してくれました。

今時濡れタオルってなかなか古風だけど、冷えピタよりも気持ち良くて、ぬるくなったらすぐに替えてくれてありがたかったです。

 

真冬に北海道の冷たい水でタオルを絞ってくれていたので、ちょこ氏の手は氷のように冷たくて、申し訳なくて…何を思ったか、私は自分のほっぺたにちょこ氏の両手を押し付けました。笑

 

「GUMIの顔、あったかくて気持ちいい〜」とちょこ氏。

 

「ちょこ氏の手、冷たくて気持ちいい〜」と私。

 

夜中に空腹で目を覚ますと、「食べられる時に食べた方が良いよ!」と言ってお蕎麦を茹でてくれて。

 

食べ終わったらテーブルには風邪薬とお水。

その後も一晩中、濡れタオルを交換し続けてくれました。

 

親にもこんなに手厚い看病をされた事はないと思います。笑

 

ナイチンゲールちょこ氏のおかげで、翌朝には熱がすっかり下がり、元気を取り戻しました。

 

引越し直後に熱を出した時も、仕事を抜け出して病院に連れてってくれてうどんを茹でてくれたり…とにかく、優しいです。

 

普段から思ってるけど、普段以上に本当にちょこ氏と結婚できた私は幸せだ、と思います。

 

熱もやっと下がってきたので、明日の夕飯はきちんと作れそうです。

完治したらご馳走作ってあげよう(*´ω`*)

非常食のありがたみ

昨日、入浴中に突然の吐き気。

 

食後の長風呂だったので、湯あたりしたんだと思いすぐに上がりました。

 

喉は乾いてるんだけど水分補給しようにも、一口飲むだけで胃の膨満感がひどく…食後の入浴を激しく後悔しました(´;ω;`)

 

早くお風呂入らないとお弁当の仕込みが遅くなったらまた寝不足に…と思い焦ったのが良くなかったです。

 

少し休めば治ると思っていたのですが、その後もどんどん体調が悪くなり、22時頃布団に入りました。

 

そして今朝…

 

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↑湯あたりじゃなかった……

 

普段通りに起きたけど、朝食の支度で精一杯…昨日も仕込みできずに寝たのでお弁当は作れませんでした。

とにかく吐き気と頭痛で起き上がれず、初めてちょこ氏の見送りができませんでした(;_;)

 

枕元まで来てくれたので手を握って「いってらっしゃい…」とだけ。笑

 

そのあともベッドでぐったりしていました。

 

楽しみにしていたブライダルエステも延期していただき、今やっと吐き気が治りお腹が空いたような気がしてきたので冷凍の鍋焼きうどんを火にかけています(´・ω・`)

 

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↑ここ1年、風邪引くと必ずインスタントの鍋焼きうどんを食べています。笑

うどんがふにゃふにゃになるまで煮込むのが好きです(。・ω・。)

 

前回体調崩した時に2つ買って置いたおかげで、今日の非常食となりました。

すぐに食べられるものがあるってありがたいです。

 

でも、昨日から今朝までの強烈な吐き気を思い出すと、うどんを食べるのも怖いです(´-ω-`)

よく噛んでゆっくり食べて、胃薬を飲みます…。

悔しいけれどお前に夢中

ギャランドゥ!

ギャランドゥ!

 

と言っても、胸毛の話ではありません。

 

昨日、歯医者に行ってきました。年明け1発目です…。

行くと決めたからにはどんなに怖くても腹括っていきます。が、予約したにも関わらず1時間待ち。

 

すごく人気のようで、待合室には患者さんがうじゃうじゃいました(´・ω・`)

にしても予約して1時間待ちってね…時間がもったいなくて泣きそうでした。笑

 

そしてやっと呼ばれたかと思いきや衛生士さんによる歯磨き指導。

 

治療!治療してください!!笑

でも、歯磨きが下手だから虫歯が出来るんだろう…と思って大人しく指導されました。

 

ひとつ嬉しかったのが、歯磨きの腕が上がっていると褒められたことです(๑º ロ º๑)

磨き残しが前回よりかなり少なくなっていて、歯茎の腫れも少し引いていると言われました♪

 

そして院長登場。

いよいよ治療開始です。

 

私の口を開けてひとこと。

 

院長「はぁー…虫歯いっぱいあるね…

(嫌そうな感じで)

 

すみませんね!わかってますよ!

恐怖症で歯医者に行けませんでしたから!

 

ていうか、虫歯いっぱいあるのは前回も見てるんだから知ってるはずでしょう。

どうしてわざわざ2回も言ってくるんだ…。

 

前回も「虫歯になるのは歯磨き下手くそだからだよ」と言われ、恥ずかしいのと悔しいのとで泣きそうになりました。

 

ほかの患者さんもすぐ隣にいるのに虫歯虫歯と連呼される屈辱。

1時間も待たせといて馬鹿にされるのは本当に悔しいです。

 

治療が始まって恐怖を堪えながらも、毎回こんな風に言われるならほかの歯医者に変えようかな…という考えが頭をよぎります。

 

院長「はい、治療終わりました。鏡見て治したところ確認して?綺麗になったでしょ」

 

え、もう終わったんですか。

私が歯科を変えるかどうか決断する時間もないくらいの速さ。

1時間も待たせといて治療は10分もかからなかった…。

 

鏡を見ると、どこを治したか分からないくらい綺麗に虫歯が治っています。治療中も痛く痒くもありませんでした。

 

 

衛生士さん「お疲れさまでした♪次回の予約も取られますか?」

 

 

………

 

 

GUMI「は、はい。来週の火曜で…」

 

悔しい!!!(´;ω;`)

 

悔しいけれどお前(院長)に夢中!!(´;ω;`)

 

 

予約取り終わる頃には院長は別の患者さんを治療していました。

 

その横を小声で「ありがとうございました…」と言って通り過ぎようとすると

 

院長「はいはいまたね!歯磨き下手だからちゃんと頑張ってよ!」

 

 

悔しい!!!(´;ω;`)

 

悔しいけれどお前(院長)に夢中だよ!!!(´;ω;`)

 

これからもハラスメントまがいの発言に毎回傷付けられそうですが、混み具合や実際の治療からも、腕が確かな事はよく分かります。

 

悔しいけれど、今回は絶対に完治するまで通院する事にします。

 

そして、完治しても定期検診に行ったり歯石取りには行きたいな…なんて、まだ先の話ですけど。

 

私にとって歯医者は辛いだけのイベントですし、涙や涎が出るかもしれないといつもスッピンにマスクで行ってるんですが…

 

いつか小綺麗な格好をして、治療ではなく、美容室感覚で歯のメンテナンスに行く素敵女子になりたいです(*´ω`*)